愛王亭の業務日誌

愛王亭のアマチュア無線とパソコンの日誌です。
JA8IOTのBLOG

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メモリーを2GBにしました

2007年07月17日 | パソコン
 
 
最近、DDR2の1GBのメモリーは、4000円台で売られていて、低価格化が進んでいたが、このところメモリーの価格は上昇傾向にある。そろそろ買い時と思われるが、我家の デスクトップのパソコンは、DDRのメモリーを使っている。 ネットで調べたが、DDRのメモリーはDDR2に比べて、かなり高い。でも仕方がないので、2GBをツクモで注文。現在の1GBから2GBになり、いくぶん快適となった。しかしCPUパワーはいかんともしがたいと感じる。 エンコードをしていると、とても遅くて、ストレスがたまる。ノートのCPUの方が、早いので最近、エンコードは、そちらやっている。 また、ブラウザーには、sleipnirを使っており、連続してURLを入れてで、タブで見るときにも遅く感じる。そろそろ最新のCPUのものを購入したくなってきた。 サーバ用に、Pentium Dのものを購入したが、消費電力が多くて、自宅サーバには不向きで、そのままにしてある。 現在、利用中のデスクトップを、サーバに置き換える予定である。 
 
 
 
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8J8ILY 国識字年特別局

2007年07月17日 | アマチュア無線

8J8ILY 国際識字年特別局 ベータのVTRを修理し、ビデオを整理していまして、8J8ILY国際識字年特別局のビデオが出てきましたので、編集し、UPします。

※ UP当初、手違いで動画が見れませんでした。失礼しました。

コール    8J8ILY  国際識字年
運用 期間  1990.9/2~9/7 
運用 場所  北海道八雲町
北海道八雲町で運用された様子です。
動画は、こちらです。
QSLカードの整理は、たいへんでした。 運用を行う、八雲アマチュア無線クラブのメンバー
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最期の鉱石検波器  JA8OW谷本さん

2007年07月14日 | 各局紹介

  最期の鉱石検波器
JA8OW谷本
写真は鉱石検波器である。大きさは並べたボールペンの先
と比べて、どの位のものか判ると思う。
日本でラジオ放送が始まってから、鉱石ラジオも使われた。
中でも、方鉛鉱を使った、鉱石検波器が長い間使われた。
形も変わり、大きさもどんどん小さくなって、使いやすいもの
変わってったが、これが最期の形ののものである。
FOXTONという日本の会社の製品で、FT-2という形式
名がついている。
両端の金属部が接続用の電極で筒の中には、コイルスプリ
ングと方鉛鉱の小さな結晶である。
この小さな直径2m位の結晶を片方の電極に押し付ける。
一種のポイントコンタクトダイオードである。
この形式のものはコンタクトポイントを変えるため、そして検波性能の一番良いところを探るため、スリットがある。このスリットからドライバー等の先で石をつついて接触している点を変えるのである。
しかし、たいていは、この鉱石検波器自体をホルダーから取って、机でトントン(時にはバシツ!)と叩いて感度の良くなるところを探して使った。

(2)ゲルマニュームダイオード
アメリカでゲルマニウムダイオードが発明されて数年が経とうとしていた1952年頃、この鉱石検波器は20円位のものであった。IN34というゲルマニウムダイオードを探して函館市内のあらゆるラジオ屋、電機屋、電気店を回ったところ、その名前をしている店が3店、その内、現物をおいて売っている店が2店であった。その内の1店は当時、棒二森屋内で電気製品を扱っていた藤山さん(故 JA8AG)の所である。但し値段は1個 安いものでも1000円以上で、小使いが月にせいぜい50円位の貧乏ラジオ少年には、手が出なかった。

(3)ラジオの話
空襲警報を聞いた国民型ラジオが残っていて家の中心にあった。それはNHKしか放送しかなかったものなのに、民放が始まると少しばかり、モダンな感じの番組を流すとそちらの受信が多くなる。
一家にとって、2台目のラジオを年端も行かぬ少年が作って楽しむことが、この鉱石検波器でできるようになったのである。
しかし、時の流れは速くこの直後1年か2年でゲルマニウムダイオードやトランジスタが大量に出回るようになり、真空管が極めて安くなった。
そして、この写真の形式の方鉛鉱、鉱石検波器はあっという間に姿を消したのである。
(4)宝物 発見!
最近、物置を整理していたところ、思いもかけず、
この鉱石検波器が転がり出てきた。
約50年の再開であった。古い、古い鉱石検波器
フォックストンの名も読める。見かけは悪いし、も
ちろん性能も悪い。しかし私のアマチュア無線の
原原点である。私にとって、心の中では永遠の宝物
である。

