銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

遂に、と云うか

2016-12-03 09:55:47 | 日記
あああ、やってしまった。6月どん詰まりに買って以来、大切に使ってきたギターのトップ(表板のこと)に、打痕をつくってしまいました。それもね、誰かからメールでも届いてないか?と練習中にケータイを取ったその手が滑った、なんて痛恨の極みですね。冬は肌が乾燥するからなあ、弾く分には全然困ってないんだけど。  たいせつ~にしてたものに瑕疵が出来ると、急に熱が冷めるということがありますよね?むかし、北杜夫さんの著作でそういう場面を読んだことがあったような。書庫をごそごそやって、出てきました「遥かな国 遠い国」。この文庫に収録された『家』という短編に、次の一節あり。「~、元来こうした収集というものには極めてかたくなな意識がつきもので、たとえ外観が同じであっても、その内部にいったん汚ならしい爪跡をのこしてしまった玉を、どうして今までと同じ気持でながめられよう。」 プレイヤー心情もコレクターに近い部分がありますから、すごくよく判る感じです。しかし、ま、心機一転。ここからホントの付き合いが始まる、というもんでして。。。
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茨城県北芸術祭 補遺 その5

2016-12-01 12:41:06 | 日記
生来短気で渋滞が大嫌いな私は、距離が長くなっても信号のない裏道をとかく走りたがる。今回、大子方面に向かうに当たっては、国道(以下、R表記)123号線から早々と県道(以下、K表記)102号線に入ってしまい、これでR293とクロス、JR水郡線玉川村駅を過ぎてK161に乗り、山方宿手前でR118に入る、というのが常とう手段となった。ここから先は国道しかないのでこれに頼るより仕方がないが、アップルラインという初めての道から栃原付近でK32に入り、タバッコ峠経由で美和村というルートなら、R118を全く走ることなしに水戸に戻って来られる。一方、常陸太田に向かう場合、R349が常識というところを、R118からK315で毘沙門天を拝みつつ、JR水郡線常陸鴻巣駅踏切りを渡ってK61、62伝いに行くという選択。R349沿いは最近できたばかりの(展示もあった)道の駅が人気で、周辺がたいへん混雑すると聞いていたので、この迂回路は有効といえる。太田を経由して竜神峡など、その北にある展示を観たい場合はK29からK33と走る。やがてこれがR461に合流して、この道は袋田の滝に上方からアプローチする。旧美和村へのアクセス、これはさすがにR118で御前山まで出て、そこからK12→R293と行くが、玉川村駅からK102に乗ったまま、K29で同村に入ることもできる。ただこれは道幅が狭く、交換で何回も止まるのを覚悟しなければならない。  高萩・北茨城方面はR245の併用も考えられるが、基本はR6である。ただ日立市内から分岐するK10は、走っていて変化に富む景色が楽しめる良い道路である。高萩IC付近から穂積家住宅など高萩の展示やラジコンポートにも行けるし、まっすぐ進んでK27と交わるちょうどその地点には富士ケ丘小学校があるのだ。この場所もなかなか辿り着けないと評判だったそうだけど、アクセスマップだけでなく普通の道路地図もご持参されたほうがよい(よかった)と思う。常陸多賀訪問で思わずK61に出くわしたのも面白い経験だった。K61といえば笠間に端を発し、城里町や那珂町を巡りながら、常陸太田へ向かうものだとばかり思ってたが、更にその先で海に至っていたことになる。。。  というわけで、いよいよ県道マニアが高じてしまった道行きであった。
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茨城県北芸術祭 補遺 その4

2016-11-30 22:45:12 | 日記
我々が芸術祭巡りをした足取りは一体どんなものだったのか。自分のブログとカレンダーを交互に見返し、ようやく全貌が明らかに。

10/ 8(土) 家和楽(やわら)青少年の家 → 大子駅前商店街( + カレーキャラバン )   
10/ 9(日) 美和中学校
10/10(月) 鯨ヶ丘地域 → パルティホール → 自然休養村管理センター
10/15(土) 六角堂、天心記念五浦美術館 → 富士ケ丘小学校 → 穂積家住宅
10/22(土) 奥久慈茶の里公園 ~ 初原小、上岡(うわおか)小 ~ 浅川温泉 ~ 大子駅前商店街
10/29(土) 水府地区松平町休耕地付近 → 石沢地区空き店舗
10/30(日) 御岩神社 → 日立市郷土博物館 → 常陸多賀駅前商店街( → 塙山キャバレー )→ 道の駅ひたちおおた
11/ 3(木) かわプラザ → 竜神大吊橋 → 竜っちゃん乃湯 → 袋田の滝( with INWEU ) 
11/ 6(日) 日立駅 → シビックセンター → 小貝ヶ浜緑地 → ラジコンポート → 高戸海岸 → うのしまヴィラ
11/12(土) 何処からの手紙 「薄くなった神様」
11/20(日) 常陸多賀駅前商店街(再訪) → 日鉱記念館(complete!) → 富士ケ丘小学校(再訪)

