おじさんの 旅日記

旅の話、四方山話よもやまばなし。

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リスボン ぶらぶら歩き 6-2

2016-11-07 10:00:58 | 日記

リスボン 大通りを曲がれば道幅が極端に狭くなる
それに合わせて路面電車もスリム 日本でもこのような電車が展示されていたところが・それに乗車した記憶が・・・


ケーブル 線路の総延長150m位で営業が出来ている・なんで野郎!!

誰かが私は特別な人 高い賃金をもらい・そして今までの様な生活をしたい。
日本では公務員達が・・・
自分達は一時間働くのに5000~6000円の労賃がかかるのに
連合の組合達は 私たちが豊かに暮らすためには1時間700円の労働者がいて当たり前と・・・

でもEUの国々では
『生きていくだけの賃金を出せない企業は、市場から退場すべき」という考えもある
 橘木俊詔・同志社大学経済学部教授

 (最低賃金を引き上げると)企業倒産してよいのか、失業者が増加してよいのかと主張する経営者には、
次のようなヨーロッパの経営者の声があることを紹介したい。イギリス、フランスの最低賃金は時給1,200~1,300円であり、
日本の700円よりもかなり高い。デンマークに至っては、2,000円を超えているほどである。
このように高い最低賃金が決められているヨーロッパの声は参考になる。

 「そもそも労働者が生きていくだけの賃金を出せない企業は、社会において存在意義のない企業とみなしてよい。
あるいは非効率性の目立つ企業とみなしてもよいので、市場から退場すべきだ」という“目から鱗の落ちる”話がヨーロッパで』

ここポルトガル スペーン イタリア ほのぼのとした生活と食生活がある。
EU北の国に行けば 社会保障(医療 学業 生活保護)の充実があるが・食生活や生活の便利さは・・・
でも 日本の貴族組合=連合の組合達は食生活や便利さも要求する。
(宅急便&〒は 毎日毎日配達それでも足らず再配達も
ドイツやスイス国から北の国では 日本人から見れば量が多いが質素な食生活が・・・
チップなども日本では先生などに渡す習慣が・・・でも貧しい人には・・・(日本人のしていることは・賄賂!!)

その貴族組合とトヨタ家などで『日本沈没』が・・・
でも己たち達は ノアの箱舟に・・・


懐かしい 小父さんの若いときに・・・
そうそう現代の軽自動が この軽三輪車から生まれた感じ。


これレンターカー 明るい夫婦が乗っています。
写真を見るだけで 気持ちが和みます。

「女は愛嬌」今の日本ではひょっとしたら「女性差別の言葉と・・・」
でも雑誌にはこれまでかと 顔やボディラインを載せて美しさをアピール・・・
そして私の未来はと・占いに励んでいる=幸せが天国から降ってくる!!

ナルド・トランプ大統領候補 「大金が有れば 美女は食べ放題」のような言葉を・これってこれって
日本でも御曹司やプロ選手やお医者様には・・・
世の中の言ってること・分からない。

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