銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

重い腰を上げる

2010-01-31 22:56:27 | 日記
昨晩はあれから mojo hand へ出掛けて、夜中一時まで騒いでいたが、帰宅時ユーウツになるのは毎度の事。朝まで悶々としていたが、同店のアコースティック・ライブ2/6(土)に出てみっかな、ということで決定。プログラムはバート・ヤンシュとジョン・レンボーンの数曲(全部で7分ちょっと)にしたが、こりゃ現時点の全レパートリーじゃないか、悩むまでもなかったな、そう思って気が楽になった。Yairiは一度も外に連れてったことがないので、これがデビューとなる。というわけで愛犬散歩から帰宅した午後も半ば過ぎ頃から、MD編集、譜面揃え、長いこと替えてなかった弦の張り替え、爪の手入れを経て、ようやく練習開始。終盤、試しに右手小指をピックガード上に置いてみたら、安定してミスタッチが減った。コトン小母さんのナンバー以外ではやった事はなかったのだが。薬指の動作に不具合が出ないか、その辺を中心に全体を見直してみたい
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珍しくテレビなど

2010-01-31 22:49:10 | 日記
土曜よる12チャンネルで「冬のにっぽん列島 頑張る小さな鉄道 ふれあいの旅」を観る。トップはひたちなか海浜鉄道。大人気のおさむくんの代わりに吉田社長が出演するという見知った人間の意表をつく演出。車両もバランスよく画面に登場しており、都心方面に向けての宣伝効果が期待できるのでは!
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blind boy fuller

2010-01-28 12:48:14 | 日記
まだ10枚程度だが、ブルーズやトラディショナルのCDが増えてきた。毎日とっかえひっかえ、聴いている。昨日、gary davis の盤を聴いて、うち一曲が1年ちょい前に入手した blind boy fuller 盤の収録曲と被っているのに気がついた。fullerのやってる方のタイトルは Mama let me lay on you 。なんとなく弾けそな気がしたのでギターでなぞってみると、2カポで key in A のブルーズらしい。チューニングはスタンダード(合ってますか?)絶えずスクラッチ・ノイズが付きまとう戦前音源からコピするのは初めてなのだが、これは少々根性が要る。まずA=440hzなんてちゃんとしてないので、チューニングをいちいちレコードに合わせにゃならん。それからブルーズマンたちは曲に変化をつけようと実にけっこういろんなことをやってて、しかもそれを限られた音数のなかで表現しているので、こうやりたいんだろーなーというのをある程度こちらサイドで補って聴く姿勢が必要みたいだ。想像力たくましく臨んでみよう
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ローカル線に乗って

2010-01-27 17:44:06 | 日記
廃線になった鹿島鉄道にキハ432というディーゼルカーがいて、何度目かの訪問でようやく乗ることが出来た。木の床は黒く油が染み込んでいて、それを通して感じられるエンヂンの振動はずいぶん懐かしかった。吊り皮がきっといっしょに揺れるんだろうと思っていたが、これがてんでちぐはぐに揺れていて、アテが外れた。
その昔、茨城鉄道は赤塚を出発し国道50号線を渡ると緩い、しかししっかり坂と判る直線コースをたどる。右に金魚の釣堀。ケハ401は車体を大きくローリングさせながらこれを下ってゆく。すると吊り皮が一糸乱れず、一斉に揺れ始めるのだ。車内にはかっちゃかっちゃと吊り革がスイングする音が響き渡る。そして進行方向に戸袋がある関係なのだが、ノッチの外れている乗降ドアがガラガラと開いてしまうのだ。坂も終わり常盤小学校に至る踏み切りを通過した車輌は、左方向へ90度近く曲がる大カーブを車輪を軋ませながら、ゆっくりと上水戸駅へ進入していく・・

さて、茨城鉄道では一斉に揺れる吊り革が鹿島鉄道でそうならないのは何故でしょう?
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冬景色