全日程11日、10/9・10/29・11/12は体調優先で半日コースだが、それ以外は終日を費やしている。スタート時点では全拠点制覇なんて全く考えてないし、それでも家和楽で早速パスポートを買ってしまってるからなあ。11/3の段階で、山側のスタンプが全部埋まった辺りから欲が出た?それにしてもラジコンポートさえ計画的に廻っていれば、もっとラクに完了しただろうことが、行かれた方ならお分かりになろう。ちなみに高速を利用したのは海側訪問の10/15・10/30(往路)・11/20(復路)。山側から海側、もしくはその反対というコースの取り方は一度もしていない。水戸から見ると大子方面、常陸太田方面、高萩・北茨城方面というのは寄り添ってはいても別のラインなのでそれを尊重し、R461で山並みを縦断する様なプランは避けた。一回の行程は平均すれば100キロを優に超えるので、総走行距離はもうお分かり頂けると思う。
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懲りない

2016-11-28 23:39:20 | 日記
時間もないし、小ネタで。Maple Leaf Rag という1899年に出版されたラグタイム・ピアノ曲の古典がございまして、これのギター編曲にトライすること早やウン年、性懲りもなくまたやってます。回遊魚のような周期があって、その度ごとにザセツして、来て去っての繰り返し。幾度目かのチャンスである今回は、フレーズのつなぎ部分など、スムーズに行かない原因をてって的に洗い出し対策を講じておりますが、どんなもんだか。。  県北芸術祭の方は、パスポートを県庁にあるスタンプラリー係に郵送する準備をしました。46拠点を示すハンコのうち、30以上が押印済みだと、抽選で100名様にプレゼントが当たるんだとか。しかも全拠点を廻った人には、もれなく記念品も出るらしくて。乞うご期待です
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茨城県北芸術祭 番外編 その4

2016-11-27 21:55:37 | 日記
Christo and Jeanne Claude / the Umbrellas 1984-91

こちらは水戸芸術館で12/4まで開催されている、25年前のアンブレラ・プロジェクトの回顧展である。県北芸術祭のパスポートを持参すると入場券が200円割引されるというので、番外編に入れた。尤も県北祭の大先輩に当たるということで、あちこちで引き合いにも出されている様である。我が家も母屋の離れにポートレイトが一枚飾ってある、当時地元ではたいへん話題に登ったのは覚えているが、つくば市に住んでいたのとオーケストラにうつつを抜かしていたのとで未見なのだった。知見は広く持たねばイカンよね。  今回は候補地選びから地権者らとの交流、制作・設置のプロセスを膨大な資料(傘の現物含む)と図版、写真、パノラマで振り返る企画で、これだけでも相当なものだ。会場入り口の1/25,000地図でその規模を確認して仰天する、R349と里川が山間に入る辺りから始まって、里美村のかなり深いエリアまでが1,340本もの傘で埋め尽くされた形だ。まだバイパスが出来る前の話で、細い谷間に分け入る曲がりくねった道路と川に纏わリ付く様に傘の群れも北上していた。インターネットやパソコンが普及する以前の時代の創作というのは妙に肉感的な印象がある。すべて手書きの企画書・設計書は圧倒的な迫力だった。この壮大なプロジェクトはしかし、同時進行した米国と日本のそれぞれで発生した不幸な事故により、18日という短い会期で幕を閉じてしまう、この辛い結末と覚悟が81分に及ぶ記録映画の最後にしっかり収められていた。その姿勢もきっと語り継がれていくだろうと、改めて思った立派な展示でした。
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茨城県北芸術祭 補遺 その3

