銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

本命はこのバンド

2009-05-26 12:29:15 | 日記
息子に頼んで御茶ノ水でゲットしてもらった、HOT TUNA のデビュー・アルバムです。リリースは1970年。ギターの音が心地よく響いてサイコーです。昨年6月に初めて同バンドのアルバムを聴いたのですが、ようやくどうやって弾いてるのか、判ってきました。これからはブルーズやラグタイムがもっと身近になっていくことでしょう。 I know you rider というトラディショナルが収録されてますが、歌詞を調べたら John Renbourn の2枚目に入ってる I know my babe と同一曲らしいです。  
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夢二題

2009-05-25 12:24:31 | 日記
その1  やたらに広い公営住宅。以前の夢で階下まで辿ったことはあったけど。もともと持ち家よりも借り住まい志向だったが、夢でそれが顕現した。しかし自宅のフロアだけで一体いくつあるのやら。さんさんと陽光が降り注ぐテラスをなぜか裸同然で走り回っているが、家のあちこちに老人やらなんやらたくさんの人が訪れていて、しかしこちらはそれが気にならず、平然としている。集合住宅の別階にはいろんな店もあって、楽器屋に入り浸ってギターを見て廻ったりしている。

その2  ふと左手を見ると、人差し指の親指側のところが、燐光で青く光っている。こりゃ練習のし過ぎで、セーハで使うそこが痛んでいるのが視覚化されたのかな?そのうち他の指や手のひらのあちこちも同じように青くなってしまい、練習はすこし控えるか、などと夢中で冷静に判断している。

ちなみに私、見る夢はすべて己の視覚から捉える類のもので、要するに視点は普段と全く変わらない。だいいち、そんなに見ることもない。
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おかげさまで

2009-05-22 12:25:09 | 日記
昨晩は marigold の採譜にいそしむことが出来ました。採れたのは最初の4小節、次の4小節は繰り返しだから、計8小節。やってみると、最初にあったのはEとBの二つのハイ・コードで、これにメロディを乗っけバスを決めて曲が成立していったような印象を受けた。コード・チェンジの練習をしていた作曲者のハケットさんに、ふとメロディ・ラインが沸いてきて、フムフムと曲に仕上げていったのではないか、なんて想像したりするのですが、こういう事を考えるにつけ、つくづく自分は音楽の楽しみを享受する者であって、決して創造する側の人間ではないのだな、と感じるものであります。
さて採譜は朝方も少し続けまして4小節付け足し、最初の一区切り、24小節の完成まであと僅か。それにしてもこの曲は真っ向勝負です、採るのは割りと易しいけれど演奏の方はそれこそセーハが連続で9回出てくる(!)等、レコードのテンポで弾けるようになるのは少し先の話になりそうです。ライト・ゲージじゃ弾けないかも。(>_<)
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after hoursの戦い

2009-05-21 18:57:17 | 日記
この頃、夕餉の食卓というやつが、サラリーマンの戦場に思えて仕方がない。帰宅後、就寝までのお時間をどれだけクリエイティブに過ごすか、これこそアマチュアの命題ですが、食欲とか飲欲に捕まってしまうと、もう何も出来なくなってしまう訳でして(恥)。夕食は控えた方が健康にも良いし、それこそいい事尽くめなのに、本能により近い処に位置する欲望の前には、後天的でお行儀のいい演奏欲とか耳コピ欲とか、いささか影が薄~い(泣)。今日も家に帰れば・・・
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marigold

2009-05-19 08:50:19 | 日記
日曜日、何の気なしにyou tubeを覗いてみると、イタリアのアマチュア奏者がアコギを弾いている。なんとrenbournのplain songを演奏している。なかなかの熱演。ほかにラルフ・タウナーや、同じrenbournのanother Mondayをやってたりしていて刺激を受ける。もしやと思い、同人のプレイリストを見ると、スティーヴ・ハケットのmarigoldが入っている。ちょっとテンポが遅めだが、かなりしっかり弾いていて、帰宅してから早速、虎の子の五線譜を出してメロディを書き出し始めた。今年はこれで3曲目くらいか
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空耳hour

