ちんまりブログ

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■ビリーになれる?驚異の胸囲1m■ 再掲 日時不明

2017-11-13 23:55:16 | 日記
イトルからして「おやじギャグ」ですいません。でも本当に驚いたのです。

昨年の秋、実践空手の道場で何というわけでもなく大人たちで胸囲を測りました。

自慢大会というわけではなかったのですが、私は93cmもあり自分に驚きました。

というのも交通事故にあった5年前は多分85,86cmだったかと思います。

その頃、シャツなどの上着もMサイズでちょうど良かったのですが、最近はLサイズを買うことが多くなりました。

先日、Mサイズのシャツがあまりに窮屈で捨てることが多くなったので、胸囲を計測してみましたらピッタリ1mもあってまたまた驚きました。

昨年の秋には「よおし、95cm超えを目標にがんばろう」などと思っていたのですが、半年たって目標をはるかに超えていたのです。もちろん私の人生で初めてのことです。

どうやら冬の間に空手の稽古で体力づくりを中心にご指導頂き、ヒーヒー言っていたのですが、それが功を奏したようです。

身体をよく観察してみますと、胸筋以外にも妙なところに筋肉がついて盛り上がって見えます。先生曰く、腕立て伏せ(拳立て伏せ)の効果が出たようです。

空手の稽古の腕立て伏せ(拳立て伏せ)は、まず両拳をなるべくおヘソの下あたりに持ってきて全身を前にせり出します。

そして腕がちょうど直角になるくらい曲げ、そのまま身体を落とし、そして押し上げます。

きついです。顔面から汗がポタポタと落ちるのが分かります。

はっきりいってこんなにつらい練習は好きこのんでしたくありません。

でも胸囲1mと分かって稽古を続けて良かったと思っています。

(故)大山倍達氏の座右の銘「武の道の探求は断崖をよじ登るがごとし、休むことなく精進すべし」の意味が少しは分かりました。

ちなみに誤解のないように言っておきますが、私の場合、体が大きくなったから言って決して空手が強いわけでも、強くなったわけでもありません。

この歳になって、年々衰えている身体ですから、少しでも老化を食い止めたいだけです、、、と言いながらも

「いつかブートキャンプのビリーの身体のように、、、」(妄想)

「なれるわけないじゃん、空手のチャンピオンよ」(身近な人)

「やっぱり、、、ね」(汗)

証拠に裸体を計っているところを写真に撮って載せようと思ったのですが、その写真を見ると何故か気持ち悪くなりました(笑)何だろう、この感覚は?

見たいという読者もたぶん「ひーーーっとり」もいないでしょうから、アップは止めます。

はっこう
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■お知らせ■ 再掲 日時不明

2017-11-13 23:53:13 | 日記
読者の皆さま、おひさしぶりでございます。

急で長い休載だったものですから、心配された数人の方からお電話やメールを頂きました。大変ご心配をおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。

この3ヶ月、休載にも関わらず約1万件もの閲覧があり、お陰さまでブログ開始後の総閲覧数が5万件を超えました。この場をお借りして読者の皆さまにお礼申し上げます。

さて、はっこうは7月より状況の許す限り、またチビチビと記事を書いていこうと思います。頻繁な更新は無理かもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

はっこう
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■鬼才・武満徹■ 再掲 日時不明

2017-11-13 23:50:08 | 日記
昨夜のNHK教育TVで人物伝「鬼才・武満徹の聴いた音」を観ました。

武満徹のコンサートを初めて聴いたのは学生時代でした。

30年くらい前でしょうか。

音楽に詳しい友人に連れられて東京のコンサートホールに行きました。

「とにかくすごいんだ、武満徹という作曲家は」

たぶんそんなことを言われて行ったような記憶があります。

確か「グリーンコンサート」という題名だったでしょうか。

コンサートホールは大変立派なところでしたが、記憶が定かでなく、どこだったのか思い出せません。

ただ自分がいちばん前の列に座ったことは覚えています。

武満徹というのは前衛的な現代音楽作曲家だということしか知りませんでした。

席に座って、クラシックとは全く異なる幻想的な演奏が始まりました。

いったいこの音楽は何を表現しているのだろう、何のジャンルなんだろうと考えていると、しっかりと最後まで寝てしまいました。

今考えますと、大変失敬したんだなと思います。

弁解がましいのですが、ある意味、とても静かで神秘的で心地よかったということは確かです。

まんまと「グリーン」の世界に連れられて、壮大な緑の中でうたた寝したということにもなるのかもしれません。

昨夜のTV番組を通して、地球や宇宙といった壮大なことを考えつつ、絶えず挑戦しつつ作曲していたのだと知り、あらためて武満徹の偉大さを知りました。

「大きなくじらになって、西へ東へゆっくりと泳いでみたい」

武満徹の遺した言葉はとても印象的でした。

はっこう
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■世界フィギュアスケート選手権■ 再掲 日時不明