2016-11-26 22:25:37 | 日記
ここんところ県北ばっか走ってたせいか、久々に西の笠間方面に鼻面を向けたらキップを切られてしまった(泣)、皆さんもホント交差点には注意して下さいね。  前回言いそびれましたが、大子町の地域おこし協力隊事務所2Fの展示は、映像は地味だけどピアノ伴奏が素晴らしかった。音楽ならここが一番だったのではないか。  さて大子町に続いて常陸大宮市の回顧に移ります、拠点は5箇所、合併前で呼ぶところの美和村1、大宮町2、山方町1、それに出来たばかりのR118沿い道の駅です。お隣り常陸太田市のR349沿いのそれと共に、道の駅はインフォメーションセンターとしても活躍しました。その一方で、旧御前山町の展示は見送られたらしく、まあ今回、川と云えば久慈川を差したので、那珂川も出てくるとなると焦点がボケますかね。中学校の校舎いっぱいにこれでもかと学園祭テイストで迫る美和村勢と川沿いの元学校宿泊施設を存分に活かした山方町勢のぶつかり合いでしたが、大宮町を通過する国道バイパスの廃店舗では自然に囲まれた他2拠点とは違った切り口で、美術のモダーンな佇まいを見せてくれました。人気を誇った作品は置いておくとして個人的には、地球観測衛星を用いて県北地域に星座をこしらえてしまうという逆説に満ちた科学プロジェクト「だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―」(鈴木浩之さん+大木真人さん)、地理的に許す範囲にあって何回も通ったので、特に情の移った「moon satellite」(内海聖史さん)を挙げておきます。霧の深い夜に訪問したら、上空に淡い月が浮かんでいて、なんとか両者を画面に収めた写真が永久保存ものです。おっとそれから山本美希さんのマンガの展示(『爆弾にリボン』の教室)、あれはヴィデオが良くって、そういえばその音楽もカッコよかったです、セミアコースティック・ギターのサウンドじゃないかしら
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茨城県北芸術祭 補遺 その2

2016-11-25 12:33:27 | 日記
ACCESS GUIDE アクセスガイド【海・山】に触れたので、寄り道。このマップは広げるとA2サイズで、これを3回折りたたむと持ち運びに便利なA5サイズになる。車中では通常二つ折りA3サイズにしておき、六市町のいずれか全域が目に入るようにして使っていた。各拠点は番号の入った星印で示され、その詳細が余白に書き出される。拠点名とそこの参加アーティスト名が列挙されているのだが、星マークは小さ目で判りづらいときもあった。飛び地のようになった拠点を地図内に別表示する等が原因である程度仕方ないのだが、三回目の訪問あたりからそういう事も面白さのひとつになっていったように思う。県北の二字を丸に囲んだロゴマークは、同じ要領でデザインされた六市町のそれ共々秀逸。あと、とにかく驚いたのは路線バスやタクシーといった公共交通機関の時刻表や連絡先が詳細に折り込まれていることで、クルマという手段を持たない方たちを何とか誘客しようという熱意が感じられる。旧美和中学校を訪れたとき、アンケートに答えて特製クリアファイルをゲットしたが、その時受付のボランティアさんと(県の職員さんだったかも)クルマに頼ら(れ)ない方の集客が成功のカギの一つだと会話した記憶がある。まあ私は全編クルマで回ったが、県内道路マップで補完すれば、道で特に困ったことはなかった。
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茨城県北芸術祭 補遺 その1

2016-11-24 21:32:32 | 日記
アクセスガイドを見ながら、6市町の展示で印象に残った作品を順に挙げていこう。まずですね、展示場ならどこでもゴロゴロ転がっていた、海・山に分かれてるお馴染み大判のアクセスガイドだが、当初アレはどこにでもあったという訳ではない。私は県関係の知人が持ってたものをわざわざ譲って頂いたし、そのあとJR水郡線玉川村駅でようやくもひとつ入手した。最初はそんな風にこの先の(つまり、見て回る)困難が予想される状況だったし、それが旅の始まりだった。使い続けたマップは結局それたったひとつだったし、ずっと手許に置いとこうと思ってる。。。さてさてそんなことで酔いに任せゆるゆると始まった企画ですが、よろしくお付き合い下さい。初っ端は大子町、いちばん遠い割に訪問回数も多い。詳しい経緯は知らねど大子町は早くから東京藝大との共同企画をいろいろと進めてきたらしく、今回の芸術祭のベースを醸成していた点で功績は大きい。拠点数も11と、町中とその周辺にうまく散りばめ内容も変化に飛んでいて、客の目を奪っていたと思う。ちょっと出遅れた作品が癒しの足湯(Spring「;旧浅川温泉)だったり、意外性と後から来る納得感で、これはもお、奥まで誘い込んで動けないとこを一気に叩く、そんな山間特有の戦法でしたね。上岡小から初原小を過ぎて茶の里公園までなんて、なかなかドライブする機会もないです、茶の里公園のソバも旨かったし。個人的には、上岡から栃原に抜け旧美和村に至るルートが開拓できて良かった。  さて作品に触れるなら、私としては初原小に展示されたステンと錆びた鉄で出来たオブジェ、あるものに漆をコーティングした素材で構成したリアルな動物など、すごくエネルギーが感じられる力作だったと思う。個人的にはエレナ・トゥタッチコワ「森の音のゆくえを辿って」ですか。あーいう知的な作品にヨワいという側面こそあれ、地元との深い相互理解が生んだ作品であることを誰が疑えましょうか。麗潤館の一室(正確には二室)に私、立ち尽くしてしまいましたよ。さて彼女の作品ノート「一木一曲」を併記します。 ※ 不都合がございましたら、お知らせください。

