アンチエイジング専門医のひとりごと

沖縄から若返りの方法や健康で長生きするための情報、アンチエイジングについてお話します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

SOD酵素の補酵素金属3つとは?

2007年12月27日 | アンチエイジング
前回の質問は「人体で最大の細胞は?」でした。
正解は、卵細胞です。

ミトコンドリアで説明したとおり、卵細胞が一番多くミトコンドリアを有していると同時に人体最大の細胞となります。
エネルギーをたくさん必要になるとともに、大きさも最大なのです。

今度は抗酸化のクイズを出したいと思います。
SOD酵素の補酵素として重要な金属を3つ回答して下さい。

では、いつものように現時点でのクイズラリー上位者を公表します。


★1位:ゆうせいさん→10問正解しました。
動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
どちらかを選択してほしいものを「メッセージを送る」をクリックして知らせて下さい。
バックは画像から選択して特長を教えて下さい。
本人確認のために、10問正解中の3問の正解キーワードを答えてもらいます。ご了承下さい。
プレゼントゲットした後は0からのスタートになります。

☆2位エルムさん9問→血管年齢無料チケットをゲットしました。この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても4問正解となります。
後1問です。がんばって下さい。

3位:かずさん、のんさん2問

4位:もとかわさん大好きさん、おたんこナースさん1問

順位は、ゆうせいさん1位です。

他の皆さんもがんばって下さい。

この記事をはてなブックマークに追加

人体で一番大きい細胞は?

2007年12月24日 | アンチエイジング
前回の質問は、「抗体はどのくらいの日数で産生されるか?」でした。

答えは、10日~14日、あるいは2週間でもOK。

それに近いので、エルムさん正解としましょー。

おめでとうございます。

これでエルムさんはゆうせいさんとならんで、9問正解となりました。
かずさん2位におどりでました。

では、いつものように現時点でのクイズラリー上位者を公表します。

★1位:ゆうせいさん、エルムさん9問→血管年齢無料チケットをゲットしました。
この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても4問正解となります。

☆2位:かずさん2問

3位:もとかわさん大好きさん、おたんこナースさん、のんさん1問

順位は、ゆうせいさん、エルムさん1位です。

他の皆さんもがんばって下さい。

抗体を産生するのはリンパ球の一種でB細胞と呼ばれる細胞です。

抗体は、液性免疫とも言われ体内に侵入した異物を攻撃する際に必要となります。

免疫の話はここまでにします。

さて、問題です。

今回はむずかしかったので、正解者1名のみでしたので、今度は簡単にします。

9問正解者が出ているので一気にバックが2つゲットされそうです。

人間の細胞の中で一番大きい(長いではありません)く、肉眼で見えると言われる細胞はどれでしょうか?

ゆうせいさん、エルムさんがんばって下さい。
ひざかけつきバックは、のんさんにゲットされましたが、残りのバックがあります。

この記事をはてなブックマークに追加

抗体が産生されるのは何日かかる?

2007年12月20日 | アンチエイジング
ではでは、今回も回答といきましょうー。

前回の質問は、「肝臓の重さは?」でした。

想定していた回答は、1200~1300gですが、皆さんかなり幅広い回答をされて、努力もしていますので、1000~1500もあたらずとも遠からずですので、正解としましょー。一般的な解剖学書には、1200~1300gと表記されています。

ということで、正解者は、エルムさんと、のんさんと、ゆうせいさんでしたー。
めでたしめでたし。

いやはや、簡単な質問でした。
今度は、もっと頭をひねった質問をしましょう。
いきなりハイレベルな質問をしましょう。

でも日常生活でちょっと役に立つものです。

昨今インフルエンザが猛威を振るっていますが、そのインフルエンザはワクチンで予防することができます。
では、予防接種をすると何日ほどで、抗体が産生(抗体ができることを産生といいます)されるでしょうか?
さらに、この抗体を作るのは、何という細胞でしょうか?

