「Mayu−ココロの星」
と題する映画は、大原まゆ著「おっぱいの詩」を原作に作られた作品です。
ちょうど昨年11月の乳癌検診学会のパネルディスカッションに、
ご本人が患者の立場から参加し意見を述べられていました。
そのときに上映会もあったのですが、観るタイミングが合わず、
お話を聞くだけになっていました。
その頃からピンクリボン活動のひとつとして上映が出来たらいいなぁ〜と
漠然とした思いがありましたが、最近現実味を帯びて来ました。
ただ悲しいだけの、お涙頂戴の映画にしたくないと、
ご本人の意見が反映されて撮影を進めたと聞いています。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://mayu-movie.jp/
映画の宣伝をしようと思うのではありません!
乳癌について思惑ではなく、
ある程度の客観的な視点から知識を得られると思うことと、
何かあった時に一連の流れが掴める物として
捉えることが出来るのではないかと期待しています。
何でもそうですが、百聞は一見にしかずです。
上映会を開きたい

そして、ピンクリボンリレーとして全国で順番に上映してゆく

こんな思いで今いっぱいです。
リレーに参加してくれる人が、いっぱい居てくれたらいいなぁ〜と
思っています。
Over The ピンクリボン 
検診率50%をめざし
― バトンを映画に替えて全国をリレーしよう! ― 
こんな標語はどうでしょう?
本人が検診や自己触診をしていこうと思う動機付けに
とてもいいきっかけとなることを期待しています。
管理人









