銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

Renbourn礼賛

2017-02-23 12:30:38 | 日記
ソラで弾ける John Renbourn が増えてご満悦の私であるが、手許のディスクは減少していることを記しておこうと思う。ドリス・ヘンダーソン(Vo)とのデュオ「There You Go」、1stアルバム、それにアメリカン・テイストの「ファローアニー」、あとは2枚組のもろもろベスト「So Clear」か。もったいないのう、高田渡センセイの入手したレコは二度と手に入らないから絶対に手放すな!という教えを知らんのか。まあ、手持ちを絞ることで John の好きな部分をしっかり見定めたい、という思いはあったようである。お陰で、と云うか、残った数枚はどれもすんなりと入っていける愛聴盤になったが、1番のオススメは?というなら何と日本録音である「So Early in the Spring」(1979)である。これはスタジオライブである、最近は後半、ジョセフ・スペンスやボブ・ディランを採り上げたB面(比喩)が特にお気に入り
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