ちんまりブログ

トップニュースをお届けします。

【トップニュース配信中止】 申し訳ございません。

2017-11-30 21:44:02 | 日記
明日中に「札幌高等検察庁 検事長」へ「上申書」を郵送するため、今夜はこれらの作業に追われます。

どうぞご容赦くださいませ。

はっこう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■3行速報 犯罪の約6割が再犯■ 再掲 日時不明

2017-11-30 17:52:14 | 日記
「2007年版犯罪白書」によると犯罪の約6割が再犯だという。

特に20歳代と高齢者の再犯率が高いらしい。

どうにかならないのでしょうか、この犯罪社会。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■「ビッグイシュー」82号 特集ジョディ・フォスター■ 再掲 日時不明

2017-11-30 17:46:07 | 日記
昨日、通りがかりに道庁北門で「ビッグイシュー」82号を購入しました。

売り上げはどのようなものかお聞きしましたところ、寒くなって通行人が少なくなったとのことです。

でも売り上げが落ちたわけではないようでホッとしました。

今回の「ビッグイシュー」82号(07-11-01発売)の特集はオスカーを2度受賞した女優のジョディ・フォスターです。

特集は「風を切って走れ、自転車!!」ですが、自転車ファンの方はいかかでしょう。

さてページをめくっていきましたら、一枚の手書きの印刷物が入っていました。

「ビッグイシュー日本版」の札幌での値上げ(300円)の見送りについて書いてありました。

前回のブログ記事でも札幌と福岡だけは販売を始めたばかりで、200円で販売していることを書きました。

300円になりますとホームレスの収入は160円となり、約1.3倍に増えます。

いずれ値上げするのですが「脱路上」から「貯金できるように」という思いが書いてありました。

文責は「販売者、そして、札幌でのサポーター」となっていました。

これから寒い冬を迎えます。

販売者と

「私も、NPOで資産がなくしました。家だけはありますが、財産も保険も車もなく似たようなものです。

お互いにがんばりましょう」と言って分かれました。

ご存知の方もいらっしゃいますでしょうが、若い頃に母が加入して譲ってくれた私の生命保険は、昨年の夏、内閣府のポスターが少ないため、また北海道内に多数配布したいため、自費での複製ポスター作成(6000枚印刷)のために全部解約しました。

この歳で生命保険に入っていないというのはあまり聞きませんが、死んでからお金はもらえませんから、ま、いいかなと。

極真空手をやっていますので、いずれ対物対物賠償保険くらいは入らねばと思っています。

さて札幌のジョディ・フォスターのファンの皆さん、「ビッグイシュー」を買って、ご協力して下さいね。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■埴輪巨人「大魔神」の復活を願望す■ 再掲 日時不明

2017-11-30 17:39:41 | 日記
久々の映画関連の記事です。

といっても単なる映画レビューではありません。

まだ幼い頃、「大魔神」シリーズを見てとても怖かったイメージがあります。

それとともに、何か社会悪を踏みつくす「大魔神」には現代に蘇って欲しい願望があり、未だに「大魔神」シリーズの復活を願っているのです。

今年の春にGYAOで「大魔神」シリーズが配信しており、3作を懐かしい思いで観ました。

「大魔神」シリーズ(大映映画)は

『大魔神』(1966年4月17日公開:ウィキペディア引用)

『大魔神怒る』(1966年8月13日公開:ウィキペディア引用)

『大魔神逆襲』(1966年12月10日公開:ウィキペディア引用)

の3作で成っており、どれも戦国時代の設定となっています。

今観てもこの正義なる破壊王には圧倒されます。

私個人としてはやはり1作目の「大魔神」が印象深く、高田美和が「大魔神」に可憐な姿で

「大魔神様 お願いです」(だったかなぁ?)

と頼む姿が忘れられません。

そして弱者の思いを聞き、埴輪の形をした優しい顔の「大魔神」が怒りとともに仁王のような形相に変わるシーンは、今でも私の内なる何かを衝きうごかすのです。

今気づいたのですが、この形相が変わるシーンでは両腕をクロスさせるのですが、これは極真空手の型で出てくる、顔の前で十字を切る動作と全く同じなのです。

極真空手の十字を切る動作にはそれなりの根拠があり、これを真似したわけではありませんが、何か共通項を見るような気がします。

さて、この「大魔神」シリーズ(大映映画)は2008年に角川映画で復活するという噂を聞いたことがあります。

片や製作が中止になったとの噂もあります。

角川映画のサイトで検索しても旧「大魔神」シリーズが出てくるだけで何も出てきません。

つい電話で聞いてしまいたくなります。

う~ん、どうにかしてでも「大魔神」を復活させて頂きたいと思います。

あまりに惜しまれます。

世の中、あまりに不祥事や犯罪が多すぎますから、時代の設定はできれば現代にして欲しいです。

叶わぬ願いなのでしょうか。

う~ん、あまりに僭越ですが私でよければ、、、ストーリーを作ってみたいかなぁ、と。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■はっこうの顔が怖い?■ 再掲 日時不明

