★ ゆるかわ写真館 伯爵夢人堂 1号館 ★

 ゆるかわ写真のフォトカードと新鮮な花・風景の写真をお届けします。

津屋川のヒガンバナ フィッシュアイレンズ編

2014年09月28日 | 津屋川

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   津屋川のヒガンバナ フィッシュアイ編をお送りします。

   
   レンズはサムヤンというメーカーの7.5ミリフィッシュアイレンズです。

   
   レンズマウントは金属製ですが、ボディとの連動はありません。

   
   絞りリングがあり、これで絞りを調節します。

   
   F8くらいまで絞り込んで撮るとパンフォーカスも簡単です。

   
   前回のミラーレンズのようにピント合わせに苦労はありません。

   
   また超広角ですから、手ぶれにもそれほど気をつかわなくていいです。

   
   ただし画角が広いので、油断すると三脚の足や地面に置いたバックなどが写ってしまいます。

   
   レンズが短いため、普通のレンズのつもり構えると自分の指が写ったりもします。

   
   ズームだったらもう少し楽なのに。オリンパスさん早くフィッシュアイズームをお願いします。

   
   ほとんどヒガンバナの下にカメラを入れてローアングルで撮っています。

   
   最短撮影距離が9センチ。気が付けばレンズに花粉がいっぱいついていました。


   前回のミラーレンズも今回のフィッシュアイもとにかく楽しいです。
   どちらも3万円ちょっとで買えるのもうれしいです。
   常用レンズではないけれど、バックのすみにしのばせておきたいレンズです。


   ご訪問ありがとうございました。それではごきげんよう。   

津屋川のヒガンバナ ミラーレンズ編

2014年09月26日 | 津屋川

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   津屋川のヒガンバナ ミラーレンズ編をお送りします。

   
   トキナーの300ミリのミラーレンズで撮った写真を集めました。

   
   絞りはF6.3固定で絞りを変えることができません。

   
   よって、表現に合わせて絞りを選ぶのでなく、絞りに合わせて被写体を選ぶことになります。

   
   もちろん超望遠レンズとして普通に使うこともできます。

   
   ただ、ミラーレンズ特有のコントラスト低下がみられます。

   
   また、レンズの解像度はやはり一般の望遠レンズに勝てません。

   
   独特のリングボケをいかさなくては、このレンズのよさを引き出せません。

   
   もう一つ、このレンズは0.8mまで寄ることができるのが最大の特長です。

   
   その時の最大撮影倍率は0.5倍(35mm換算1.0倍)です。

   
   それはもう超望遠マクロレンズと言えます。

   
   ただし、ピント合わせはとても難しく感じます。

   
   人それぞれ好き嫌いはあると思いますが、わたくしはとても好きです。

   
   このレンズをつけっぱなしにして被写体を探したりします。

   
   それはそれで楽しいとおもいます。

   最近のカメラは頭がよすぎて、かえって楽しくないと感じてしまいます。
   AF、AE、AWB とカメラまかせで、そこそこ撮れてしまいます。
   ミラーレンズは写真としては邪道かもしれません。
   でも趣味の本分である“楽しさ”をおもいださせてくれます。
   次回はもう一つの反則レンズ、フィッシュアイ編を予定しています。
  
   ご訪問ありがとうございました。それではごきげんよう。
   
     



津屋川のヒガンバナ 空編

2014年09月24日 | 津屋川
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   津屋川のヒガンバナ 空編をお届けします。

   
   陽が昇る寸前。左下の土手にもぞもぞしてるのがヒガンバナです。

   
   三日月を入れて縦位置で撮ってみました。

   
   怒りで頭から湯気がでているのではありません。

   
   秋の空、雲のようすがおもしろいです。

   
   ここに太陽が昇ってくると待っていました。

   
   明るくなってきました。
 
   
   しましま雲が涼しげで、秋をかんじます。

   
   こちらは少し明るんだ空です。

   
   日曜日はよく晴れてくれました。

   
   シルエットヒガンバナ、なんてややこしい花なんでしょう。

   
   空の色が微妙というか絶妙です。

   
   日の出にあわせてみました。

   
   やっぱり実物の方がうつくしい。


   写真に強烈な光を入れて撮るのは難しいです。
   写真ならではの表現といえば聞こえがいいですが、
   くやしいけれど、実物のほうがうつくしいです。

   ご訪問ありがとうございました。それではごきげんよう。

   