2010-01-26 20:21:07 | 日記
john jackson お供にして潮来、鉾田と廻ってきた。晴天の下、冬枯れの森がしーんとしている風景がいい。四季はみな好きだけれど、とりわけこの時季がお気に入り。見上げればどこまでも青い空で、このようなものを頂いていると思うともうそれだけで恐れ多いという感じで、一体これ以上何が必要だろう、と考えてしまう。世間の皆々様、そうは思わんかね?とにかく森を見ているのが性に合ってる、車に乗ってても、列車に乗ってても、犬を連れて散歩してるときも
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シャープ系の泣きどころ

2010-01-25 12:31:12 | 日記
ヴィオラのD線、第1指で e(ミ)の音を取る。ホ短調だと、すぐ下の dis(レ#)が導音としてよく登場する。音が dis → e と進むとメロディに一区切りついた感じが生まれるが、楽器演奏の実際としてどちらの音も左手第1指の担当なので、これをずらして取ったりすると音の歯切れが悪くなり、爽快感に欠ける。しかし順に1、2と指を当てるとハーフ・ポジションを取らざるを得ず、その他の音の確実性に欠ける。モーツァルトのト長調デュオ三楽章のカノンが当該ホ短調で書かれており、しかしかような事情でこれまでフィンガリング(運指)の決定打が無くて、もう長いこと懸案事項になっていた。この3日間、何度目かの検討機会を設けてみて、結局、disに1指、eに2指を当て、手全体はハーフ・ポジションと第一ポジションを行ったり来たりするようなやり方で一応ケリをつけた。
カノンのアーティキュレーションをVnパートと比べてみたら、一箇所違う処があり、ということは2つのパートは弓が全く順逆になってしまう、という発見があった。
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そろそろ

2010-01-22 12:19:06 | 日記
少し遅めの帰宅。カミさんが晩飯にマーボ豆腐を出してくれたが、こっちがマーボ一口、メシ一口と口に運ぶと、テーブルの反対側からそっくり真似をする。私の茶碗と皿からは2倍のスピードで食べ物が減ってゆく。いくら腹が減ってきたからって・・。最後は皿を抱えて食ってました
後はバーボンのお伴でヴィオラを少し。さすがに二日目になると耳が正常になるので、音程の合ってないところはちゃんと合ってない様に聴こえる様になる。カノンのメロディだけを深夜まで
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キネヅカ

2010-01-21 21:20:04 | 日記
自分で祝う大節目誕生日その第2段として、通常より71.42%高い(アルコールのことではない)ウィスキイ(や○や比)と大量のピーナツを購入。気分が高揚してきて、ヴィオラなど弾く。K.423の三楽章でVnパートとカノンになる処を中心におさらい。50歩100歩ではあるが、ギターよりまだマシか。ヴィオラの良い点は、立って右腕を大きく動かしながら弾く楽器であることで、自然と体操になる。体も徐々に温かくなる。その点ギターは座って、ほとんど指先のみ動かしている。これでは凍えて当然。
ひさしぶりにヴィオラの効用を確認する格好になったが、さてこれ以上、腕が落ちてもかなわないので、「現状維持+あわ良くばちょこっと上達」メソッドというのをまとめてみたい。作ってくださる方、誰か手を挙げて
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さ、先行きが・・

2010-01-20 08:46:59 | 日記
mojo hand で遅い食事を済ませ、さて帰るかとコイン・パーキング。操作順序を間違えたワシも悪いんだけど、500円玉を飲み込んだキカイ、タワゴトを繰り返すだけで一向にプレートを下げてくれない。と、初めてここで精算機の横に立つ電話に気がついた。こんなの、あったっけ?とにかく先方に事情を説明してみると、10分くらいで現場まで来てくれるとの事、ありがたや、と思ったが、さすがにそれから丁度その位の時間、星の瞬く寒空の下、警備会社さんの到着を待つのはシンドイのでありました。
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慈雨の降り注ぐごとく