                          一木一曲

 音を観ることが可能なのか。実際、音は目に見えなくとも、厚みや圧力、色彩などを持っているものだ。

 音は人間が知覚するのだが、音には音だけの世界があり、音の持つ歴史というものは確かに存在しているだろう。

 例えば、山に入って、林業現場のある森へ行ってみよう。そこにある木は、二世代前の人間に植えられ、50年成長し、やがて今の木になった。その木は、チェーンソーとくさびだけで、たった一分の内に倒され、風を起こして地面に落ち、そしてその森の中から消えていく。しかし、木が生きた50年もの歴史は、その木が生んだ音になって、山が持つさらに大きな歴史として残る。

 全ての木にはその木だけの声があり、それがチェーンソーとくさびと笛と声を合わせて、一つの歌を演奏する。森のオーケストラではなく、まるで「一木一曲」なのである。

 かつて大子では、山間部の林業集落に暮らす子どもたちが通うために、やまびこ校舎があった。数年に一度、林業現場が別の場所に移動すれば集落も移動になり、校舎も別の場所へ移ることになっていたので、「かたつむり学校」とも呼ばれていた。一つ、写真がある。歌いながらピアノを弾く教師を囲んで、一緒に歌っている子どもたち。戦後直ぐのことなので、ちょうど今の大子の山に見られる木を植えた人たちになるのだろうか。

 山に生まれ、山の中で遊んで育ち、森の音を聴きながら、歌い、そうしてやがて自分の父親のように林業に就く。代々から伝わる林業の知恵は、山が成す形にも、音にも残り、その山、そしてその地域の歴史を作り上げる。
 木が人間と一緒に音を生み出してその山の歴史を作っていく。その音を聞くことは、確かに目に見える歴史なのだ。そして木が歌を残して山になるように、日々山の中で生き、山の歌に耳を澄ます人間も、山になることができるのではないだろうか。

   エレナ・トゥタッチコワ   2016.9.14
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ゆるゆる

2016-11-23 13:01:08 | 日記
県北芸術祭が去る20日に閉幕してしまい、ココロの支えを失って気落ちしている私です。仕事に波及したシワヨセをどーにかすべく、出勤している勤労感謝の日。しかし勤労感謝の日って翌日が土曜の様な気がするのは、なんで?ここから先は「県北芸術祭 補遺」っていうシリーズをやっていこうと思ってるんですが、行って観てきたものを筆に任せて書き連ねればよい訪問レポと違い、あれこれ下調べせねば書けない感じなので、メンドーなことになったと既にボヤいてます。  昨日ツイッターで撤収完了した旧上岡(うわおか)小学校の様子など見て、いわゆるアーティストって行動が素早いというか、フットワークが軽いというか、いろいろ見習う点が多いなー。そんな私のギターはこの頃、弾かないときは絃を緩めるようにしました。この方が楽器に優しそう、特に3絃はテンションが高いと聞いてますので、念を入れて緩めてます。
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茨城県北芸術祭 番外編 その3

2016-11-22 12:51:03 | 日記
11/20 あと1時間もすれば閉会という時刻ではあったが、まだ日も高い。ネットで下調べした付近の炭鉱鉄道跡を探索に行こう。脇のひとは気のない顔をしてましたが。県道27号線で常磐高速をくぐり、大津港方面にしばらく戻った場所が関本炭鉱専用側線の踏切があった地点。採炭場はそのすぐ近くなれど目立った跡もなし。昔日の路盤が築堤となって残る県道の反対側に分け入ってみると、右に常磐炭鉱神ノ山鉱専用側線だった鉄橋が見て取れる。何とか近づこうとして車に乗ったままでは果たせず、しかたなく二本の専用線が分岐していたヤード付近をウロウロして、お開きとなりました。

http://www.geocities.jp/sendaiairport/sekimoto/god1.htm

http://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/062f676d9b1a514ebc51b4aba5f74c82
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