   

津屋川のヒガンバナ

2014年09月23日 | 津屋川

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   土曜日、日曜日と海津市南濃町津屋川堤のヒガンバナを見に行ってきました。

   
   ヒガンバナが土手をまっ赤に染めていました。

   
   水面への映りこみもステキです。右下のほうにアオサギ?がいます。

   
   角度をかえて、アップで狙ってみました。シロサギだったらなあ。

   
   まず撮ってみたくなる定番のカット。

   
   縦位置でもう一枚。

   
   今年は台風などの影響をうけず、土手も水面もきれいでした。

   
   ヒガンバナだけでなく、土手沿いに格好のいい木がたくさんあります。

   
   そして背景には山並みもあります。

   
   ヒガンバナの咲く、こんないい所って他にあるのでしょうか。

   
   控えめにヒガンバナを入れてみましたが、どうでしょう。

   
   いや、ヒガンバナなくても、木々の緑と水面の青だけですばらしい。

   
   ちょっとアップにしてみました。

   
   さらにアップ。もう十数年ヒガンバナを見に来ていますが、いつもここ撮ってます。

   
   まだうす暗い朝5時半すぎ頃の水面です。

   
   再びヒガンバナにもどってきました。

   
   何カットでも撮れてしまいます。

   
   朝からたくさんのカメラマンが三脚立てて頑張っていますよ。

   
   わたくしもその一人なんですが・・・・・

   
   しかも、日の出を待って車で寝ているので、わたくし一番乗りです。


   津屋川のヒガンバナ、お休みの日としては今日がラストだとおもいます。
   今週の日曜日では、枯れた花が増えてきびしい気がします。
   今回は風景編です。
   次から、空編、フィッシュアイ編、ミラーレンズ編を予定しています。
   
   今日は天気も良さそうで、いいとおもいますよ。
   ご訪問ありがとうございました。それではごきげんよう。
   

   
   


やっと スッキリ 晴れました

2014年09月09日 | ブルーボネット

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   やっぱり今日はこれでしょうか。

   
   日曜日はブルーボネットに行ってきました。

   
   まっ赤なストロベリーフィールドに、まっ赤な赤とんぼ。

   
   ヒガンバナはもう終わりかけ。ここのは毎年、開花がちょっと早めです。

   
   花びらの落ちたルドベキアとまっ白なガウラの競演。

   
   横位置でもう一枚。レンズはトキナー300ミリ。

   
   パックマンの集団見合い。ふるい、古すぎる。

   
   園内はスイレンがいっぱい咲いています。

   
   黄色もいいです。

   
   やさしいピンク色。

   
   このブルーは陽が射すと輝いています。

   
   背が高いのでよく目立ちます。

   
   そして暑苦しいほど咲いているのが、この花です。

   
   淋しげに撮ってみました。

   
   花びらが垂れさがるように咲くのがとてもかわいいです。

   
   ポーチュラカも咲いています。

   
   なんだかちょっと気味が悪いですが・・・

   
   ハチくんも秋を感じながら、むさぼり食べて、人を無視して逃げません。

   
   何者かに花びらを食べられたのでしょうか。

   
   2つめの反則技レンズ、サムヤンの7.5ミリフィッシュアイレンズで撮りました。

   
   さらに調子に乗ってもう一枚。


   今日、やっとスッキリ晴れました。
   ずっと、すっきりしない天気が続き、すっかり出不精になりました。
   三週つづけて日曜日は名古屋港ワイルドフラワーガーデン〝ブルーボネット”にでかけました。
   撮りためた写真を少し紹介しました。

   ご訪問ありがとうございました。それではごきげんよう。