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■ポケットサイズのSONY電子辞書■ 再掲 日時不明

2017-11-19 11:22:47 | 日記
たぶんこの電子辞書「DD-IC700S」を買ったのは四年くらい前でしょうか。

被害者支援の過程では文書を書くため、辞書を使う場面がとても多く、持ち運びしやすい電子辞書のメーカーと機種を探しました。

気に入ったのはSONYのこの「DD-IC700S」でした。

何より胸のポケットに入るサイズが気に入りました。

21冊分の辞書・専門書を収録してあると聞けばもう機能としては充分です。

漢字は日頃からパソコンの入力では慣れて変換できるのですが、いざペンで書くとなると思い出せません。

ポケットからすぐにこれを出して漢字を拾い出します。

また英和、和英、外国語会話なども収録されているので、外人と英語で話すときは欠かせません。

今では外人との会話で電子辞書を使っている光景をあちこちで見かけます。

私が印象に残っているのは、千歳空港で確かベルリンからやってきた交響楽団のバイオリニストが手荷物検査で言葉が通じず困ってたときのことです。

何やら英語で検査官を説得しているようですが、通じていません。

小さな小瓶を手に持っていました。

私がこのSONYを電子辞書を差し出すと、英語で単語を打ち始めました。

彼は小瓶は危険物ではなくてバイオリンを拭くための「アルコール」だと主張していたのです。

これを見せて空港の検査官はようやく納得しました。

私もつたない英語でフォローしました。

すぐにゲートの関門はパスできて一件落着、彼は英語でお礼を述べてくれました。

多少、話もしましたが、メールアドレスを書いたメモがどこかにあるはずです。

電子辞書は空港だけではなく、ホテルなど他の場所でもでも困っている外人のために何度も活躍してくれました。

NPOをやっているとつい困っている外人に声をかけてしまうクセと度胸がつきました。

英語で会話が通じなくても、身振り、手振り、絵などで意外に意志が通じるものですね。

「May I help you?」

SONYのこの電子辞書「DD-IC700S」は今でも現役です。



はっこう
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