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エンターテインメント警察官能小説 「処女刑事」 に笑う (再掲)

2017-03-30 22:54:54 | 日記
私の読む小説のジャンルは、ミステリー、又は警察ものです。

ある日、書店で「処女刑事」を目にし、単なる警察ものだと思って帰りました。

読み進むとアレーとぶっ飛びました。

なんと警察官能小説だったのです!

官能小説など10代以来です。

川上 宗薫、宇能 鴻一郎、団 鬼六先生などなど思い出しますね。

この「処女刑事」ですが、官能はおいといて、とにかく笑えます。

そんな馬鹿な~という場面がふんだんにあります。

3冊、同名でシリーズになっていますので、順番をお間違えないように。

もちろん殿方にお勧めです。

著者 沢里裕二(団鬼六賞作家)

(ずっとアクセスが続いているので再掲しました)
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