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反則レンズ Velvet 56 試してみた

2016年12月20日 | デンパーク
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   反則レンズ Velvet56 を手にいれたので、安城市デンパークで試してみました。

   
   ソフトフォーカスレンズということで開放で撮ると、ふぉあふぉあな写り。

   
   ツリーの電球が光ってるときは、こんなふう。

   
   絞って写すとおもしろくもなんともない?

   
   何かのたまごみたい。

   
   この写真だけ見たら、何撮ったかわからない。

   
   絞ると普通になっちゃう。

   
   中途半端な絞りはやっぱり中途半端な写りで微妙。

   
   ゆきだるまを開放で・・・ほわほわ。

   
   やっぱりふわふわすぎかな。

   
   このくらいがいいかも・・・ だけど絞りのカクカクがしっかり写ってる。

   
   収差出まくり。意識朦朧?

   
   これぐらいがいいのかな。

   
   一気に現実に引き戻された感じ。

   
   いい悪いは置いといて、ゆきだるまがかわいい。

   
   ファンタスティックな写真のため、このレンズを手にいれました。

   
   人の目には常時点灯してるように見えてるけど、どうやら超高速で点滅しているのかも?

   
   このVelvet56というレンズ、焦点距離56ミリと中途半端、開放F値1.6と中途半端。

   
   そして樽型の不細工なレンズ。大きくて重い。そしてMF。電子接点もなし。

   
   ただ言えるのは、撮っていてとても楽しい。

   
   レンズで絞りを調節するので、設定した絞りの絵をファインダーや液晶で確認しながら撮れる。

   
   けっこう寄れるレンズなので花を撮ってみたいなあとおもっています。

   
   ただ、使いこなすのは難しそう。

   
   ホワイトパウダーパフという珍しい花。これはマクロレンズで撮ってます。

   Velvet56というじゃじゃ馬と遊んでみました。
   どうやらポートレートが主な被写体と想定されてるようですが・・・
   それで花を狙ってみたいとおもってるへそまがりなわたくしです。

   ご訪問ありがとうございました。それではごきげんよう。
   


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