ちんまりブログ

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【マトリックス】 。。。寄贈のDVD寄贈。。。未だに。。。飾って。。。

2017-11-08 23:55:00 | 日記
7年前に【マトリックス】の2本のDVDをスナック「絵来夢」に寄贈しました。

それがそのまま残されていました。



7年も飾ってくれたのです。

ママの人徳を表しています。

つまり

「御恩は忘れない」(ママ)

と。

年下の女性なのにしっかりしています。

今日だは〇〇〇〇円で飲み放題。

カウンターの女の子も無料。

特別な日になりました。

12月に予想される民事の判決次第では、スナック「絵来夢」で「祝勝会」となる予定です。

16日の結審。12月の判決が楽しみです。

もう控訴の準備もほぼ出来ています。

今日1日は、札幌医科大学附属病院のトラブル続きで疲れましたが、スナック「絵来夢」へ行って、力を蓄えました。

また明日。

はっこう


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【ウィスキー】 7年前。。。「フォアローゼス」。。。残していて。。。。驚き。。。

2017-11-08 23:54:32 | 日記
7年ぶりにスナック「エルム」に行きビックリ。

7年前の「フォアローゼス」のボトルが残っていました。

ママはお世話になった方のボトルは残していると。

一応、口にしてみました。

。。。そのままの味でした(驚)

ちびちびとやりました。

それにしても7年ぶりの「フォアローゼス」

美味しかったです。






はっこう
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【スナック】 「絵来夢」。。。7年ぶり。。。尋ねた。。。

2017-11-08 23:54:09 | 日記
ママは覚えてくれていた。

流石、この界隈では一番のママ。

歴史がある。

7年をお互いに語り合いました。



はっこう
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■今年の報道ラスト~NHKとさだまさし■ 再掲 日時不明

2017-11-08 23:44:35 | 日記
平成18年11月29日の「ほくほくテレビ」に出演したことは、すでに「むらかみ はっこう オフィシャルサイト」でご案内いたしました。実はけっこう再放送してもらいたいという声があるのですが、私には今のところどうしていいのか分かりません。

今回はまだご覧になっていない方がいらっしゃるようですので、自宅での取材で私が申し上げた発言内容の主旨だけをお伝えしたいと思います。

NPOギヴアンドギヴ設立のきっかけを聞かれ

「私が被害者になって、何も分からない状態に追い込まれ、理不尽な対応をされ、苦しみもがいた。本当のところ自分も悔し涙を流した。私がこんなのであれば、もっとひどい被害者がいるだろう。もっともっと地獄を見ている人がいるのではないかと。」

不起訴になっていた悪質な加害者を起訴するために東京の交通事故被害者を長期支援した裁判をめぐって

「(被害者である)私の話を信用してほしい。嘘を言っている訳ではない。実際に私(被害者)が何かをやるときに誰が手伝ってくれるのでしょうか。」

「今、例えば私(被害者)が身体に障害を持っているとか、こころに後遺症のトラウマを持っていて外に出られないといったときに、誰が私(被害者)といっしょに行動してくれるのでしょう。民間の団体が協力し合って動的支援をしているのが実態ではないでしょうか。」

国が策定した犯罪被害者等基本計画の現状を聞かれ

「まだまだ都道府県や政令指定都市単位で期限を区切って策定をするという具体的な動きがほどんど出てきていない。立ち遅れを感じる。」

以上ですが、たぶん今、どこのマスコミ、マスメディアに聞かれても同様な内容を語るでしょう。

NHK札幌局様には、NPOギヴアンドギヴというより、犯罪被害者と国が策定した犯罪被害者等基本計画を取り上げて戴き、大変感謝しております。

今年の元旦に裏番組(?)で大好評であり、「どうせ誰も見てないから」と開き直った「さだまさし」さんに私も大いに笑ったNHK「年の初めはさだまさし」がまた新年早々(元旦0:15~)から放送されるようです。ゴールデンウィーク、お盆のときの「さだまさし」さんの特番もちゃんと見ましたよ。

皆さんもぜひ見て下さいね。(恩返しのつもりで宣伝します。本当に面白かったから。)

「さだまさし」さんの歌「償い」は、実はNPOギヴアンドギヴを設立した動機と大きな関わりがあります。それはまた後日、音楽レビューででも。

はっこう
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■今年の報道4~『ベストチョイス』■ 再掲 時期不明

