緑の風ふきそよぐ街の散歩
しろい花 あおい花 ピンクの花 きいろい花 あかい花
どこを見て 何をみて 歩いていたのやら
日の光り風とともに流れる朝の散歩道
父への手土産、何にしようかと考えながら歩いていた。
3時間ほど歩いてちょっと疲れた。
怪我でもしたのか翼があるのに餌を探しながら歩き続けるカラス。
どこかの誰かが作ったにもかかわらず吹き上がらない噴水。
朝から夜遅くまで営業しているのに利用したことがない近所の温泉。
普段見過ごしてきた現象。
今しがた捉え映し出したこの目の機能と心の働き。
道ばたの花にいやされながら帰ってきた。
蕪の花咲く海鳥の島
あたり一面に咲く黄色い花。
ここは、蕪(かぶ/アブラナ科)の花咲く海鳥の島。
蕪の花と島の形から、またの名をかぶあがりひょうたん島と呼ばれているらしい。
今年4月中旬に訪れた。何も無かった。東日本大震災。津波がこの地に覆い被さり多くのものを持ち去った。
青海と小島と海鳥と人影と、潮騒と磯の香と潮風と足跡、清冽な日差しと放浪で洗われてゆく心と共に歩いた。
この海岸沿いを巡った時の交通手段は「八戸えんじょいカード」。JR本八戸駅の緑の窓口で購入。700円で八戸市内のバスとJRが一日乗り放題で利用できる。
ミャーミャーと鳴く海鳥はウミネコという。何万羽いるのだろう。この数で鳴くウミネコの大合唱はすごい。是非、現地で体験して欲しい。
この日、同じく八戸市内にある種差海岸へも足をのばした。他ブログで紹介してるので是非訪れてみてください。
Solam Fantasia ( ソラム ファンタジア ) http://blogs.yahoo.co.jp/kikolikoworld/MYBLOG/yblog.html
下記アドレスのHPに link free とあったのでリンクさせていただきました。
ありがとうございます。
そして≪東日本大震災で被災された皆様へ 災害に遭遇した時の心構え≫という
タイトルでメッセージがありました。
こころにひびいたメッセージとして当ブログで紹介させていただきます。
日本史上最大の災害に見舞われている皆様に励ましの言葉をかけてあげたいと痛感していますが、災害の過酷さを知った瞬間から私自身のこころも茫然となってしまったので、どのような言葉を選び申し上げればよいのかとまったく思い浮かびません。今も思考が完全に停止した状態でいます。凄まじい自然災害の上に、原子力発電所の事故にまでさらされているのです。
・・・・・つづきは、下記へアクセスしてご覧ください。
日本テーラワーダ仏教協会 http://gotami.j-theravada.net/2011/03/post-247.html