ちんまりブログ

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Music Review 020 「Wonderful Tonight」(エリック・クラプトン)

2017-11-05 21:01:54 | 日記
クラプトンの歌には「愛」と「魂」があります。

どれもこれも好きで甲乙つけがたいのが本音です。

ジャズファンの私がジャズのレビューをあまり書けないのと同じです。

あいまいな評価になりますが、歌い始めたとたんもっていかれるのが「TEARS IN HEAVEN」だとすれば、聞き終えた後にジンワリとくるのは「WONDERFUL TONIGHT」でしょうか。

他を語ればキリがありません。

彼の栄光と挫折と再起の人生はファンならば誰もが知っています。

だからこそ彼の「魂」が私たちの「魂」を揺すぶるのです。

中でも私は「WONDERFUL TONIGHT」を聴くと観客とともに拍手をしたくなります。

でも札幌に来るクラプトンのコンサートには敢えて行かないことにしています。

こだわっているわけではないのですが、やはりいつもそばにいるクラプトンがいいのです、なぜか。

はっこう
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Music Review 019「モルダウ」(スメタナ)

2017-11-05 21:01:24 | 日記
モルダウ川はチェコを流れる川です。

ヴルタヴァ川とも呼ばれています。

「モルダウ」はスメタナの交響詩「わが祖国」の2曲目として知られています。

悲しげなメロディラインがとても美しいです。

スメタナはモルダウ川を眺めながら祖国の何を表現したかったのでしょうか。

ゆっくりと流れるモルダウ川の雄大さだけではないような気がします。

何度も繰り返される民族の争いの歴史のはかなさなのでしょうか。

この曲はスメタナが40才ころから難聴になり、聴覚を失うまでの5年間で作り上げたと聞いています。

作曲家でありながら、音から遮断されていくという想像を絶するような苦しみの中からこの美しい曲が生まれたのです。

ちなみに1500万年ほど前に巨大な隕石が地球に衝突した際にできた「モルダバイト」は、このモルダウ川流域で発見されたものです。

透明なモスグリーンの「モルダバイト」は不思議で神秘的な色をしています。

美しい自然石のひとつです。

「モルダバイト」が宇宙からの贈り物だとすれば、「モルダウ」はスメタナからの贈り物といえます。

※ YouTube検索リンク

http://www.youtube.com/results?search_query=Moldau%E3%80%80Smetana&search_type=&aq=f

はっこう
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Music Review 018 「Spirit In The Sky」(Norman Greenbaum)

2017-11-05 21:00:54 | 日記
ベトナム戦争の頃にヒットしました。

懐かしい曲です。

オフィシャルサイトで、「ベストチョイス」のコメントを書いてくれたコピーライターこいけじゅんいち氏とのメールのやり取りの中で、あるエピソードを教えてもらいました。

私は全く忘れていたのですが、高校時代、この曲をロックの好きな彼に薦めたらしいのです。

驚きましたが、この私がです。

どうしてこの曲を気に入ったのか、そしてどうして彼に薦めたのか、今では自分でも思い出せないのです。

歌詞は当時の暗い世相を考えるとあまりに明るくアイロニックです。

現代でもなお歌詞はアイロニックです。

読めば読むほどよく発禁にならなかったものだと思います。

確かに気になっていたベトナム戦争ですが、いくらおませな私でもそのアイロニーが分かっていたとは思えません。

ただ私の小学校6年生の卒業文集の題名が「ベトナム戦争に思う」でしたから、ただ延々と続いたベトナム戦争の報道を観過ぎて、ただただ戦争そのものが嫌になっていたのかも知れません。

自分のことは意外に忘れているものですね。

こいけじゅんいち氏から映画「アポロ13号」で歌われている(NormanGreenbaum)とも教えてもらいました。

映画「アポロ13号」は確か観たはずですが、、、気付きませんでした。

近いうちにDVDでも借りてこようと思いながら、、、気にはなっているんです。

ごめんね、ハートロックンローラーのじゅんちゃん。

http://www.youtube.com/results?search_query=Spirit+In+The+Sky+Norman+Greenbaum&search_type=&aq=f

