夏の仙石原湿原・・・昆虫達の楽園となっていました。

チダケサシの花にはアカスジカメムシが・・・
カメムシというと「臭い」というマイナスイメージが強いですが、このストライプはなかなか美しいですよ。シシウドにもよくきています。

ヤナギの木を見てみるとオニヤンマが・・・
しかしなにか様子が変・・・
羽がのびきってないですね。
じつはこの個体、羽化に失敗したようです。
羽化とは昆虫達にとって命をかけた一大イベントなのです。
さらにこのヤナギの木をよく見てみます。

枝が不自然に折れて粉状のものが出ています。
なにかと思って折れた枝をわってみました。

でてきたのは幼虫。
コウモリガの幼虫です。
ヤナギやイタドリの茎の中を食い進んでいくという面白い蛾の仲間。

今度はセスジスズメの幼虫
ヤブガラシの葉でよく見かけます。
さらに大きくなると黒くなり横の目玉模様がさらに大きくなります。
そして湿原に生息する宝石を発見しました。

オオルリハムシ
ススキに葉の上、食草であるシロネの葉の上で炎天下の中活動しています。

う〜〜〜〜〜ん、美しい・・・・・・
他には、ゴマダラカミキリ、リンゴカミキリ、ミドリシジミなど多くの昆虫達が観察出来ました。
byスダッチ

チダケサシの花にはアカスジカメムシが・・・
カメムシというと「臭い」というマイナスイメージが強いですが、このストライプはなかなか美しいですよ。シシウドにもよくきています。

ヤナギの木を見てみるとオニヤンマが・・・
しかしなにか様子が変・・・
羽がのびきってないですね。
じつはこの個体、羽化に失敗したようです。
羽化とは昆虫達にとって命をかけた一大イベントなのです。
さらにこのヤナギの木をよく見てみます。

枝が不自然に折れて粉状のものが出ています。
なにかと思って折れた枝をわってみました。

でてきたのは幼虫。
コウモリガの幼虫です。
ヤナギやイタドリの茎の中を食い進んでいくという面白い蛾の仲間。

今度はセスジスズメの幼虫
ヤブガラシの葉でよく見かけます。
さらに大きくなると黒くなり横の目玉模様がさらに大きくなります。
そして湿原に生息する宝石を発見しました。

オオルリハムシ
ススキに葉の上、食草であるシロネの葉の上で炎天下の中活動しています。

う〜〜〜〜〜ん、美しい・・・・・・
他には、ゴマダラカミキリ、リンゴカミキリ、ミドリシジミなど多くの昆虫達が観察出来ました。
byスダッチ











大分の.みゅんさんのところでお見かけしましたので。
オオルリハムシは一昨年7/5に1匹だけ観察できました
梅雨明け翌々日ですか、、、今年は8月に入ると虫屋にとっては厳しかったですネ
三島ですか。近いですね。
オオルリハムシは9月にも確認できました。
今年は虫の出が悪かったようですね。
箱根1年目の私としては来年が楽しみです。