ちんまりブログ

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【刑法厳罰化】 言わせてください。性犯罪。殺人。少年法。

2017-06-10 15:36:48 | 日記
【刑法厳罰化】について3点ほど述べさせて頂きたい。

まず性犯罪だが、再犯の可能性があるので、執行猶予はなくし、実刑のみとする。

その代わりに「化学的去勢」を一生続けるという刑も作り、どちらかを選択することが出来るようにする。

これはリンク先を見てほしいが多くの国や州で行われている。

出来ないことはないのです。


次に殺人についてです、刑事裁判の被害者参加制度で遺族の多くが死刑を望んでいます。

しかし、これまでの判例でいくと一人の殺人はほぼ無期懲役であります。

2人以上の殺人になると死刑となることが多い。

皆さんは山口県で起きた光市母子殺害事件をごぞんじだろうか。

妻を殺され、屍姦にまで及び、子供も殺されたのでです。

二人殺して何と一審二審とも被告は無期懲役になったのです。

その後、最高裁の差し戻し審でやっと死刑にまりました。

夫の○○さんは頑張りました。

被告側の弁護団は最後には殺人ではなく、過失致死だと言い張ったという。

そんな話はない。

殺人に決まっている。

誰でも分かる。

このように二人殺しても無期懲役ということもありえます。

私は言いたい。

「殺しは万死に値する」

つまり、一人の人間を殺したら、過失以外は基本、死刑にすべきです。

日本は法治国家になり、いわゆる「仇討ち」が出来なくなりました。

「仇討ち」こそが社会正義の概念でです。

つまり社会生活における正しい道理なのでです。

この社会正義を実現するのが裁判所であり、一人殺したら、被告の刑は死刑であるべきであります。


次に少年法の年齢の引き下げについてです。

今、巷でささやかれているのは少年法を18歳に引き下げるというものです。

私は甘いと思います。

今の中高生はスマホを操ります。

スマホは情報の宝庫です。

自分がどんなことをすれば、どんな結果になるか分かっています。

少年法が18歳になったら、18歳未満の少年は名前を晒されなくてもよくなります。

中高生にとっては幸いです。

今まで通りです。

犯罪のやり放題となります。

ですから少年法は16歳にまで引き下げるべきです。

そしていつの日か12歳まで引き下げることを願うばかりです。

以上

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