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オオカミ顔のミックス犬と暮らす毎日。

大阪

2017-05-06 11:04:15 | 日記
4日は姉のお見舞いのために大阪へ行ってきました。朝4時半に起きてとびの散歩を1時間、YOくんと次男の朝ごはんを用意して7時前に出かけました。

↓ 4日朝の散歩のとび。朝早くて気持ちがよかったのか大はしゃぎ。(プレイバウしていますが、写真はちょっとピンボケ)



鳥取までの飛行機が1時間ちょっとであっという間だったので(羽田までは遠いけど)、東京ー新大阪の2時間半ほどがとても長かった・・。本を読んだり音楽を聞いたりしたけれど、それでも飽きてしまってスマホを見たり風景を見たり・・。

やっと着いたと地下鉄御堂筋線に乗ろうとすると、若い男の子がスマホを線路に落としたと言って駅員さんに拾ってもらっていました。(マジックハンドのような長いもので)独身時代は地下鉄御堂筋線に乗って毎日会社に通っていたし、いつもこの御堂筋線にお世話になっていたから関東に行って帰省のたびにこの新大阪駅からこの地下鉄に乗るとほっとしたものでした。でも、今回よその電車に乗っている感じがして、なつかしい気持ちがまったく沸いてこなかったのが不思議でした。(2年ぶりに乗った)すっかり埼玉の人になってしまったのだなと思いました。30年もいたら当然かな?

姉の病院に着いて姉の病室に行くと、あまりにもやつれた姉がいて驚きました。抗がん剤を3月に替えてから副作用に苦しんで1か月。まったく食事がとれず体のむくみもひどくなって入院したそうですが、抗がん剤をやめたのでそれまでの病院から今のホスピスに転院しました。緩和ケア専門だからという理由で転院したようですが、やはりホスピスに行ってくださいと言われたときは落ち込んだと姉が言っていました。でも抗がん剤をやめたら普通の病院に入院し続けるわけにもいかないしね。今の病院に来て薬も少し抜けたのか、おかゆとポタージュは口にすることができるようになったようです。メイバランス(高カロリーの介護用ドリンク)も飲めるようになったと言っていました。このひどいやつれはちょっとやそっとでは解消できないでしょうけれど、もう少し何とか元気そうになってもらいたい。足のむくみがひどいのも可哀相でした。(象の足みたいになっていた)薬って本当にこわいと思いました。抗がん剤のやめどきってやはり考えないといけないことですね。足がむくんでいるから長くは歩けないけれど、自分でトイレにも行けるしロビーくらいには行けるようですが、何しろ体へのダメージがあまりにも大きかったのでまだ元気になろうという意欲がないと言っていました。それでも、義兄や姪と病室でおもしろい話や国会議員の悪口を言って大笑いして夕方帰りました。病室のドアから私をずっと見送っていた姉が痛々しかったですが、また今月もう一度顔を見に来ようと思いました。

↓ 帰りの新大阪駅で。



↓ きのう5日の朝の散歩はYOくんも一緒で、またまたいつもの空き地で大はしゃぎのとびでした。



↓ 帰り道、ちょっと疲れてる??

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