おじさんの 旅日記

旅の話、四方山話よもやまばなし。

イチョウの大木に 仏様が宿る ①

2016-10-16 09:35:03 | 日記
≪中日文化センター講座≫
(巨樹めぐり『樹は語る』= 海と歴史そして巨樹をめぐる) に参加してきました。







今回の旅のハイライト『樹は語る』
諦応寺(たいおうじ) 『仏像彫刻イチョウ』

このイチョウの木有る『諦応寺(たいおうじ)』
諦応寺10前位は 住職もいなく荒れはてた・お寺だった。
今回も案内人(講師)の 樹木医の 立花 武志さんが
荒れた寺に イチョウの木に『仏を彫り込んである木」を発見
小浜市の教育委員会に イチョウの木も弱っていたのでと・・・掛け合いにいったが、
イチョウ1本の木に お金は掛かられないと追い返された。
そこで立花 武志さんは『樹木医関係の冊子に』このことを書き綴った。
全国の樹木医さんが このイチョウの木を見聞に来て・これはこれはと
それぞれの樹木医さんが 小浜市に意見書を書き送った。
そこで 小浜市も重い腰を上げて・・・現在に至る。

この話を聞きつけた!!大阪の教員がこのお寺に住むようになり


そして今ではバスも入れる道も整備され
多くの地蔵さんも 立ち並ぶお寺になったとさ。

この仏さんは 江戸時代に・・・。

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