ぐうたら主婦 きっとの暮らしと遊び

ヘタレな主婦の山歩きとぐうたらな生活の中で思ったことなどを書き連ねてみました。

コッチャンとヨッちゃん

2017-06-16 23:51:25 | 日記
本日まで3日間、コッチャンと仕事をしていた親分が憔悴且つ憮然とした顔で
ショクチョーに直訴していた。

いろいろあり過ぎて、ストレスまっくすらしい。

無理もない、

偶然にも見てしまったのだー。
親分が製品を見ながら何か説教している横で、余裕のよっちゃんとばかりに
リップクリームを塗っているのを。

そして、「だからね・・・」と言いかけてコッチャンの方を向いた親分もまた
それを見てしまったのだー。

あらら。
自分の作業について、親分が確認したら
「ちゃんとこうなってました」
と言い切ったあとで
「やっぱり・・・」
とか言うので、別の機台に運んで再検査をしなくてはならず、
それだけでも人をイラつかせているのに、さらにリップクリームとは😱

私たちの近くでウロウロしていたので掴まえて一言注意した。
私の相棒のオカチャンも呆れかえっていたっけ。
他にも書類の数字を勝手に変えちゃったりとか、イロイロやらかしたので
ショクチョーに「注意して下さい!」
と親分が頼み込んだらようやく呼び出されて叱ってくれたらしい。
私も前々から
「何とかして下さい。人の注意を全く聞かないんです。」
と頼んでいたので、少しばかりほっとした。

やらなくていい事はやりたくなく、やらなければならない事は
「私なりに」確認も質問もせずに勝手に
やっちゃうので、相棒は気が気じゃない。

心構えについてはここへ配属された時にしつこく、煩く教え込んだハズが
全く聞いちゃあいなかったらしい。
退職した5年目ちゃんなどは3日目にその事を軽く言っただけで
全部を理解してくれたので、後は仕事のわからないところを教えるだけで
何も手がかからなかったと言うのに。

ヨッちゃんは流石に年齢も年齢だし、落ち着いていて
基本的な事は全て分かってくれているので(当たり前っちゃ当たり前なんですけど)
何も心配はいらないだろうと思う。

だって仕事する姿勢が全く違うもんね。

雑用してると
「やります。」
と言ってやってくれようとするので、有難い。

コッチャンのように隙あらばその仕事から逃れようとしたり、
気がついていても全く気づかぬふりをしてサボろうとしたり、
休憩時間にお茶を入れるのも早速ヨッちゃんに押し付けたりして
自分は早く喫煙室へタバコを吸いに行きたくてしょうがないのでは、周りの雰囲気も悪くなる。
自分よりも先輩たちがお茶を入れてくれていると言うのに
「やります、って言ってやりなさいよ。」
と注意した事があったが、絶対に「やります」と言わなかった。(そんな事を注意される人も初めて)

私などは5年目ちゃんが配属されるまで13年間お茶汲みをしてたというのに。
(やはりやらない奴はいたけれども、手伝ってくれる人も結構たくさんいたので)
まあ、それはそれでいい修行になったけど。

ともかく、2人作業で相棒が信頼できなかったら仕事にならない職場だと言う事を
理解してくれる日はくるのだろうか。
(いっそ1人の方が気楽でいいんですけど)
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