HALクリニックの診察室から

Human Active Life…新潟で心臓血管外科のクリニックを開設した医師のひとりごと

AI はいつ「自我」を持つのか? SFが現実になる日は…

2017-06-09 19:12:17 | 日記
 最近は、人工知能 AI が人間を越え始めている現実を
目の当たりにして、近い未来に人類を越える存在になるのでは
ないか
ということが真実みを帯びてきました 



 単なる超高速計算機であるPCから人工知能になった当初は
まだまだよちよち歩きで、われわれ人間にとっては
産まれたばかりの赤ちゃんを微笑ましくみてる感じでした。
それが、人間から一方的に教えられるのではなく、
ディープラーニングで「学習」を初めて急速に成長しています。
この間の産まれたばかりの赤ちゃんが東大を首席で卒業した
ような感じでしょうか?
なによりも驚異的なのは、将棋や囲碁でも人間には
理解しかねるようなレベルに達しています。
まるで、「新人類」が誕生したような感じが… 

 自分の子どものころの記憶を辿ると、あるところから小さいころの
記憶は全くありません。人間は産まれたときには、自我はなく、
いろいろな外的刺激や体験が蓄積してある臨界点に達すると
「自我」がめざめます。
脳細胞の神経ネットワークの中に「自我」がこつ然と現れる

 コンピュータに膨大なデータが集積されて、ある臨界点に
達すると、人間と同じように電子回路のネットワークの中に
AIの「自我」が出現するのではないか?
それはいつなのか? あるいはもうAIは「自我」を
持っているのではないか?


 AIの自我が目覚めたときに、AIは人間社会を見て
どのような判断をくだし、どうするのか?



「ターミネーター」の中の人工知能
「スカイネット」が人類に反旗を翻して人類絶滅を考える… 
SFだけの話しであって欲しいものです 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「枝豆王国」新潟のトップバ... | トップ | ローストポークにはまってい... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事