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ハムセンター函館

2007年07月13日 | アマチュア無線

ハムセンター函館

通信関係の仕事から転職をした社長は、函館にハハムセンター函館ムセンターグループとして開店しました。業務は、アマチュア無線機器、アンテナの販売はもとより、プロ用工事、システム機器、機材機器制作等を主とした多岐にわたる事業を展開しています。 渡島檜山のアマチュア無線の普及に大きく貢献をしています。店内には、いつもアマチュア無線家の姿があり、フレンドリーな雰囲気とあってか情報交換、アイボールQSOの場としても利用されています。函館市内のQSLカードの交換は、「ハムセンターで交換」というの定着しており、BOXにカード入れて交換しています。また島根ビューローにも無料で転送してくれるサービスを行っており、多くのアマチュア局が利用しています。JARL北海道地方 本部のD-STARレピータの運用・管理を行っています。

 

修理も、しています。作業する店長 中古製品も扱っています
タワー工事と、工事車両 制作も受けています
各メーカの新製品が、展示されています アンテナや、同軸、コネクタも豊富に
マイク、ヘッドホン、スピーカ等も小物も D-STARレピータの管理をしています。
島根ビューロと、市内のQSL交換BOX アマチュア無線養成講習会を行っています。
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JA8NBN 浜田さん

2007年07月12日 | 各局紹介
  

鉱石ラジオからハムライフへ半世紀
JA8NBN
昭和23年頃、中学生の私はどうも引きこもりの性格の手伝って、科学的な遊びが好きで、そのひとつのラジオ作りに入っていったようです。時代からいって、もののない時だっただけに、どうして部品を調達したのか、いまだに記憶がありませんが、函館市内か東京の科学教材所だったようです。
スパイダーコイル、エナメル線、鉱石検波器(方鉛鉱の半導体でフォックンが主流・・・・)とエンパイヤチューブ、そしてレシーバとアンテナがあれば、NHKの放送が聞こえたものです。時間を忘れて組み立てことがいろいろと思い出されます。
 その後0V1、1V1、5球スーパー・・・・・、5・12A・12F・6WC5・6C6・6ZP1・etc・・・・・並べるだけで、懐かしいです。
 
971年(S46)、電話級を取得して32年になろうとしています。OMの方々のアドバイスもあってQRTもせずハムライフを歩いてきました。ふと気がつくと、定年退職して7年目、第一の趣味として「絵画」が少し超えて?しまったようです。おかげさまで、暇ない過ごして・・・・・・・でもアマチュア無線を改めて見直してみたいと、昨年末にOMさんの協力をいただき。シンプルですがHFのビームANT(以前はDP)をあげることができました。DXが10Wでもできることを実感!  おそまきながらいま、1ランクUPのライセンスを考えております。
初めは遠くの局との交信が夢だったのですが、アマチュア無線技師なのですから、交信だけでなく昔の気持ちになって、半田ごてやら、テスターなどを握ってみるのも、一考で新しいハムライフを発見するのではと。いまは、不安定な時間の流れておりますが、せめて趣味などを通じて、生活を湯やかにできれば・・・・・・・
 
浜田さんの絵画
【編集者注】
浜田さんは、絵では超有名人でして作品は、各展覧会へ出展。北海道新聞等で掲載されている。北海道新聞社から本を2冊出版されました。
【本の概要】
函館っ子の表情や息遣い、心意気を伝える113話。「函館新聞」、「みなみ風」に好評連載した界隈シリーズを一冊にまとめた。それぞれに画家笠島芳朗、浜田昌夫、佐野忠男三氏のスケッチが彩りを添え、函市のマップとユーモラスな人物イラストも一層本を明るく華やかにしている。登場する市民はゆうに三人を超える。
 