2017-11-08 23:41:32 | 日記
北海道新聞11月16日(夕刊)でNPOギヴアンドギヴと電子ブック『ベストチョイス』出版が取り上げられました。

詳しくは「むらかみ はっこう オフィシャルサイト」をご覧下さい。

オフィシャルサイトには『ベストチョイス』のサンプルも用意してあり、第7章までお読み頂けます。

今回は第34章をご紹介いたします。

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第三十四章 『あなたも誰かのためにいる』

僕は自分ではなくひとのために生きることにした。

心配するひとがいても

悲しむひとがいても

苦しむひとがいても

泣くひとがいても

もがくひとがいても

つらい思いをするひとがいても

自分がいやになるひとがいても

他人がいやになるひとがいても

他人が憎くなるひとがいても

すべてのことがいやになるひとがいても

僕はそのひとのためにいた。

そして今、僕はあなたのためにいる。

そしてきっと

『あなたも誰かのためにいる』

ひとはお互いに誰かのためにいる。

そう信じること。

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はっこう

北海道新聞平成18年11月16日掲載
(WEB掲載許諾番号D0612-0706-00003219)
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■今年の報道3~都筑卓司記念室■ 再掲 時期不明

2017-11-08 23:39:09 | 日記
「都筑卓司記念室」につきましては当ブログにてご案内させて頂いておりますが、北海道新聞平成18年8月3日(朝刊)、同年8月22日(夕刊)記事にて報道されました。

朝刊(8/3)のタイトルは

「物理学の息吹」触れて



サブタイトルは

「故都筑教授記念室 札幌に」「ノートや書棚 教え子が展示」

夕刊(8/22)のタイトルは

「恩師の机」

となっています。(道新記事データベースで検索できます)

ことの発端は4年前に恩師である都筑卓司氏の訃報を知ってからです。

ちょうど自分に起こった交通事故の半年後のことでした。

それも恩師に「やっと47歳にして自分の卒論が書けました」と手紙に同封し、それを意気揚々と出そうとした矢先でした。

愚かなる「不肖の弟子」とはまさにこのことです。

都筑ゼミの「不肖の弟子」を自認しながら、恩師に何も恩返しをできずにご他界を知り、お恥ずかしい話ですが大泣きしてしまいました。

その後、遺品を預かり、小さいながらも記念室を開催したのは、恩師への恩返しと共に「物理教育」の責任というものを感じたからでした。

実は初めて公表しますが、大学を卒業して地方高校の「物理」の教師をしておりましたが、肌が合わずに数年で辞めてしまいました。

それは私自身が「学問」というものの大切さを生徒に教えられなかったという教育者としての力不足と無力さを知ったからでした。

私のようなまだ未熟な一教師が生徒たちに何を教えられるのか、何を指導できるのか、まるでソクラテスにでもなったかのように苦悶が続きました。

自著「ベストチョイス」に出てくる「何故何故ぼうや」の登場です。

「何故と問うて」、もがき苦しみました。

友人や先輩の先生たちから励まされ、何度も「まだ若いのだから辞めないで」と説得されたのですが、私は自分を、いや生徒たちを裏切ることはできませんでした。

人生で初めて知った挫折でした。

その後も教育畑を転々とし、それはそれで違った分野の教育の勉強になりましたが、「理科離れ」が叫ばれ、「物理教育」で何もなし得なかったという悔いだけが残りました。

「都筑卓司記念室」の取材で、残念ながら「物理教育」に何も寄与できなかったという慙愧の念を記者が深く理解して下さり、記事にして下さったのです。

あこがれの恩師 都筑卓司氏を再評価し、それを世に伝え、「物理教育」の面白さや奥深さを伝えていくことこそ、私に残された課題だと思いました。

11月末、犯罪被害者支援の大会のために東京へ行った際に、久しぶりに墓前で手を合わせました。

「先生ありがとうございました。それにしても、できそこないの私のことをどうしてそんなに大事にして下さったのですか?それとも、、、」(この悲しくも笑える謎めいたエピソードは北海道新聞8月22日夕刊「窓」で紹介されています)

遺影に問いかけましたが、もう答えてはくれませんし、今となっては恩師の本意は分かりようがありません。

もう言葉は交わせませんが、都筑卓司氏は私にとって永遠の恩師であり、探求するテーマそのものでもあります。

まだ恩師の一面が分かりかけたばかり、ライフワークになりそうです。

余談ですが、私は8月22日(夕刊)記事が出てから数週間後に公務員の方に言われてそれを知りました。

「村上さん、また出てましたね、新聞に」

「えっ、いつのことですか?ほっ、本当ですか?」

その足ですぐに北海道新聞社本社の閲覧・謄写室に走りました。

やはり立派な「不肖の弟子」です。

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■今年の報道2~道の支援計画着手■ 再掲 日時不明

2017-11-08 23:33:30 | 日記
犯罪被害者支援についての今年の北海道の大ニュース記事は、何といっても平成18年8月19日(朝刊))の北海道新聞社記事でしょう。

記事のタイトルは

「実名発表 道警が判断」「国の計画踏襲 道が支援計画案」

となっていますが、北海道庁くらし安全課が支援計画に着手し、現在進めている素案が策定されれば、秋田県に次いで全国で2番目になるのです。(道新記事データベースで検索できます)

