火の柱3

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思い込んではなりません 敵なんて愛せないと

2017-07-06 13:17:19 | 日記
隣人も愛せないのに敵を愛せとは

なんということか

しかしよく考えてください

隣人こそ 恩讐であったりします

国においては 明らかにそうです

ひどい場合は自分の子供こそ 最も恩讐であることが

あるようです また自分の親こそ 恩讐であることが

あるようです そして兄弟が

心の中に 恩讐を残して霊界に行って 天国になるでしょうか

敵を 愛したことがなく 天国に行くことはありえません

このことに 悩んでください

すると一つのことが分かってきます

敵を愛する前に 敵を許さなければならない

敵を許す前に 敵から受けた傷を 忘れなければならない

すべてが 流れ去ったあと 敵は敵ではなくなっているでしょう

そして 記憶からも 解放されたあと

実に 彼に 愛が芽生えているのが わかるのです

人はいるだけで 愛そうという存在です

恩讐の思い出を 消さなければなりません

時間はありがたいものです 人はありがたいものです

いかなることも 薄れていくのです

忘れて きえていくのです うすれていくのです

思い込んではなりません

敵なんて愛せないと

主が言われたみ言葉です

汝の敵を愛せよ


 
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