2017-11-13 23:48:07 | 日記
最近はずっと世界フィギュアスケート選手権を見ていました。

フィギュアスケートはたくさんのクラシック音楽が聴けるので、良く観るほうですが、今回の女子のフィギュアスケートにはわくわくさせられました。

安藤美姫さんと浅田真央さんの1・2フィニッシュにも当然、大感激でしたが、つくづくひとつの失敗が命取りになるフィギュアスケートという競技の難しさと奥深さを見ることができました。

選手はみな同じように「自分との戦い」「自分に勝つこと」とインタビューに応えるのですが、たった数分間の演技にどれほどのプレッシャーがかかるのか計り知れません。

何年間も、そして何度も何度も厳しい練習をこなし、つらい時期も乗り越え、そして栄冠を勝ち取る。

その道程は本人にしか分からないのでしょう。

金・銀の二人ともまばゆいほど輝いていました。

昨夜のエキシビションでは安藤美姫さんが、生年月日が同じという歌手・絢香さんの生歌「I believe」で演技を披露しました。

このコラボレーションにまた改めて感動しました。

金メダルという願いが叶った安藤美姫さんの表情はとても美しくやわらかく、そして終止穏やかでした。

目標に達成したという充足感と幸福感が自然にこぼれてくるような表情は、私たちの知りえない、どこか遠くの世界を見ているかのようでした。

素敵なエキシビションでした。

そしてすばらしい世界フィギュアスケート選手権でした。

はっこう
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■輸入品クラッカー「Spigadoro」■ 昨年 日時不明

2017-11-13 23:45:48 | 日記
っぽろ駅エスタのB1Fには世界のお菓子や食材、コーヒー豆などを揃えているお店「ジュピター」があります。

いつも夕方はレジが混んでいます。

ここには海外の珍しいお菓子、食材などが並んでいまして、思わず覗いてしまいます。

今回紹介するのはイタリアの輸入品であるクラッカー「Spigadoro」です。

何と読むのかは分かりませんが、特売で「177円」で売っていました。

安いと思って買ってみました。

確かに封を開けると写真にあるようにクラッカーが小袋に分けられてギッシリとつまっていました。

で味はというととてもシンプルです。

多分、粉が国内とは違うのでそう感じるのかもしれません。

ガーリックマーガリンをつけたり、コンビーフ&マヨネーズをのせても悪くありません。

私は何もつけずにそのままパリパリと食べるのが好きです。

歯ごたえもなかなかいいです。

今のところ飽きがきません。

特売ならではの安さと旨さです。

はっこう
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■お気遣いありがとうございます。■ 再掲 日時不明

2017-11-13 23:42:00 | 日記
ご心配をおかけしましたが、少しずつ回復しております。

空手の場合もプロテクターという防具を足や膝、肘、拳に着けてやるのですが、それでも時には怪我をします。

今回もプロテクターを着けていなければ完全に骨折だったと思います。

やはりスポーツは「油断は禁物」ということなのでしょうね。

〇〇様もホッケーとはガッツのあるスポーツをされていたのですね。

スケートも私も多少は滑りますが、それこそ油断するとスッテンコロリンと転倒してしまいます。

確かに頭部を打つことはいちばん避けなければならないことですから、ヘルメットをかぶるのは得策ですね。

スケートの季節ももう終わりかけですが、自然と戯れて楽しまれる優雅な日々をお過ごし下さい。
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■打 撲■ 再掲 日時不明

2017-11-13 23:39:19 | 日記

空手の稽古には軽いスパーリングがあります。

私は歳ですからそうそう無理はできません。

先日、サポーターを着けてスパーリングをやっている最中に相手の膝頭を左足で蹴ってしまいました。

「ガツッ」と骨と骨がぶつかるにぶい音がしました。

私の左足の脛と相手の膝頭がまともに正面衝突してしまいました。

相手は無傷ですが、私は脛に激痛が走りました。

「やったな」と思いました。

家に帰ると脛が赤くなっていました。

歩いて体重を左足に乗せると脛に激痛が走るのですが、といって脛を見る限りは腫れてもいないし、内出血しているわけでもなさそうです。

経験からすると骨に軽くヒビが入ったのかもしれません。

しょうがないのでシップを貼ってしのいでいます。

もしヒビくらいだったら、骨がくっついてより強くなるのではないかと非科学的なことを考えてしまいます。。

もちろん治りが遅いようでしたら整形外科に行きます。

ということで最近は稽古は見学です。

他の道場生の稽古を見て、たくさんある「型」の復習です。

はっこう
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★「新しい高校物理の教科書」★「都筑卓司記念室」(24) 再掲 日時不明

