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懐かしのボンネッコル

2016-09-19 20:40:07 | 日記
ボンネッコルで 真のお父様は

小屋を建てられた

2畳ほどのお部屋である

建ててまだ壁も乾かないとき

お父様は そこに足を延ばして寝られ

こういわれた ああー天国だ

ああー有難い やっと放浪の生活が終わった

そうである まともに自分の家がなかったのである

そしてこうも言われた

ここは どの宮殿よりも貴い

神の宮殿であると

わずか2畳のビニールの切れ端をつないで敷いた床

雨が降れば 雨漏りのする小屋それを

心の底から感謝された それまでの悲惨さが

しのばれる

こういう出発であった そういうわけで

天正宮をお父様はあまり好まれなかった

お母様は天正宮がなかったら惨めなメシアであった

と言われた そんなことはない

ボンネッコルで大喜びされたお父様である

いつも荒海に出られたお父様である

ボンネッコルが楽しく 荒海が好ましかったのである

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