銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

ショットグラス

2010-09-30 23:34:41 | 日記
ウィスキーを飲むアレである。今日も今日とて一杯引っ掛けて寝っちゃおうかなーと一杯ついで口にしてみたら、しょ、しょっぱい!どうやら昨日、ピーナツをサカナに飲んでて、塩分が付きっぱなしで放置して、また今日呑んでしまったらしい。(ジョージ・ハリスンを聴きながら)
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イベント嫌い

2010-09-28 01:38:04 | 日記
一日明けて出社してみれば、残業で既に午前様。こうなると短絡的な性格ゆえ、楽しかった思い出なんぞはどこへやら、旅になんか出なきゃよかった、と、こういう心境になってしまう。つくづく恨めしい根性というか、出不精な処は直らない、と言うよりどんどん非道くなる。そもそも演奏会(演奏するも聴きに行くも)とか旅行とか、もーめんどいものはめんどい。アマチュアなんぞ家でシコシコやってりゃソレデイーノヨと凝りに凝り固まった穿った性質がいよいよ表に出てきて、もう止まらないといった感じなのである。外は秋の冷たーい雨が、それは勢いよく降っている
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それそれ!

2010-09-26 19:46:37 | 日記
最近、すんごいいいギター・ソロとか聴いても、漫然と聞き流しとる自分が居る。これはイカンなあ、以前はそういうのを聴くと、どうやって弾いとるのかなあともっとスケベ心が奮い立ったもんだが。自戒の意を込めてここに書いております、今回、京都旅行でゲットしてきたのは僅かに一枚、でもデイブ・ヴァン・ロンクのセントルイス・ティクルが聴ける盤('63年録音のプレスティッジ盤「in the tradition」)となれば、もっと素直に喜ぶべきでしょ>自分。いやあ、よろしい演奏です。さ、もっと貪欲に
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帰水

2010-09-26 02:26:57 | 日記
日記をつけ初めてから今回で300回目、その様な節目に京都旅行のレポートとはよろしいタイミング。かいつまんで申せば、我が家の第二皇子が下宿先の京都(方面)で就職することになり、その機会を捉えて我々夫婦は上洛したのでした。嵯峨トロッコ観光鉄道に乗ったり阪急、京阪電鉄で関西私鉄王国を満喫したり、果ては大阪食い倒れ付近にて、たこ焼き、お好み焼き、串かつの三種の食儀を味わったりと、休日三昧な日々を過ごしてまいりましたが、どれも良い食事であったにせよ、京都駅バス案内所内のコーヒは旨かった。三十三間堂は一生に一遍でも良いけど、ここは何回でも来たいと思われました。大阪では裏通りの落ち着いた雰囲気の店で丁寧に調理されたお好み焼きが美味しかったですが、表に廻ってみたら法善寺の不動明王にお参りしてました、ここがあの場所なのか???ともかく大阪からJR西日本京都線で京都駅に戻る道すがら、第二皇子はそそくさと長岡京駅で降りて行きました。アン時車両のドア越しに見えていたちょっと欠けた満月は、死ぬ間際にも一度見れるかもしれませんなあ。水戸に帰ってきたらずいぶん肌寒く、だいぶ故郷に空白をあけてしまったみたいです。第一皇子なんか、もふもふの襟のついたコート着てたしなあ。
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今日も今日とて

2010-09-23 07:59:53 | 日記
一日が始まるワケですが、いつもと違う京、そう今日はこれから京都に行くのだ。へへーん、うらやましいだろー。首を長くして旅の土産(話)を待ってんさい!
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好きなひとが、できました