2017-11-30 17:37:29 | 日記
読者の皆様には日頃よりお世話になっております。

実は左横のプロフィールの写真を変えました。

今まで全体的なパープルの色調に合わせていたつもりだったのですが、読者の方から、「青い顔は怖い」とのご指摘がありました(笑

それで色彩のあるものに差し替えました。

ちょっと顔が小さくなりましたが、こんなもんでいかがなものか、と。

「プロフィール」をクリックしますと少し大きめに見られます。

ま、あちこちのブログを拝見することが多いのですが、自らの顔を出していらっしゃる方は芸能人や政治家、作家、芸術家、歌手、アイドル、バンド、アナウンサー等々以外ではごく少数です。

確かに実名で顔を出すよりは、匿名ハンドルで可愛い&かっこいい画像のほうがいろいろ書きやすいという側面もあります。

こんな老いぼれ顔を出したからどうってことはないし、何も怖いこともないのですが、やはり、私は実像を知って頂くことにより、より信頼されるのではと思っています。

どうでもいいような記事ですいません。

とりあえずご報告まで。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■地域を明るく照らす街路灯■ 再掲 日時不明

2017-11-30 17:35:44 | 日記
私の住んでいる地域はかつては活気のある商店街でした。

ここの商店街でほどんどのものが揃いました。

しかし、時代の変化とともに大きく変化し、お店がひとつ、ふたつと消えていきました。

今では主に老舗が残るばかりで、あちこちに駐車場ができ、歯抜け通りになってしまいました。

しかし夜になると通りは変貌します。

およそ15年前に任意団体の街路灯組合ができ、夜の通りはとても明るくなりました。

札幌の街中に続く通りなので走る車が多く、朝夕はけっこう混んでいます。

でも夜遅くなり、車が少なくなってもこの街路灯があるお陰で安心して歩けます。

近くのコンビニにも安心して行けます。

しかしこの街路灯組合も通りに面した店の閉店が相次ぎ、運営は大変なようです。

組合員がボランティアで切れた電球を取り替えたり、ガラスを拭いたりとこの地域を支えてくれています。

住民のほとんどがこのような縁の下の力持ちの存在を知りません。

ありがたいことです。

感謝しなければなりません。

中心に経つ北洋銀行、北海道銀行も今のところ撤退する動きはないようです。

街路灯にはいつまでもこの通りを明るく照らし続けて欲しいと願うばかりです。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■陳述書を書くという重責■ 再掲 日時不明

2017-11-30 17:34:14 | 日記
今私はある被害者の方のために陳述書を書いたところです。

昨年の秋以来、被害者の直接介入支援をご遠慮させて頂いておりますが、今回の事件については私しか知りえない過去の事実がありますのでお引き受けいたしました。

陳述書は法廷においては証拠となり大きな意味があります。

それと同時にその責任を負うことから、事実に沿って間違いのないように書かなければなりません。

数年前の記憶をたどります。

様々な記録と照合して時系列を整理しなければなりません。

論点を明確にしなければなりません。

第三者としての重要な証拠となりますから、慎重に丁寧に書かねばなりません。

書き方は経験的に大体分かっています。

インターネットにはそのようなノウハウがたくさん載っています。

インターネットに載っていない自分で学んだノウハウというのもあります。

裁判は話し合いで争いがまとまらない場合に決着をつける最終的な手段です。

本来であれば人間同士、十分に話し合えば分かり合えると信じたいのですが、現実はそうとも限りません。

できるだけのことはしてあげたいと思います。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Music Review 060 「リンダリンダ」(THE BLUE HEART)