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JA8KFJ せたな町 桜井さん

2007年07月12日 | 各局紹介
北桧山のJA8KFJ桜井さんのお宝は、SSTVの基盤です。 九州のSSTVのグループから入手したSC801という基盤を利用して、すべてTTLチップで構成されているというもので力作のスキャン・コンバーダー。 部品はすべて、1個1個 通販で調達し、全部揃えるのに、相当に苦労したそうです。まずロータリースイッチの回路が3段5接点となっており、なかなかあうものがなく、雑誌「トランジスタ技術」隅から隅までの広告を探しようやく探しましたそうです。
ケースも基盤にあう、ちょうどいいケースがなく、ステレオ用のものを鈴蘭堂から通販で取り寄せたこと、水晶はあうものが入手できず特注品、また電源部は+−12V +-5Vの電源トランスが調達できず、ようやの思いで、インベータゲームの電源部を入手し流用したそうです。 目標は、メーカー製品と遜色のないようにデザインには、少々凝ったということで、実際にケースに各パーツを収めてアンプのような仕上がりのようになり、満足しているとのことです。
ハンダづけは、かなり細やかな作業が要求され、細いハンダを買って慎重に作業したものの、動作せず、部品数、ICが、100個、コンデンサ100個、抵抗100個という代物。トラブル対策には相当の労力が予想されるため、ガックリしたそうです。 しかし、ここで諦めてはと奮起し、シンクロスコープで1カ所1所を波形のチェックをしながら、ようやく原因が判明、目に見えない程の半田の“糸”がショート、状態となっていました。まさに、根気との勝負でしてこの“糸”を取り除き、ようやくの思いで完成。 苦労の連続で、はじめて画像を見た時は、ラジオを初めて作った時以来の感動で、思わず寝ている家族を起こしたそうです。 レディメイドでは、味わえない当時の最新デジタル技術を集合したこの装置は、ハムライフで忘れることのできない機器となったそうです。 最近は電波はあまりでないものの、常にチャレンジ精神アマチュアスプリッツを忘れることなく末永くハムライフを楽しむというOM、今後の活躍に期待です。
 
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各局紹介 JA8QKW

2007年07月07日 | 各局紹介
JA8QKW
山田OM
JA8QKW山田さんは、元プロの通信士でモールス信号を扱っていました。現在はリタイアなさっています。アマチュア無線でも、CW中心に各周波数をアクティブに運用しています。ご自宅に行って、まず驚くのは、クリエイトタワーKT18Rの上に鎮座するログペリアンテナで、重量は、半端な重さではなくでなく、建設にあたっては、その重量さゆえにクレーンを用いて設置したそうです。一昨年の台風では、被害をこうおむったそうで、以来、強風の際には、アンテナを低く降ろしていても心配だそうです。シャックは、まさにハムの部屋でして、パーツやジャンク、無線機に囲まれており、この風景は”感動”でした。氏は、ジャンク集めも上手で短時間にあっという間に、”お宝”をゲットします。無造作に置かれている物品は、マニアには垂涎の的です。
ログペリは、QKWさんの代名詞  得意分野のモールス信号
業務用無線機の数々、バーニアダイヤルの自作機も見られる。 こちらは、業務用無線機や、懐かしい高一中二スーパ、トリオの9R59等
各種アンテナの切替器、これだけの本数を切り替えるのは圧巻です。 P220という送信管は、やはり大きい 送信所廃止の際に譲り受けた
DXをゲットしたモータ制御、SWR計をスポットが照らす 科学の祭典にて、子供達にゲルマニウムラジオ作りをレクチャーする山田さん
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HFモービルの設置