2010-09-21 05:45:58 | 日記
と言っても夢の中のはなしである。先日、素敵な短編小説を読んだと書いたが、よっぽど気に入ったらしく夢のなかに現れてきて、おまけに主人公にダブッてしまったのだった。こんな経験は滅多にない。舞台は仕事で土浦に行ったとき、街を歩き廻ったのがベースになってた。なんでも寿司屋らしきものがあって、そこの一人娘を好きになるという設定らしい。おかしいのは自転車に跨るモンゴル人が幾人か登場すること。これが皆、白い棒のように見えるオーボエという楽器を咥えてて、こちらも「おい、二枚舌」などと声を掛ける。(オーボエはダブル・リードという二枚の木片からなる発振装置を有するので、この渾名がある、自転車に乗ってるのは、昨日「自転車の唄」の譜が出来上がったからだろう)そんな彼らの呟くひとの噂が町内を駆け抜けていく、という。小説の作者が吉本興業の台本作家出身で、という辺りから妄想が膨らんだと見たが、最後の方は登場人物が次第に合流して街を練り歩くという大団円で、なかなか見ごたえがあった。先日コメントを下さった知り合いの某ヴァイオリニストもいつの間にか肩を並べて歩いていたが、ありゃあオーボエつながりで出演してきたのか!(奥様がオーボエ奏者)そういえばところどころ実写も挿入されていたが、ほとんどは某作家のキャラデザインによるアニメだったような記憶が・・、う~ん
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秋らしく

2010-09-20 01:25:55 | 日記
創元SF文庫からリリースされている年間日本SF傑作編「量子回廊」収録の田中哲弥「夜なのに」がいい。ドタバタも交えつつ柔らかいシーンが絶品。こういう作品を読んで気持ちが穏やかになるのと前後して、ジョン・レンボーン「自転車の唄」のコピーを再開、なんとか譜面だけはまとまりそうだ。ノートの最初の方には'07.8.26と記してあるから3年越しかあ。
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恒例の出張

2010-09-18 09:36:02 | 日記
木曜日は都に出張だった。おとなしく研修を受けたあとは御茶ノ水で中古盤漁り。ゲイリーデイビス目当てにブルーズのコーナーを探し回ったが一枚も無くて、代わりと言っては申し訳ないがブカ・ワイトとライトニンの盤を一枚ずつ仕入れてきた。ついでにライ・クーダーの紫の峡谷も。某サイトで強力推薦のクロスロードもあったが、ライ初心者の我が家に付きまずこちらから。great dream from heaven (ea のつく単語ばかりだな)はジョセフ・スペンスのオリジナル(入手がムズカシイと聞いている)を持ってないのに、これでカヴァーが3つ出揃った格好。
帰りがけに向かいのカレースタンドでチキンカツカレー。前から一度入ってみたかったんだが、その一食でもう一枚買える、と念仏ばかり唱えていたんで。美味だった。昼に新橋で食った立ち食いソバも結構本格的で旨かったし、食に○印のついた雨日だった
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締め切りは10月始め

2010-09-14 08:24:45 | 日記
alice's wonderland のコピー譜手直しを土曜辺りから始めている。私の原稿を本に載せたいという半ば強制的な希望がどこぞから沸いてきて、まあ内容は何でもいいという処に落ち着いたから譜面でも書いてお茶を濁そう、という。ただし元々は絵本だということなので、ニガテなイラストもちょびっと描かなければならぬ。むきゅー!

という訳でヤンシュのレコードをかけ何べんかいっしょに弾き、曲の雰囲気を再確認。オリジナルは親指にピックを付けて弾いていて音がしっかりしているのだが、自分でやってみたら指使いを以前とだいぶ変えねばならない事に気付いた。これを機にピックを標準装備にしてもいいが、鉛筆持つ時はジャマなんだよな。

昼休みなど利用して譜面の用紙も作る。(ITっぽい仕事をしてる友人は、表計算ソフトを五線譜作りにしか使わないのだそうだ)五線譜の譜面にTAB譜がくっついてる形がいちばん良いのだが、紙面の都合上どちらかに絞らねばならん。今回はTABで、演奏の手引きとしてダイヤグラム(ネックを押さえる左手の指を示すもの)を付けるかたちで行ってみよう。
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JAZZ喫茶参り

2010-09-12 10:22:25 | 日記
引き出しを片付ける予定であったが、家に戻ればもう焼酎を開けてる始末、その勢いで夕方は第一皇子を連れて、近所のツタの絡まるJAZZ喫茶(というか飲み屋)に。たまに登場するダウンホーム(1999年閉店)のも少し先にあって、これも結構古くから営業している店、現在も現役。立派なオーディオが置いてあってアナログ盤(レコードのこと)が大音量で聞けるのはありがたい。今回はプログレ好きの息子を幾らかでもJAZZ方面に引き込もうという意図のもと、ジム・ホールのアランフェス、マイルス・デイビス&ギル・エバンス「スケッチ・オブ・スペイン」、リターン・トゥ・フォーエバーとフュージョン&スパニッシュな線でまとめてみたが、果たして反応や如何に。途中、スタッフの2枚目を挿入してみたが、プログレ目線なやつに一体どう映ったんだか
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秋ですよー

