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日本医師会長 横倉 義武 様 (2回目)

2017-10-20 14:47:08 | 日記
日本医師会長 横倉 義武 様

平成29年10月18日

安楽死提唱 NPOギヴアンドギヴ

代表 〇〇〇〇

8月18日付けのご回答ありがとうございました。

さらにお聞きしたいことがございます。

当NPOはは安楽死が国会で議論にならない訳を、議員、医師、看護師、社会福祉、宗教者(個人情報により非公開)などからヒヤリングしました。。

まずは反対する宗教の壁があります。宗教者から聞いています。

次に病院です。安楽死が出来るようになると、入院が短くなることになり、、入院費や薬代も減り、経営が立ちいかなくなるいうのです。さらに多くの病院は国会議員や地方自治体議員となれ合っているので、安楽死などあり得ないといいます。

これは、議員、医師、看護師、社会福祉などの人たち(個人情報により非公開)の一致した声です。これではいつまでも日本では安楽死などできません。ご回答ください。


御会からのご回答には


『「法律家のあいだでも積極的安楽死を合法とする見解は少数であり、倫理的にも、医師が積極的に加担すべきではない」』


とありましたが、間違いだと思います。日本国憲法第13条の幸福追求権があり、その上に自己決定権があるのです。 安楽死は国民の権利なのです。その法律家は憲法第13条の意味を知らないのだと思います。

また倫理的に医師が加担してはならない、その根拠となる法律を教えて下さい。

さらにご覧ください。

安楽死のできる国(出典 ウィキペディア)

スイス - 1942年
アメリカ(オレゴン州) - 1994年「尊厳死法 (Death with Dignity Act)」成立
オランダ - 2001年「安楽死法」可決。
ベルギー - 2002年「安楽死法」可決。
ルクセンブルク - 2008年「安楽死法」可決。
アメリカ(ワシントン州、モンタナ州) - 2009年
アメリカ(バーモント州) - 2013年
アメリカ(ニューメキシコ州) - 2014年
アメリカ(カリフォルニア州) - 2015年[1]
カナダ - 2016年[2]
(平成29年9月9日現在)

このように世界では加速度的に安楽死は増えています。特にアメリカをご覧ください。ここ数年、たて続けです。これが世界の潮流です

最後に当NPOは犯罪被害者支援での15年の実績もあり、特に司法3者(弁護士、検察庁、裁判所)に認知されている団体です。

また北海道新聞、毎日新聞、読売新聞、NHKにも出ています。

ご回答のほど、よろしくお願い申し上げます。
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