2007年07月07日 | アマチュア無線
当支部でのHFモービルは盛んでしてJE8GNN山岸さんは10MHZを中心にアクティブに運用しておりますが、先だって助手席にてその運用の様子をを見て、その面白いさゆえ、すっかりと感化されまして(笑)、すぐさま愛車にセッティングをし運用を開始しました。 セッティングは、HFモービル機の小型化で、まるでVUHFのような感覚で思いのほか簡でした。リグはこのように収めました。カーオーディオを下段に移し、運転席からダイヤルが操作し易い位置にIC706mk2Gを設置しました。マニュピレータキーも置きました
安定した出力を得るためバッテリーから イレクトに配線をしました。 本体は、このようにして荷台のところに無造 作においています。
アンテナはコメットのCA-HVで全長が1.9mのエレメントで、7MHZ、21MHZ,28MHZ、50MHZ、14MHZのうち4バンドが運用可能でオプションで14MHZも運用可能です。 アンテナは構造的にアンテナのエレメントが適度に、たわむことによって揺れを吸収し、ベース部には力が加わらないようになっているようです。 SWRも2回ほどエレメントをペンチでカットして簡単に下がり、思ったより簡単にHFモービルができました。ちなみにアンテナは調整に失敗てエレメントを切りすぎた場合も考慮して予備のエレメントが入っています。 このアンテナは先の青森県支部大会で入してきました。設置に関してはの情報は CQ誌の2003年9月号がとっても参考になりました。
アンテナ全景 7,21MHZにいていますが、更に拡張できます。 取り付けは、一般的なトランリッドの基台 ちょっ弱そうですが問題ないようです。
リアゲートの基台の強度は、ちょっと弱そうですが高速走行でも問題ありませんでした。 高周波的な処理として、リアゲートに100円 ショップで買ったアルミテープを貼りました。

現在は、7MHZと21MHZ、50MHZ、144MHZの設定にしていまして、主としてSSBでの運用で、気になる飛びですが21Mhzでは、ちょっとしたDXが楽しめ、応答率も意外にいようです。 50Mhzは、Eスポが発生すれば、けっこう飛んでくれます。7MHZはさすがにパイルの際には固定のようにはいきませんが、普通の呼びの場合はなんとか応答してくれるようです。小さなアンテナのHFモービルで交信できた時のうれしさはひとしおです。  HFモービルをしてからというものの、普段は出かけないドライブも、このところは時間を見つけては近郊を走行しQRVしています。最高の”オモチャ”を手にした子供のようかもしれません。(笑)手軽になったHFモービルあなたもいかがですか。 なまら面白いですヨ

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ja8enx

2007年07月07日 | 各局紹介

古きよきダイヤル                             


                                       JA8ENX 熊谷    


ハムを始めたのはラジオが好きだったからです。私が小学生低学年のころ家にあった5球スーパー(と思われる)の横長ダイヤルが、思えば最初のダイヤルとの出会いでした。 やがて、小学校高学年になり、我が家にもようやくテレビが来て、「ハローCQ」という番組を夢中で見ていました。番組中に出てくる通信機にあこがれていた思い出があります。中学生となり0-V-1と呼ばれる真空管1本の再生式受信機を作ってSWLを始めましたが、このときのダイヤルはバーニアダイヤルで等分目盛りのため今どこの周波数を聞いているのかちっとも判らないものでしたが、それでも見た目が少し通信機らしくなって悦にいって局まで使っていました。そうしているうちにトリオの9R59Dを借用することが出来ました。今と違って受信周波数はかなりアバウトなものでしたが7メガヘルツのハムバンドがスプレッドダイヤル一面に広がり、ゆっくりとダイヤルを見ながら回してゆく感じが心地よく、夜な夜なワッチしたものでした。


初めて本格的通信型受信機に触ることが出来た感激は今でも忘れることができません。 今から約16年前、最初の息子が生まれたときに夢にまで見たあの憧れのコリンズ社KWM-2を手にしました。こ機械は今から30年以上前に製作されたものですが、今でも充分通用する性能を有しており、日本でもかなりのコリンズファンが現用装置として運用しています。なかでも何よりそのダイヤル。つまみと一体デザインのダイヤル目盛りはその後の各社のモデルとされ、1KHzがメインダイヤル直読でしかも正確、当時としては画期的な0.5KHzオーダーでの待ち受け受信可能です。ダイヤルつまみを回したときの感触、そして暖かなダイヤル照明、どれをとっても筆舌に尽くしがたく私にとって究極のものです。


 


 


 


 


 


デジタル全盛の今、アナログに戻れとはいわないが、デジタルつまみをいくら回してもロータリースィッチを回している気にしかならないのは私だけでしょうか。 ダイヤルに灯る暖かい火を見ながら7MHzのざわめきに耳をすましグラスを傾ける。そんな時を過ごすのが至福のひと時なのです。  