2009-05-17 15:42:22 | 日記
このところ毎晩宴会の我が家であるが、先日購入した taj のCDを掛けていたら、カミさんが 「このCD、××××く~ん、って第三皇子の名前を呼んでるっ!」 と、のたもうた。どれどれと6曲目をプレイバックしてみると、おお、たしかにそう聞こえる。なるほど、カミさん、お手柄です。
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入れ喰いの季節

2009-05-15 12:37:19 | 日記
tajのアルバムは同名劇の音楽として作曲されたものらしい、劇中歌集ということですが、よいと思います。ひとのベッドに寝っ転がってマンガを読み耽る第三皇子の耳にもスンナリ入っていってる様子で、まあ、彼らにはこんな風に馴らされて来たという歴史があるわけですが、このアルバムもやがて血肉化することでしょう。5月というのは入れ喰いの季節なのか、葉吹きの様子を拝むにつけ、次々と新譜が聴きたくなる貴重な時期と言えます。リミッターを解いて(財布の?)、心の赴くまま、新しい流れに乗るといたしましょう。
ストレッチは相変わらず進展がないですが、親指をネックのどの辺に当てるかがポイントかも。fis-mollとの格闘が続く中、1絃Aの開放を3度に固定することで音程は整ってくるかしら。開放絃多用で難所を乗り切ろうという作戦だけど、その分移絃を鍛えねば。
ギターはビートルズ「nowhere man」のsolo by ジョージ 8小節を練習中。そろそろセミ・アコが欲しい・・?
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タジまでやって来た!

2009-05-14 19:48:29 | 日記
ライ・クーダーのお目見えはライブラリでは2度目だが、次はライと同じバンドに在籍し、音楽活動のスタート・ラインがいっしょというこの人を。

 Mule Bone / Taj Mahal  1991 GRAMAVISION

つくばからの帰りがけにGET。あ、そうか、車で聴きながら帰ってくれば良かったんだ、今、気がつきました。ま、帰宅してのお楽しみ。

ライブラリ拡充にのみいそしんでるかのよな今日この頃、しかし毎晩、飲酒でふらふらになってからヴィオラ出し、ストレッチの練習やってんですよ。
これが一進一退でなかなか・・
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アリ・ファルカ・トゥーレもやって来た!

2009-05-12 12:45:48 | 日記
先週9日は仕事でお客さんとこへ伺ってたが、それも4時前に片が付き、天気もいいからと帰省中の第一皇子を伴って、懸案の石岡ロック・ボトムへ。がらんとした店内で二人っきりの客は黙々とブツを漁る。特に目欲しいものはなかったけれど一枚だけ、ワールド・サーキットというワールド・ミュージックのレーベルからリリースされた、アフリカはマリのミュジシャン、アリ・ファルカ・トゥーレの「トーキング・ティンブクトゥ」というアルバム。ギタリストのライ・クーダーと共演しており、録音もライの自宅なのか知らん。ティンブクトゥはアリ・ファルカ・トゥーレの故郷で、人は世界の涯とか言うけど、オレに言わせりゃ世界の中心(HEART)なのよ、と仰られています。気温もだいぶ上昇してまいりましたが、これから夏を迎えるにあたり、これをかけながら飲む冷えたビールはうまいでしょうなあ。(プリン体は控えめに)
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little feat がやって来た!