全国で2番目ですよ。

犯罪被害者支援の取り組みとして、北海道庁担当職員の意気込みが感じられますし、ほんとうによく頑張っておられます。

まじめに取り組むその担当職員の姿を見て、北海道は犯罪被害者支援の先進国(国じゃないけど)だと私は誇りに思っていますし、東京在住の関係者にもそう伝えてあります。

なぜなら地方自治体の中ではまだ担当課も決まっていないところも現実としてあるからです。

全国の都道府県、政令指定都市では、犯罪被害者支援の取り組みについては温度差が著しいことをものがたっています。

私が僭越ながらNHKニュースで申し上げたとおり、都府県、政令指定都市の現状を見るかぎり、まだまだ犯罪被害者支援は遅れているという感を否めません。

国連が「国連被害者人権宣言」を採択したのは1985年、日本で犯罪被害者等基本法案が成立したのが2年前の12月、閣議決定したのが1年前の12月。

日本は「国連被害者人権宣言」から遅れること20年。

これまでどれほどの犯罪被害者が泣いてきたことでしょうか。

しかし、日本はまたたく間にこの5、6年で犯罪被害者等基本計画を策定しました。

海外はこの日本の取り組みを注目していると東京の大会で聞きました。

日本で、そして北海道でひと足先にやっと犯罪被害者にスポットライトが浴びたこの報道は地味でしたが、被害者支援者として朗報以外の何ものでもありませんでした。

私が12月1日にて犯罪被害舎支援活動を休止したのは、経済的事情もさることながら、この記事があり、そして担当課の職員の方々と何度もお会いし、バトンタッチできると確信したからです。
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■コメント■ 再掲 日時不明

2017-11-08 23:28:17 | 日記
ご紹介にあずかりました「むらかみ はっこう」です。

皆さま方のアクセスをお待ちしております。

また、たったのワンコインブック「ベストチョイス」は、きっときっと心のおつらい方には何かが伝わるかと思います。

母校の同窓生には「いつもあたたの心に常備薬 ベストチョイス」と評されました。

よろしくお願い致します。
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■コメント■ 居酒屋あまやどり 様

2017-11-08 23:23:46 | 日記

帯広ナビ、マイ十勝を拝見いたしました。

ご紹介に預かりましてまことにありがとうございました。

第一章も紹介して下さったのですね。

うれしい限りです。

心のおつらい方には私の「ベストチョイス」で「心のあまやどり」をして頂ければ幸いです。

ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

はっこう

※ 居酒屋あまやどり

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■今年の報道を振り返る(1)■ 再掲 日時不明

2017-11-08 23:23:37 | 日記
今年は新聞、テレビと何か報道で忙しい年でした。

本来、3月31日でNPOギヴアンドギヴの犯罪被害者支援を休止し、その旨を案内状でお知らせしてあったのですが、「検察庁での刑事記録のコピー機使用問題」を北海道新聞社の記者が興味を持って調べて下さり、5月3日朝刊の記事にして下さいました。

憲法記念日に報道して頂いたのが何ともうれしいです。

「事件記録 地検でコピー できる できない」「格差、被害者置き去り」

というタイトルでした。(道新記事データベースで検索できます)

私が3年間も検察庁や弁護士会に電話や文書でお願いし続けてきたことでしたが、新聞記事になってからというもの検察庁と弁護士会に行ったり来たりと、にわかに身辺が慌しくなり、活動休止どころが延長となってしまいました。

検察庁からはもう少しお時間を頂きたい、早急に対応を考えますと回答を頂き、北海道新聞6月17日朝刊では

「地検事件記録 札幌、旭川もコピー可能に」

という記事になり、各地方検察庁が犯罪被害者本人によるコピー機謄写の対応を進め、また料金も20円~30円に下げられることになりました。

もちろん札幌弁護士会会長からも私宛にその旨の文書も送られてきました。

報道のすごさを知った5月、6月でした。

ちなみに5月3日朝刊の記事で札幌市西区の男性(51)とは私で(西区は東区の間違いです)、犯罪被害者団体とはNPOギヴアンドギヴのことです。

もちろんパソコンを指差している写真は私です。

以前より犯罪被害者等基本計画で関わっていた法務省から、これらの新聞記事と私の持っているこれまで提出してきた文書すべてを送ってほしいという要望がありました。

つまり法務省自体が問題意識を持ち、動き出したということです。

3年間ずっと言い続けてきた「犯罪被害者の刑事記録コピー機謄写」が実ったということで、全国の犯罪被害者に何よりの朗報となったと思います。

コピー機を利用して刑事記録を謄写したい犯罪被害者の皆さん、各都道府県の検察庁に問い合わせをしてみて下さいね。

少なくとも北海道は動きましたから。

はっこう
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