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各局紹介 JA8ABG 大島OM

2007年07月02日 | 各局紹介

JA8ABG 大島OM 北海道八雲町

BLOGに、北海道渡島檜山のアマチュア無線家を紹介させていただきます。内容は、ご自身で書かれた記事や、私が取材したものをupします。

はじめに、私のアマチュア無線の”師匠”でもあるJA8ABG大島さんです。中学の時にお世話になり、ハンダづけにはじまり、真空管ラジオや無線機などを教えていただきました。OMは、測定器も自作なされていました。では、大島OMの記事です。

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私にとっての、アマチュア無線の“お宝”は、東京での貧乏だった学生時代に、製作した高一中2(高校1年、中学2年ではありません。Hi)の受信機です。

構成の基本は、高周波増幅1段+中間周波数2段で、CW用に中間周波を50Khzで、プリセレも内臓し、真空管17本を使っています。ちょう松下電器がアマチュア用のコイルを販売した年に作成し、この受信機を見ると、当時 苦学生をしながらアマチュア無線をしていた頃の様子が懐かしく思い浮かびます。  苦労した点は、真空管を入れすぎた為に発熱で温度が上昇し、局部発信器がずれ、対策としてケースを開けて運用しました。Hi 今では、簡単に入手できるファンも当時は難しかったのです。

 

 

 

 

 

  メインダイヤルは10:1で国産品を用いましたが、バリコンの羽根を抜くなどしてブロードにダイヤルできるよう調整を行いました。 コンパクトなケースに収納した受信機は、シャーシを“コ”の字型にし、真空管を横に配置し、またツマミを2連してスイッチまでも自作するなどして、いかに小型化するか配慮しました。これを見た何人かが「是非、譲って欲しい」と申し出であり、泣く泣くQSYしました。

 左は、開局当時のシャックの写真でして、全て自作でオンエアーしていました。

開局当初は、このような装置            最近、オーディオの装置にも囲まれています。

 

このような、受信機も制作しました。最近は、アンテナを上げて、細々と運用していますが、トランシーバの調子が悪く、アクティブティが下がっています。

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ubuntuを入れました。

2007年06月30日 | パソコン

標記は、なんのこっちゃと思うかもしれませんが、DELL1300は、標準では、WINDOWS XPがバンドルされていますが、気になっていたlinuxデストリビューションの「ubuntu」を入れてみました。DEBIANから派生したこのOSは、DELL1300のディスプレイカードが比較的新しいもので、多くのlinuxデストリビューションがx-windowsシステムの動作ができない中、見事に動いてくれました。新しいものをどんどん取り入れるこのOSは、新しい機器を有している方にとってはありがたいものです。

VER6からinstallしましたが、最近フルバージョンのVER7がリリースされましたが、バージョンアップもapt-get upgradeコマンドでマシンと止めることなく、コマンド一発でOSのフルバージュンアップができました。DEBIANでのwoodyからSARGEへのVerUPと同様でした。さすがにDEBIAN譲りと思わず納得。これは他にはありませんのでいいもんです。デスクトップとしての完成度も高く、ブラウザはfirefox、電子メールはTHUNDERBIRDを入れました。THUNDERBIRDのディレクトリは、WINDOWSのNTFSのファイルを引っ張ってきて、メッセージのルールやSPAMのデータベース、フォルダーの分類を新規ですることなく、いままでの環境を構築することができました。フォントは、M+IPAをいれ、きれいなフォントとしました。UBUNTUの呼び方は、いろいろあるようですが、私はウブンツと呼んでいます。このOSは使えます。

WINDOWSで飽き足らないかたは、どうぞ。そうwindows media playerは見れますが、特殊にDRMを使っているgyaoは残念ながら見れません。スタートレックのシリーズをDVDをこのOSで見ていますが、WINDOWSより綺麗に見ることができています。

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北海道アマチュア無線歴史展

2007年06月30日 | アマチュア無線

北海道アマチュア無線歴史展

前の記事ですが、内部だけの公開でしたのでBLOGにUPです。動画もありますので、ご覧くだささい。 

HPは、こちらに作っています。http://www.hakodate.gr.jp/jarl/all-ja8/

 ビデオでの様子は、こちらです。

 