2009-05-07 19:51:15 | 日記
本当は連休最終日くらい遠出しようと、石岡のロック・ボトムへ行く予定だった。開店時間にまだ間があるので、暇つぶしに水戸市内の古本屋に入ったのだが、CD売場がだいぶ充実したようなので、本腰を入れて探していたら、すごいduoにぶつかった。

Paul Barrere & Fred Tackett / live at northcafe

little feat は70年代から活動を始め、今も現役の息の長いバンドだが、そのバンドのギタリスト二人がアコースティック・ギター二挺で代表曲を綴る、すばらしいレコードです。このバンドのことは高校生の頃から噂を聞いていたが、あまりにスゴそうなのでずーっとレコードなど買わないできてしまったのだが、これを機会にすこしアプローチしてみようと思います。ギターduoのアルバムはこの頃何枚か手許に集まってきているのですが、すばらしい内容のものが多いですね。
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GW中の読書録

2009-05-06 13:48:45 | 日記
1.ウニバーサル・スタジオ / 北野勇作  ハヤカワ文庫JA

 いつもより判り易く書いてる分、いつもより容赦がありません。

2.騒がし死者の街~優しい煉獄2~ / 森岡浩之  トクマ・ノベルズEdge

 後半の二つの章がよかった。

3.プリズム / 神林長平  ハヤカワ文庫JA

 以前から読みたかった本。出版されて23年が経つ最早、古典。

4.月と炎の戦記 / 森岡浩之 角川スニーカー文庫

 しっかりした構成で、かなり読み応えがありました。(半日で読んでしまったけれど)

 ここから先は、これから。森岡本が多いのは、著者に一宿の恩があるから。
 
5.星界の戦旗Ⅳ~軋む時空~ / 森岡浩之  ハヤカワ文庫JA
6.月と闇の戦記二 守護者はぶっちぎり。/ 森岡浩之  角川スニーカー文庫
7.キルン・ピープル(下) / デイヴィッド・ブリン  ハヤカワ文庫SF
8.ヴァーチャル・ガール / エイミー・トムスン   ハヤカワ文庫SF
9.ピーター・バラカン / once upon a time in England
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届きました

2009-05-03 16:03:36 | 日記
ミヒャエル・ハイドンとモーツァルトによるヴァイオリンとヴィオラの重奏集。1番ハ長調、2番ニ長調、3番ヘ長調、4番ホ長調までがハイドン作で、残りト長調および変ロ長調がモーツァルトによるもの。ウェルナー・ヒンクと息子マティアス・ヒンクによる端正な演奏は、好感が持てます。レーベルはカメラータ。いつ頃作曲されたんだっけとライナーを見たら、モーツァルトが既にウィーンに移住した後の1783年。しかし作曲地は故郷ザルツブルクであり、これが最後の帰郷になったんだそうな。なるほど、しかし1783年なんて今とはかけ離れてるよねえ、などと机の上に目をやると、そこには先程封を切ったばかりのバーボン、Evan Williamsが。あら、このラヴェル、since 1783なんて書いてある。醸造を始めたのが1783年ってこと?ずいぶん身近に感じられるでないの!
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どうという

2009-05-01 12:26:54 | 日記
事もない毎日ですが、せっかくのGWなのに覇気のないひとです。昨年の5月は舞い上がってたらしい。前ブログの「ド○ログ」が5月30日でサービスを停止するとのことですが、とりあえず2009年2月のあたままで復旧ができたようですので、期間限定、もう一度読んでみたい方は以下からどうぞ。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/64546?YEAR=2009&TYPE=6#2308526

そ、そういえば、ここんところ、脂っこいもんばっか喰ってる。こないだなんか、夜の街でたぬきうどんすすってから、通りすがりの定食屋ソース・カツ丼500円に発作的に入ってしまい、それを注文したらなんせ学生街だもんだから、すんごい大盛り。我ながら良く食べました。

昨晩はヴィオラでkv423の三楽章のパッセージ。ポジションが上がると音の抜けが悪くなるので、三本の絃に跨る移絃を覚悟の上で1st ポジションのみで弾いてみる。調を半音上げたり下げたり、リズムを変えてみたりして、たった四小節でいろんなヴァリエーションが楽しめる。道理で新曲に手を出さないわけだ。

今朝はヤイリで「my dear boy」。5~8小節、うまくいくか?うまくいきそう!2ポジから7ポジへの移動は、勢いをつけて、確実に。
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