2017-11-30 17:29:02 | 日記
「ドブネズミみたいに」

「美しくなりたい」

いわずと知れたロックバンド「THE BLUE HEARTS」のメジャーデビューソング。

甲本ヒロトのあの独特な、狂おしげなパフォーマンスで知られています。

ドブネズミの姿を借りながら、甲本ヒロトの中のコンプレックスが美しく昇華され、聴く者の心にストレートに届きます。

「写真には」

「写らない」

「美しさがあるから」

何と控えめで心優しい表現でしょう。

涙が出てしまいそうです。

この歌でどれほどの若者たちが、勇気づけられたことでしょう。

マイクを持ってわざと醜い仕草をしたり、跳ねたり跳んだり、裸を見せたりと、そうでありながらも甲本ヒロトのシャウトは聴く者のハートを持って行きます。

誰もが矮小な自分を責めがちですが、甲本ヒロトはその悲しい現実を受け止め、それをさらけ出し、美しくありたいと願うのです。

隅っこに座りこんでしまうほど弱くて小さな自分をさらけ出す「勇気」、それが聴く者を強く惹きつけるのでしょう。

彼独自の美学が現れています。

甲本ヒロトの「愛」と「優しさ」がこの一曲に滲み出ています。

「勇気」をもらえます。

日頃からロックにはあまり縁がない私も、この歌には惹きつけられます。

今でも魂を揺さぶる名曲ですね。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Music Review 059 「時は過ぎてゆく」(金子由香利)

2017-11-30 17:27:22 | 日記
年末は静かに過ごしたい。

この一年を振り返りながら。

シャンソン歌手金子由香利のアルバム「時は過ぎてゆく」を久しぶりに流しておきました。

金子由香利は自らの人生を歌います。

「眠ってる 間に」

「夢見てる 間に」

「歌ってる 間に」

「時は」

「過ぎてゆく」

と。

そして

「時は」

「あまりに短い」

とも。

淡々と「愛」と「人生」を歌う金子由香利には説得力があります。

ともすれば移ろいやすい人生というものに意味を与えてくれます。

限られた時間の中で何をすべきかというヒントを与えてくれます。

このアルバム「時は過ぎてゆく」(1994)の構成は

A面

1.時は過ぎてゆく
2.ミラボー橋
3.残されし恋には
4.イレーヌの店
5.美しい夏の雨
6.新婚旅行

B面

7.18才の彼
8.逢いびき
9.枯葉によせて
10.三つの小さな音符
11.ハンブルクで
12.愛は限りなく
13.時は過ぎてゆく

シャンソンは人生を大げさに語るという感じもないわけではありませんが、自分の周りの空間を落ち着かせます。

そして自分の「人生の時間の感覚」を呼び覚ましてくれます。

どの歌もドラマチックです。

おもいきりドラマチックなら「愛は限りなく」。

でも、やはり「時は過ぎてゆく」で入り、「時は過ぎてゆく」で終わる、この歌が素晴らしい。

明日からも生きていけると確信できます。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Music Review 058 「LOVE LOVE LOVE」(DREAM COMES TRUE)

2017-11-30 17:24:14 | 日記
Windows95が出た頃にこの音楽CDを買いました。

この頃はWindows95で音楽CDが聴けるということだけで感動したものです。

別に専用CDプレイヤーがあれば用を足すのですが、Windows95なら音楽CDが聴ける、PCゲームもできる、録音もできる、ファックスも画像で取れる、などなど何でも出来るみたいな当時は魔法のようなOSだったわけです。

もちろん「DREAM COMES TRUE」のファンでもありましたから、この『LOVE UNLIMIDED∞』(11996年4月1日)を買って聴きました。

ボーカルの吉田美和は北海道出身のシンガー・ソングライターですが、その歌唱力は誰もが認めるところです。

長く「歌姫」と言われ続けてきた本格派です。

その数ある曲の中でも「LOVE LOVE LOVE」を推したいのは、この曲に吉田美和の才能があますところなく引き出されていると思うからです。

「ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと」

しなやかなイントロは誰でも知ってます。

いくら

「愛してる」

「愛を叫ぼう」

「愛を呼ぼう」

を連発しても嫌味を感じないのです。

不思議です。

同郷だからというえこひいき抜きにしても、吉田美和の歌う「愛」は大らかで、のびやかなのです。

と同時に北海道の大地のような、いやそれ以上の空間の広がりを感じるのです。

吉田美和は大器です。

「DREAM COMES TRUE」は最近の「ミュージックステーションスーパーライブ」で復帰しました。

今撮っておいたTV録画を見ています。

「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」

涙ぐんでましたが、しっかり笑顔で歌いきりました。

復帰おめでとう。

さらに名曲を作ってファンを楽しませてほしいですね。

もちろん3日後の紅白も楽しみです。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加