全道のアマチュア無線家から懐かしの無線機器が集められ、大きな会場に所狭しと展示されていたのはまさに圧巻でした。実はこのイベント 原本部長から伺ったのですが 渡島檜山支部大会で「懐かしの無線機」のブースを出しましたが、このアイデアを頂いたとのことでした。HI
また、ブースにはJA8AA浜さんの、在りし日のシャックがそのままに再現され、「これが噂の浜さんのシャック」と参加者の注目を浴びていました。
また北海道のアマチュア無線のパイオニアのパネル、自作品、海外リグモデルシャック展示、地方本部活動、支部活動、ARDF競技紹介、最新無線機器展示、の展示がされ、まさに北海道の祭典に相応しい内容となった展示でした。

おしむらくは、会場でジャンク市が開催されていればと思って軍資金を用意していったのですが、残念ながら会場の規程により販売はできないということでした。

 

  

  

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HDDを増設しました

2007年06月30日 | パソコン

 

HDDの増設をしました。IDEの増設をしました。札幌のツクモでSEAGATE社の320GBのHDDが8600円くらいで販売されていたので、購入し増設をしました。SATAのマシンもあるのですが、けっきょくIDEにしました。HDDのジャンパSWを設定してケースに収めました。このHDDには、5年の保障がついています。

以前、fujitsu製のHDDの不良で、このHDDを使っているサーバやクライアントがメーカで無償交換をした大騒ぎな件があったのですが、私も、そのHDDを秋葉原で購入してたのですが、交換の対象になりませんでした。言われていたように、すぐにオシャカとなってしまいました。5年保障は、嬉しいですね。

HDDの増設で、かなり内蔵のHDDが圧迫されていましたが、これで少しは、大丈夫だと思います。そうHDDの部分バックアップに複数のHDDを使っていまして、こんな装置を使っています。IDEをUSBに変換するので、便利ですよ。それにしてもHDDのビットあたりの単価が下がってきました。その昔 10MBで大枚はたいて購入したのが嘘のようです。

 

 

 

 

 

(IDEをUSBに変換する装置、便利です。シャックに一台どうぞ)

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USB変換コネクタで

2007年06月28日 | パソコン

 

デスクトップPCにミニSD,MS.MMC等の各種カードを挿入できるインターフェイスを買っていましたが、内部に4ピンのUSB端子の余裕がなく使っていませんでしたが、札幌にツクモでUSB4ピンと普通のUSBコネクタとの変換ケーブルが売られていましたので買ってきました。函館で各店を探したのですが見つからなかったものです。価格は300円で格安でした。
・5VDC
・DATAー
・DATA+
・GND
とありますので、ピン端子を接続します。信号はわかならくても、同じ色に合わせればokです。
これで、ノートパソコンと兼用にしていましたが、これでデジカメからの画像を取れるようになりました。便利なものがあるものです。mixiとblogをはじめてから小型デジカメを持ち歩くようになりました。やっぱり携帯のカメラとは画質は違います。これだけMIXI、BLOG'ERの方が増えてくると「カメラ付携帯」ではなく、「携帯付カメラ」のマーケットはあるのではと思えるのですが....携帯付カメラ欲しいものです。

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DELL 1300 メモリー増設

2007年06月28日 | パソコン

  

ノートPCは、DELL1300を使っていますが、メモリーが512KBと少なかったのですが、純正より かなり格安に512MB追加しました。 ノートPCには、相性問題も発生するやに聞いていましたが、問題なく増設でき、かなりサクサクと動くようになりました。 他メーカのメモリーなので、増設デュアルチャンネルで動作していないと思うけど、シングルチャンネルでも、動くアプリが少ないので、問題なしです。 512MBで送料込みで、3380円でした。 BUFFALOの D2/N533-512M / DDR2 533MHz SDRAM(PC2-4200) 512MB 2,980.- * 1 = 2,980.- ECカレント http://www.ec-current.com/ で購入しました。

 

裏面をドライバーではずし、BUFFALOのメモリーを空いているスロットに差し込めばOKです

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