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ぽかぽか春庭「東京よさこいin池袋」

2017-10-10 00:00:01 | エッセイ、コラム

東京よさこいコンテスト2017

20171010
ぽかぽか春庭日常茶飯事典>2017十七音日記10月(2)東京よさこいin池袋

 10月8日日曜日、ミサイルママと誘い合わせて池袋の東京よさこいコンテストを見てきました。
 池袋はミサイルママが23年間通勤してきた町ですが、勤務している間は、仕事を早仕舞にしてもらってもよさこいは最後の1時間くらいしか見ることができませんでした。
 仕事が変わって、土日は休めるようになったので、よさこいもたっぷり楽しむことができます。

 2時に待ち合わせて、アゼリア通りで5時半までたっぷり見続けました。ベンチ席に空きがなく、最初は私だけベンチ席。ミサイルママはシート席で離れて見ていましたが、後半はベンチ席があいたので、「この衣装いいね」とか、「この振り付けなら、私たちすぐに参加して踊れるよね」と論評したり、勝手な感想を言いながら見ていました。

 大学生チームは若さあふれる振り付け、やたらに元気のいいチームも。50代60代中心のオバハンチームのゆったりした振り付けもあり、3歳から70代までという年齢層の幅広いチームも、それぞれのチームカラーを生かして踊っていました。
 北海道から四国まで、全国のチームが参加する大規模なよさこいコンテスト。少ないチームは10人。大学生チームや宗教チームなどは大人数で何十人もが出演します。
 全部で111チーム。何千人もの人たちが、自分たちの楽しみのために1年間準備をして練習を続けて、コンテストに参加しているのです。

 昨年大賞5連覇を果たし、殿堂入りをした「しん」のチーム。衣装は白から赤へと一瞬で変わります。


 私とミサイルママは、「南中ソーランひろめ隊」という10人ほどの人数でソーラン節だけを踊ったチームが気に入りました。私たちのジャズダンスサークルも踊ったソーランですが、先生に「足をもっと深く曲げて」と言われ「もっと身体をねじって後ろまで身体を回す」と言われてもできなかった動きを、きっちり全員ができているので、やはり鍛え方が違うと反省。先生が言うとおりに動けばカッコよく見えるのだと実感しました。





 来年の発表会の振り付けや衣装のヒントになった」とミサイルママと「意見を交わし会いながら、池袋ルミネのつばめグリルで晩ご飯食べながら話し合いました。

 2017の主な入賞チームは。
大賞: 燦-SUN-(東京都)
準大賞:ダンスパフォーマンス集団 迫-HAKU-(小平市・東村山市)・kagura(名古屋市)・疾風乱舞(神奈川県平塚市)・dance company REIKA組(北区)
豊島未来賞・毎日新聞社賞:躍動(相模原市)

<つづく>
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4 コメント

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東京よさこいコンテスト (すみとも)
2017-10-10 09:24:11
111チームも参加とは 盛大ですね^^
日曜日は暑かったのか寒かったのか・・・思い出せませんが 凄い熱気がムンムンだったのでしょうね。

優勝は東京チームでしたか^^ 春先生たちのジャッジも優勝チームが最高点でしたかww
白から赤への早変わりも見ものでしたでしょうね~


すみともさん (春庭)
2017-10-10 12:29:00
私たちが見ていたアゼリア通りは、あまり混んでいないのですが、池袋駅前通りや西口広場に比べると地味な布陣で、午後アゼリアで踊ったチームで入賞したチームははひとつもありませんでした。
家に帰ってから、優勝した「燦」の踊りなどをyourubeにUPされていたのをみました。
これだけたくさんの人々が、踊りを見てもらうために集まるって、平和だなあと思います。国難を争点にしたいそうですけれど、シリア難民やロヒンギャ難民を思えば、Jアラート鳴ったら国難と言い募ることのできる国というのは、踊っていられるおめでたい国なのだと実感します。見ているわれらもおめでたい。本日国難選挙の告示とか。さて、踊るあほうに見るあほう。
迫力 (ほうせん)
2017-10-11 09:16:26
紺色衣装の写真は、迫力があって声が届くようです。

目的を達するために、猛練習の繰り返しと家庭を犠牲にすることもあるでしょうね。

春庭さんのような熱心なファンは、嬉しいでしょうね。
観るのも体力がいりますね。


ほうせんさん (春庭)
2017-10-13 03:44:13
どのチームもそれぞれに練習を重ね、各地のよさこい祭りに参加しているようです。
私と、いっしょに見ていた友人みさいるママは、できれば踊りに参加したいほうなのですが、私の所属しているジャズダンスサークル、今はメンバーが6人しかいないので、参加できません。
チームの最低人数は10人以上のようなので。
70代の人も参加しているというチームもあったので、「トシをとってもがんばっておどっているなあ」と感心したのですが、自分のトシを考えてみれば、68歳ですから、70代での参加と変わりないのでした。

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