銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

やっぱり、そういうこと?

2016-10-16 18:12:30 | 日記
昨日、茨城県北芸術祭の会場となっている旧富士ケ丘小学校を目指し、JR東日本大津港駅から山間に入って行ったのであるが、この一帯はむかし常磐炭鉱と呼ばれており、採掘された石炭を海側へ搬出すべく何本もの専用鉄道が引かれていたことが、なんとなく頭を掠めたのだった。何かそれらしい遺構を目にしなかったか?帰宅後、ネットを調べてみるとやっぱりそうだった。関本炭鉱、常磐炭鉱神ノ山鉱専用側線というのが、半円形に緩くカーヴを描く県道27号線の内側に沿って、かつて存在したのだそうだ。画像と地図で線路跡を辿ってみると、少なくとも県道は2箇所でこれと交差している、きっと踏切があったに違いない。 ちなみに高萩市の会場となっている穂積家住宅の裏手を通る市道も、元はと云えば石炭搬出を目的とした軽便鉄道の線路跡なんだそうである。

 http://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/21791ea01bdbeb94f0cbb072840f155c
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