銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

茨城県北芸術祭 その4

2016-10-15 20:12:28 | 日記
海側はどうしよう?と思っていたが、カミさんがこの機会に岡倉天心ゆかりの六角堂を訪ねたいというので、素直にその意見を入れて常磐高速を一路北へ。六角堂の展示「雑草」は、ちょっとした超絶技巧でした。すぐお隣、天心記念五浦美術館はアーティフィシャルな映像世界で、訪れた老若男女皆が幸せそうに笑っていた。このトシになるまで当美術館はノーマークだったが、すばらしい施設だった。常設展の菱田春草の画もよい、行くべきとこは行ってみるもんだ。  午後に入り、山間の旧富士ケ丘小学校に移動する。こちらにはなんと物々交換プロジェクトの主催、柚木恵介(ゆのきけいすけ)氏が在廊中!7月から二ヶ月間、自作の屋台を引きながら県北6市町を移動し、その間に延々物々交換を繰り返したというプロジェクト(全体としては7年間、国内外各地で展開している)、その全貌が屋台とヴィデオ、そして膨大な数のポラロイド写真で紹介されている。屋台こそ動かさないが展示中も物々交換は進行中とのことで、訪れる人がたまたま持ち合わせたブツを供している。で、私のたまたま持ち合わせは譜面、こんなこともあろうかと Little Martha のTAB譜をクルマにわんさと常備してるのよ。もちろん柚木さんは快諾、かくて屋台の下の方にカミさんとカミを携えた私が仲良く並ぶ写真が貼られたのであった。  その後は県道10号線で高萩に出没、My湯呑の作者である伊藤公象さんの作品など鑑賞した。ようやくガイドマップの読み方にも慣れてきた四回目の訪問であった
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