2010-01-19 20:20:40 | 日記
この頃は新曲のコピイをちょっと怠けて、時間があれば wilson rag ばかり弾いてる。易しくて、というのは私でも弾けるという意味ですが、メロディと伴奏が一体となった楽曲構成は新鮮、何というか理想的?、これってトラディショナルな音楽としては標準なのかもしれないけど。コトン小母さんが'58年に録音したレコードの冒頭に入っておりますが、その始まりの処を聴いていると、降り注ぐ慈雨に浸るよな喜びを覚えます。それを自分でなぞれるとはしあわせだ、これからも弾き続けよう
それはそうと本日お祝いを賜りました、KANOKO 様、youngbloods 様、peter blegvad 様、robert wyatt 様、gabriel faure 様、sonny clark 様、bert jansch 様、john renbourn 様、stephen bishop 様、j.s.bach + 桐山 様、penguin cafe orchestra 様、そして w.a.mozart 様、ブログを通しまして厚く御礼申し上げます
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健康増進

2010-01-18 22:33:09 | 日記
しばらく前に100均で買ったウェイト、重さ250g、チューブ状になっていて、これをくるぶしに巻きつけて使用する。靴下のズリ落ち防止にも有効。しかし両足合計で500gじゃあ如何にも効果がなさそうなので、合計4つ総重量1kgで運用でしていたのだ。ところが先日酔ってどこをどう帰ったか判らず、翌日気がついてみると1つを紛失していた。やれやれ
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なるほど

2010-01-17 22:52:20 | 日記
このところ入れ込んでる円城塔という作家さん、2008年発表のSF短編を集めたアンソロジーに掲載されてるのは「ムーンシャイン」という数学SF。僅か2~30ページにとてつもないスケールが押し込まれてて頭がクラクラするが、このタイトルは月光に非ず、たわごととか、果ては密造酒とかいう意味で、数学好きならこれだけでテーマが思い当たる仕組みらしい。先日ジョージア・ムーンというコーン・ウィスキイのことを書いたが、そう言えばあれは密造酒の末裔だから名前は伊達じゃあないんだ、と思わず一人合点してしまった。
さて陽も傾き、ミルクの散歩も終了、ようやく練習開始。wilson rag を通しで何度も繰り返す。暗譜できそうか?次いで alice's wonderland を弾いてみると、こちら大分手に馴染んできた感がある。耳コピからほぼ1年、そろそろ熟してきたか
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うーむ

2010-01-16 17:02:40 | 日記
実は誕生日が近い。会社の互助会が何でも好きなものを、と5,000円+消費税相当を負担してくれる事になっている。昨年分もプールしてあって、これを合わせてギター(昨年3月に入手したS.Yairi)の代金に充当することにした。プレゼントの贈呈は会社の研修日である土曜日に社長の手からと決まっていて、現物を会社に持参、モノがモノだけにきっと一曲弾いてとリクエストがあるものと、旅行をはさんでここ2週間、練習を重ねていたが、フタを開けてみればそのようなお声掛かりは無く・・・、ホッとしたような、残念なような
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into 日常

2010-01-15 12:35:01 | 日記
日暮れ頃、会社の自分の席にぼんやり座って、日常を取り戻す。何しろ日中は出ずっぱりで、結構慌しかったからな。8時くらいまでそうやってて、帰宅時にや○やでバーボンを購入、サバ缶とブエナ・ビスタ・ソシャル・クラブをサカナに一杯やる。なにしろグアムはビールしか無くて、ヴァリエーションは楽しめたけど、右足親指の付け根が痛痒い。バーボンに切り替え、やっぱこれや、と思ったが、カラダの方はまだ本調子でなく3杯でギブアップ。こりゃ健康的だ!仕方なしにギターのリハビリ。wilson rag お披露目まで、あと二日
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無事、帰国しました

2010-01-14 12:34:07 | 日記
10日、ヒコーキでグアムに出発、昨夕、成田空港に無事着陸、恥ずかしながら帰って参りました。寒暖差のせいか、ジャンクフードの食べ過ぎか、あんまり体調、よろしくありません。海はきれいでしたが、波打ち際にいたのはせいぜい5分というところ、市内を走り回っている観光バスに揺られるだけ揺られた何日間でした。テレビでやってたSFドラマが面白くて、2度繰り返し見てしまった。円城塔の長編は旅行中にいちおう読み終わりましたが・・。ショッピングモールのCD屋でオールマンズのbrothers&sisters中古盤を発見、買ってきたが、最後の二つのトラックが針飛びで聴けない状態。旅行なんて、そんなもんだ
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