ちんまりブログ

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損保を論破して慰謝料を3倍に(1)

2017-04-05 13:10:02 | 日記
2002年のことです。私は青色の信号を横断歩道歩行中、車にはねられ、右ひざ骨折で整形外科に入院しました。
しばらくして、加害者側の保険屋さんが来て、「〇〇さん、あなたの過失割合は最大で15%もあるので、慰謝料
で損をします。だから治療費は健康保険を使って下さい。」と言われました(?)
青信号なのに15%の過失があると言われて不審に思い、その日のうちに保険屋さんに電話をかけて確認すると
じゃけんにされました。

やはり不自然なので札幌の弁護士による無料相談に臨みました。
無料相談の弁護士は私の話を聞き
「私がその損保の弁護士だったら同じことを言います」
と答えました。
もう弁護士に頼らないと決めました。

私はこれは自分で調べなければならないと思い、東京にある交通事故調査を専門とする方に問い合わせましたところ、
「〇〇さん、青信号なんだから、歩道をどう歩こうと自由ですよ。過失などあるわけがない。」
私はこの言葉で救われました。そして定番の「赤本」「青本」を入手するため東京まで上京することにしました。
そして勉強しました。ネットで判例タイムズも調べました。やはりネットは凄いです。

私は右ひざ骨折で整形外科に入院しましたので、症状固定(意味わからん)となった後、後遺障害の認定を求めること
にし、レントゲン写真を損保に送りました
そうしましたら損保担当者から電話があり、レントゲンを見ながら
「〇〇さん、このレントゲンだとちょっと無理かも、、」
といい放ちました。

明らかに「医師法違反」です。
主治医以外、何人たりとも診断はできません。
そもそも損保に診療情報をもつ資格がありませんから。(現状は放ったらかし状態だそうです)
交通事故被害者皆さんには申し訳ないのですが、同意書に署名をしたら、あなたの診療情報は損保に流れています。
この実態はは北海道新聞で大きく報道されました。
損保の医療情報の同意書に署名しないと極端な嫌がらせを受けるそうです。(現在はどうか知りません)
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