回答は、○細胞が、□~□日の間に産生すると、回答して下さい。

私の想定している回答は医学書の内容です。

それに近い方を正解としましょー。

話を元に戻して、肝臓は静かな臓器とも言われ心臓のようにアクテイブに動くわけではないのですが、実施に行っている活動は本当はアクテイブなものです。
解毒や血液凝固因子などの各種たんぱく質を作ったりと、結構ダイナミックな働きをしています。

なくてはならない内臓なのです。

では、いつものように現時点でのクイズラリー上位者を公表します。

★1位:ゆうせいさん9問→血管年齢無料チケットをゲットしました。
この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても4問正解となります。

☆2位:エルムさん8問→血管年齢無料チケットをゲットしました。
この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても3問正解となります。

3位:かずさん2問

4位:もとかわさん大好きさん、おたんこナースさん、のんさん1問

順位は変わり、ゆうせいさん1位です。

他の皆さんもがんばって下さい。

この記事をはてなブックマークに追加

肝臓は何グラム?

2007年12月19日 | アンチエイジング
今回の質問は、「皮膚→肝臓→腎臓」とくれば、なーんだ?でした。

正解は、ビタミンDです。
本当は、活性型ビタミンDとしてほしかったところです。

ビタミンDの代謝は、皮膚でビタミンDができ、それが肝臓に行くと25-ヒドロキシビタミンDとなり、さらに腎臓に行って1,25ージヒドロキシビタミンDへと変換されます。これが活性型ビタミンDと言われさまざまな作用をします。

従って、人体で、皮膚→肝臓→腎臓と言えば、活性型ビタミンDしかないと思います。

さて、今度は肝臓の話をします。
単純な質問にします。

肝臓の重さはどのくらいでしょうか?何グラム?

簡単な質問です。

では、いつものように現時点でのクイズラリー上位者を公表します。

★1位:ゆうせいさん8問→血管年齢無料チケットをゲットしました。この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても3問正解となります。

☆2位:エルムさん7問→血管年齢無料チケットをゲットしました。
この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても2問正解となります。

3位:かずさん2問

4位:もとかわさん大好きさん、おたんこナースさん、1問

順位は変わり、ゆうせいさん1位です。

のんさんは、バックゲット後0からのスタートです。

他の皆さんもがんばって下さい。

この記事をはてなブックマークに追加

このブログ年内閉鎖です。

2007年12月18日 | Weblog

このブログ年内で閉鎖です。

皆さんも引越しして下さい。

こちらへ↓

http://hakujyukai.ti-da.net/


この記事をはてなブックマークに追加

皮膚→肝臓→腎臓といえば何?

2007年12月18日 | アンチエイジング
さて前回の設問は、心臓はどの臓器の2倍の重さがあるか?でした。

正解は、腎臓です。


のんさん正解です。
ちょいと、g数が設定していた回答と異なりますが、まーいいでしょー。

心臓は240gほど、腎臓は120gほどの重さがあります。
心臓の大きさは握りこぶしほどです。

この、腎臓と心臓の重さの関係は非常に大切です。
解剖学では、心臓が重いのか軽いのかの目安として腎臓の重さが使われます。
もちろん、病気をしていない腎臓の場合です。

さて、今度の質問です。
腎臓に関しての質問をしたいと思います。

腎臓は120g、で左右にある尿を主に作る臓器として知られていますが、他にも重要な働きがあります。

今回はちょいとむずかしい質問をします。

”皮膚→肝臓→腎臓”と表記すると浮かぶ、ある物質があります。
腎臓で、最終代謝を受けて作られるその物質は何でしょうか。

クイズというより、なぞなぞに近い設問ですが、まじめな質問です。
ヒントはなしです。

現時点でのクイズラリー上位者を公表します。

今回は、10問正解者がでました。

★1位:のんさん10問→動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
これ以上の設定はないので、どちらかを選択して下さい。
選択された結果を、「メッセージを送る」にて知らせ下さい。
商品ゲット後は、0問から開始になります。
おめでとー。

☆2位:エルムさん、ゆうせいさん7問→血管年齢無料チケットをゲットしました。
この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても2問正解となります。