2017-11-13 23:35:58 | 日記
昨年、某新聞でブルーバックスシリーズの「新しい高校物理の教科書」(山本明利・左巻健男編著:2006年2月20日第一刷発行)が着実に売れているという記事がありました。

このオビには『現代人のための「検定外教科書」』と書かれていました。

いわゆる教養としての「高校物理の教科書」という感じです。

社会人の購入も目立つといいます。

どちらかというと毛嫌いされ、高校での履修者も減少の一途だった「物理」に、現代が「知」を求めているのではないかという記事の論調でした。

内容を読んで見ますともちろん懐かしい公式も出てきますが、その公式を分かりやすく説明しています。

演習問題などはありません。

これが意外にいいのかもしれません。

高校での「物理」の演習やテストほど嫌がられた科目はなかったのではないかと思っています。

大まかですが本書の内容は私が習っていた時代とほぼ同じですが、最終章「現代の物理へ」には「ニュートンからアインシュタインへ」「量子力学への道」という項目があり、さらにコラムで「シュレーディンガー方程式」「宇宙は最後にどうなるか」が書かれています。

ここでは「クォーク」や「ダークマター」(暗黒物質)という直近の話題に触れ、大いに興味をそそられる結末になっています。

これが本当に「物理」ブームだとしたら、「物理」が選択科目になってしまった反動なのかもしれません。

同じ講談社のブルーバックスシリーズですから、恩師の新装本とともに読まれて欲しいと願っています。

はっこう
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★熱はつたわる★「都筑卓司記念室」(23) 再掲 日時不明

2017-11-13 23:33:40 | 日記
福音館書店が月刊で「たくさんのふしぎ」というシリーズを出しています。

恩師である都筑卓司氏はその第164号(1988年11月号)で、「熱はつたわる」というタイトルで子ども向けに熱力学を説明されています。

私も初めて知りました。

恩師の書かれた書物の中で、対象年齢がいちばん低いのがこの絵本だと思われます。

読み直してみますと、ちゃんと漢字にふりがながふられ、小学校中学年向けに書いたものと思われます。

絵本なのでもちろん絵も多く、字も大きくて読みやすくなっています。

孫悟空、猪八戒、沙悟嬢をおともにした三蔵法師の旅を登場させ、身近な材料を引き合いに出して、熱の概念をていねいに分かりやすく説明していきます。

「暖かい」「涼しい」「寒い」「熱い」「冷たい」など身近な表現から始まりますが、次第に内容は高度になり、当然のことながら「原子」「分子」について触れ、さらに絶対温度である「-273℃」や「エネルギー」につていまでも書かれています。

なるほどそうだった、とこの歳になってあらためて熱の基本を学んでしまいます。

熱力学という学問を、それも小学生に分かりやすく説明するといことはどれほど大変だったことでしょう。

恩師の意気込みと優しさに触れることができます。

この絵本の最後には、地球資源には限界があることと地球資源を使うことによって地球が汚れていくことをきちんと伝え、しめくくっています。

またあとがきには「著者のことば」として

『「待てよ、なぜだろう?」と疑問を持つことが、おもしろさの発見につながります。それが、多くのふしぎを見つけ、順序立てて考えていく、科学する心の第一歩だと思います』(「熱はつたわる」から引用)

と書かれています。

理科離れがさけばれている昨今ですが、小学生中・高学年向けの良本ですね。

恩師にはもっともっと小学生向けの絵本を書いて欲しかったと思います。

はっこう
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■コメントありがとうございます。■ 再掲 日時不明

2017-11-13 23:33:29 | 日記
「理屈抜きに好き」なことがやれるということが、いちばん健康によいそうですね。

いつもお元気そうで何よりです。いっそう充実された日々を過ごされて下さい。

恩師の棚にも唱歌、童謡、童歌の類のカセットテープがずらりと並んでいます。同じ時代を過ごされた方々はみな同じく大切にしている歌なのだろうと思います。

私もその世代の子どもになりますが「月の沙漠」など、嫌いではありません。しみじみとされられます。

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