柏レイソル観戦記

ほぼ柏レイソルの話題だけになると思います

選手の首を振る動作について

2016-10-16 16:32:13 | 2016年
ここ最近のアオアシで、プレー中にしきりに首を振って周囲の選手のポジションを確認することの重要性が焦点になっているのですが、ここ最近レイソルの公式試合が無くて暇なんで、最近の試合の録画を見てみました。

見た試合は鹿島戦と湘南戦。
真っ先に目立ったのは秋野と中川でした。
この2人は攻撃でも守備でも絶えず首を振って周囲を確認してました。
しかも凄く素早く首を振っていて、まるで瞬きのようでした。
この2人は視野が広く判断も早い印象が元々あったので納得です。
首を常に振って周囲を確認できていれば、ボールを受けた時にフリーの選手を探す時間が必要なくなるので、それだけプレーのテンポが早くなるんだと思います。

続いて大谷と栗澤もよく首を振っていましたが、秋野や中川ほどでは無かったと思います。
小林も首を振っていましたが、攻撃の時にパスを受ける前に首を振っていましたが、全体的に頻度は多くない印象です。
でも、小林は守備ではボールホルダーに最初に寄せに行って、攻撃ではビルドアップのフォローに回る、というプレーが多いので役割が違うからかもしれません。
ただ、同じような役割を担う中川もよく首を振っているので、小林ももっと周囲に気を配るようにした方がいいとは思います。
実際パスの出し手というよりかは受け手に回ることが多く、もっとパスを出せる選手になって欲しいです。

他のポジションの選手はあまり首を降ってはいませんでした。
中央の選手以外は確かに360度全部ケアしないといけないというわけでは無いでしょうね。

今まで気にしたことがありませんでしたが注意してみてみると面白かったので、今後は他のクラブの選手にも注意して見てみたいと思います。
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