はっこう
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Music Review 017 「最初から今まで」(TVドラマ「冬のソナタ」より)

2017-11-05 21:00:24 | 日記
冬ソナファンでなくてもきっと聴いていると思います。

冬ソナファンの方はこの曲を聴くとたまらないらしいです。

確かに素敵な曲です。

知人の知的なおばさまも大の冬ソナファンです。

どうしてそんなにと尋ねると、ヨン様には現代日本が失ってしまった男性の誠実さと気品を感じるのだそうです。

う~ん。

言われてみるとそうかもしれません。

TVドラマは所々しか見ていませんが、色彩の使い方がきれいでとても印象に残っています。

あれは雪の白さがあって原色が生きるのですね。

実はこの曲を「最初から終わりまで」と言ってしまい、叱られたことがあります。

「最初から終わりまで」じゃないんですね。

「今まで」と「終わり」ではドラマの解釈が大違い、ひんしゅくをかったのは無理もありません。

この曲も素敵ではありますが、母国版TVドラマではBGMとして「白い恋人たち」がよく使われていると聞いています。

はっこう
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Music Review 016「炎のファイター」(アントニオ猪木のテーマ)

2017-11-05 20:59:52 | 日記
アントニオ猪木を語ると長いと言われます。

それほどの格闘技ファンです。

カール・ゴッチ仕込みのストロングスタイル。

キーロック、コブラツイスト、グランドコブラ、卍固め、延髄切り、逆四の字固め、腕ひしぎ逆十時、見事なブリッジ、、、アントニオ猪木の繰り出す技に魅せられました。

私たちの世代は彼の異種格闘技路線とともにありました。

彼は必ず雪辱するプロレスラーでした。

この曲をもう何度聴いて名試合を見たことでしょうか。

チョチョシビリ戦、ウィーリー戦、ハルク・ホーガン戦、巌流島の決闘、藤波との師弟対決、、、書けばキリがありません。

彼のファイトはその度に勇気を与えてくれます。

若者が殴られたくなる気持ちがよく分かります。

昨年12月28日、新宿中央公園で毎年恒例となっている年末の炊き出し支援活動を行ったようです。

今回で9回目となる炊き出しですが

「感謝の心を持てるように」

と自分にも言いきかせるようにコメントしたそうです。

今年2月22日、アントニオ猪木デビュー50周年記念大会第1弾が東京・JCBホールで行われるようです。

試合でもするのでしょうか?興味深々です。

はっこう
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【投稿数制限】 と相成りました。。。申し訳ございません。

2017-11-05 20:58:37 | 日記
大変申し訳ございません。

また明日にでも。。。

はっこう

※ この後、必要とあれば「裏技」で。。。
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満島ひかり、共演者・妻夫木聡は「お兄ちゃん」だと思う (NEWSポストセブン)

2017-11-05 20:50:59 | 日記
満島ひかり、共演者・妻夫木聡は「お兄ちゃん」だと思う (NEWSポストセブン)
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キャッチ時代の白石容疑者 ギャラ高く筋悪い案件扱った (NEWSポストセブン)

2017-11-05 20:49:41 | 日記
キャッチ時代の白石容疑者 ギャラ高く筋悪い案件扱った (NEWSポストセブン)
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画家125人 6万2450枚のアニメ 映画「ゴッホ 最期の手紙」 (東京新聞)

2017-11-05 20:47:23 | 日記
画家125人 6万2450枚のアニメ 映画「ゴッホ 最期の手紙」 (東京新聞)
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【社説】 週のはじめに考える ロシアはどこへ行く (東京新聞)

2017-11-05 20:45:07 | 日記
【社説】 週のはじめに考える ロシアはどこへ行く (東京新聞)
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