銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

後半へ続くっ

2017-08-10 12:44:03 | 日記
今いじってるラグタイムが、スコット・ジョプリンの Easy Winners 。 Winner's だったかも。作曲は Maple Leaf から2年後の1901年、元のピアノ曲をギターに置き換えて弾こうとする場合、とってもバランスがいい感じです。この曲の知り染めは、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(FJBE)による編曲版。当時所属していたオーケストラの金管パートがよくこれを演奏していたので、自然と耳に入ってきました。あの頃は全体が四つのセクションだとは思わなかったのですが。最初の節では二匹の蝶が上になり下になりして飛んでいくようなコーラスで、次の節はシングルラインの朗々とした歌とブレイクが素敵です。弾くときどうしてもTAB譜に目が行ってしまうのだけれど、もうオタルナイ・チューニングだって結構長く付き合っているのだし、そろそろ五線譜から「音を読んで」弾けるようになりたいものです。
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