3位:かずさん2問

4位:もとかわさん大好きさん、おたんこナースさん、1問

順位は変わらず、のんさん1位です。

他の皆さんもがんばって下さい。

この記事をはてなブックマークに追加

名古屋で講演してきました。

2007年12月17日 | アンチエイジング
アンチエイジングとアーユルヴェーダ、ハーブについて、昨日名古屋で講演をしました。

会場には、120人ほどの愛知県の方々が集結していました。
会場は、名古屋市内にある、アイリス愛知です。

午前10時から11時30分にかけて90分ほどの講演をしました。

アーユルヴェーダは、オーダーメードの医学であり、各人の体質に合わせてライフスタイルや食事を指導します。
そのようなあり方は、アンチエイジング医学とも通じるものとなります。

ハーブには、薬理作用がある以外に抗酸化作用があります。
それらを活用して、高血圧、糖尿病、肥満などを改善して、さらにライフスタイルも改善するとアンチエイジングになります。

従って、アーユルヴェーダとアンチエイジング医学の根底には、同じものがながれています。

アーユルヴェーダは古くて新しい医学とも言えます。
そのようなアンチエイジングとアーユルヴェーダ、ハーブの話をして講演を終了しました。

笑い、賛同、拍手の講演会でした。

この記事をはてなブックマークに追加

心臓はどの臓器の2倍の重さ?

2007年12月17日 | アンチエイジング
前回のクイズは、血液は何秒で体をめぐるか?でした。

正解は、60秒として想定していました。

ゆうせいさんおしいです。
50秒で血液は回る方もいますが、計算上想定していたのが60秒だったので、それを正解としたいと思います。

計算式を示します。

60キロの方を想定しています。
60キロの方の血液量は、その8%ですので4800mlがその血液量となります。

1回に心臓が拍出する血液量は前回の正解で60~80mlです。
その平均を70mlとしましょう。

心拍数(1分間に心臓が打つ回数)は、60~80回と言われます。その平均も70mlとなります。
すなわち1分間に70回×70ml=4900mlの血液が心臓から拍出されます。

先ほどの60キロの方の血液量は4800mlでしたので、60秒で血液が回ることになります。
そのような計算から正解は60秒として想定していました。

あしからずご了承下さい。

さて、今度のクイズは再び心臓に関してです。
心臓の重さはある臓器の約2倍の重さと言われています。
その臓器は何でしょうか?

現時点でのクイズラリー上位者を公表します。

★1位:のんさん9問→血管年齢無料チケットをゲットしました。
この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても4問正解となります。

☆2位:エルムさん、ゆうせいさん7問→血管年齢無料チケットをゲットしました。
この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても2問正解となります。

3位:かずさん2問

4位:もとかわさん大好きさん、おたんこナースさん、1問

順位は変わらず、のんさん1位です。

他の皆さんもがんばって下さい。

この記事をはてなブックマークに追加

このブログ12月末で閉鎖です。引っ越しします。

2007年12月14日 | 情報提供

引っ越し先は下記になります。

http://hakujyukai.ti-da.net/


この記事をはてなブックマークに追加

血液が体を一巡するのは何秒?

2007年12月14日 | アンチエイジング
前回のクイズは、鉄を運ぶたんぱく質は?でした。

正解は、トランスフェリンです。

正解者二人、のんさん、ゆうせいさんです。

おめでとー。

鉄は、トランスフェリンの船に乗って血液中を移動するのです。
これがないと移動できないので、鉄代謝が停滞します。

だから、トランスフェリンがないと大変なのーです。

次は、鉄から離れて、次の話題です。

心臓から送り出された血液は、何秒で体を一巡するでしょうか。
体重60キロの人を想定して回答して下さい。

現時点でのクイズラリー上位者を公表します。

★1位:のんさん8問→血管年齢無料チケットをゲットしました。この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても3問正解となります。

☆2位:エルムさん、ゆうせいさん7問→血管年齢無料チケットをゲットしました。この権利を放棄して10問正解し続けると動脈硬化測定無料チケットあるいはバックがゲットできます。
血管年齢をゲットしても2問正解となります。

3位:かずさん2問

4位:もとかわさん大好きさん、おたんこナースさん、1問

順位は変わらず、のんさん1位です。

他の皆さんもがんばって下さい。

この記事をはてなブックマークに追加