銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

鹿児島・宮崎旅行①

2017-06-19 12:39:01 | 日記
6/4(日)、鹿児島の空港はちょっと強めの日差し。有給使って3日間の鹿児島・宮崎の旅、その初日である。どこをどう通ってるんだか判らず、とにかく市内へ。街が桜島と一緒に見渡せる城山公園が観光のスタートだったが(旅オンチなんでツアー旅行です)、そこは既に西南戦争の激戦地でありのっけから西郷さんの戦死で始まるすさまじいものであった。街角のさつま揚げ屋を経て、我々ともう一組の夫婦は西鹿児島駅でバスを離れ、JR指宿枕崎線の名物特急で一路指宿(いぶすき)へ。温泉地として有名だが、AKB48のセンターの名前と混同するほど不案内な私は、錦江湾に沿って南下する列車がどこをどう通っているのかサッパリなのである。しかし、6月4日の砂ムシ風呂とは、またオツな日に訪れたものだ。(一般)財団法人の形態で運営される砂風呂はサイコー、これは是非皆さま行かれることをオススメする。宿の湯も弱アルカリ性温泉、周辺に1000もある源泉からの引き湯と自分んちの下から引っ張ったお湯とをブレンドしてるそうで、過去もっとも印象に残る湯となった。おかげで句まで詠んでしまったが、時間が経つと恥ずかしくなるもので未公開ということで。 写真は翌朝、宿から臨む錦江湾の朝日。
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