2010-09-11 12:39:29 | 日記
昼飯を買いに外に出掛けて、ちょっとした都合で札を崩さねばならず、勢いで焼酎を買ってしまった。机の上に置いて眺めてると、なんだか落ち着かない。早く夕方にならないかな?今日帰ったら、引き出しいっぱいの譜面の山を整理するつもり。
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秋になりました

2010-09-09 19:05:41 | 日記
四季の中でカッチリ切り替わるのは夏→秋、なんてったって8/31が過ぎれば秋だもんね、とは言えここまでは残暑を楽しんでまいりましたが、最近は朝夕めっきり涼しくなってセミの声よりもムシの声が主に耳に響くようになり、夕刻、西の蒼天高くたなびくスジ雲を仰げば、今年も秋になりました。
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踏んだらり蹴ったらり

2010-09-08 12:35:44 | 日記
今朝6時前であろうか、右足のふくらはぎがイテッっと思った瞬間、もう足がつっていた。通勤時にアクセルが踏めるか心配だったが、なんとか無事辿り着いた。一方、車は昨晩遅くなったらスタンドがもう閉まっていて、今朝は赤ランプが点灯、夕方、補給しないと・・
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とうとう

2010-09-05 10:43:09 | 日記
とうとうこの事に言及する日が来てしまった!

ジプリ作品で何がいっとう好きか、と問われれば、「耳をすませば」と即答することにしている。この映画の公開後に監督の近藤喜文さん亡くなってしまったのはつくづく残念なことであるが、興味の中心はやはり音楽周りにある。劇中で奏でられる無伴奏ヴァイオリン・ソナタ1番の冒頭や主題歌の器楽アレンジメントをアンサンブルする印象的なシーン。あの足で挟んで弾いている楽器は勿論チェロではなくてヴィオラ・ダ・ガンバである。そして何よりも「カントリーロード」、ジョン・デンバーによる原曲は日本でもヒットしたから皆知っているが、それをこの映画にアダプトするに当たり、なんとも素晴らしいリハモニゼーション、つまり和音の進行をコテコテに変えたのだ。スッと気が軽くなるようなメジャー7thの多用、「いけば~」の箇所に当てられた感涙ものの分数コード、初めて聞いたとき、わたしゃあ叫んだね、これこそ日本の音楽の勝利だ、と。かくして大和民族は世界に誇れる音楽文化を持つに至った、と本気で思ったもんだ。

ヴィオラ時代には自分で弾いてみようとか思わなかったが、天からエピフォンが降臨した時、こっそりコードを書き出した。件の分数コードはリハモの要であり、とてもこれをギター1挺で表現できるとは思わなかったが、やれば出来るもんです。(最近、このコードを他人が弾くのを見て、ああ、普通のフォームなのかあ、とちょっとガッカリした)リズムのカッティングをカントリーロック風にして最近ようやく形を成してきたので、そのうちどこかで聞ける、かもね。

映画については、こちらもリハモされた歌詞であるとか、いろいろ話題が尽きないのだが、それはまた別の機会に
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そういえばそんなことも

2010-09-03 20:24:22 | 日記
鉾田方面の顧客訪問時にCDを持参してみた。折角、無伴奏に話が及んだとこだから、と本日のお供はルシー・ファン・ダールの演奏するバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ1&2番+パルティータ1番。ルーシーと言えば、さすがライナスの姉、ぢつに貫禄の備わった演奏である。(ちょっと聴くの、辛かったりして)
これらの作品に取り憑かれた一時期があって、数種類のCDを買ってきて聞き比べたり、スコアから写譜したり、挙句の果てにヴィオラで轢いてみたりしたことがあった。まさに暴挙、というか愚挙。ま、弾ける弾けないはモチロン二の次であるが、この作品群と深く付き合ってみたいと仰る奇特な方には、ぜひ御自分で弾いてみることをお勧めする。あれは至福ですよ、でも何で夢から醒めちゃったんだっけな・・
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