ちんまりブログ

トップニュースをお届けします。

■股割りエクスタシー■ (元有名ブログ記事 時期不明)

2017-11-03 22:23:14 | 日記

今年の実践空手の稽古は28日に終わりました。

今年の収穫は帯が上がったことや、胸囲が次第に95cmにに近づきつつあるとか、いろいろありました。その中でも今年一番の収穫は道場生が「股割りエクスタシー」と呼んでいる極限の股割りです。

50歳も過ぎますと、関節も筋肉も筋も硬くなっていくばかりです。それを一気に柔らかくする方法がこの「股割りエクスタシー」です。

簡単にご紹介いたしますと、大股を開きまして、両方の足を数cmずつ開いていくのです。両脚は内側から他の道場生や指導者の足でつっぱりをしておきます。これならどこでもやっていますが、「股割りエクスタシー」では太ももや膝の裏の筋を指導者がグイグイと両手指で強く揉みほぐしながら、開いていくのです。その痛みたるや半端ではありません。

呻(うめ)きます。

喘(あえ)ぎます。

震(ふる)えます。

仰(の)け反(ぞ)ります。

とにかく涙が出るほどの痛さです。絶対に上半身に力を入れてはなりません。息を吐きながら、力を抜いて、が「股割りエクスタシー」のこつです。

では何故に「エクスタシー」というのか。

この「痛さの二乗くらいの痛さ」を超えると、何ともことばで表現できないほどの「恍惚感」が訪れるのです。数分間、まさに「わたくし果てました」(危ない表現ですが、自我の開放という意)という放心状態になります。その後は脚の軽いこと、軽いこと。基本稽古の膝蹴りをしますとふだん付かない膝が自分の胸に付くのです。

まさに驚異です。

しかしそのまま稽古をさぼり続けますと元に身体に戻ります。やはり継続は力なり。

ちなみに良い子の皆さんや、素人同士の皆さんは絶対にこのマネをしてはいけません。きちんと身体の仕組みを理解し、指導できる指導者の下で行わないと筋が切れてしまいます。ご注意下さいね。

来年も頑張ろうっと。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■今年の笑えた出会い系メールベスト3■ (元有名ブログ記事 時期不明)

2017-11-03 22:22:38 | 日記
一日に何十通と出会い系サイトのメールがきます。

もちろんバイダのメールボックスできちんと処理しますから、なんともありません。

ただ処理する際には「タイトル」だけは見ておきます。

中はもちろん開けません。

けっこう腹を抱えて笑える「タイトル」があるものです。

今年のベスト3を発表します。

1位 「あなたをそこまでの人間と決め付けない」

2位 「Re: 貸したブルーマー返して下さい。」

3位 「血ー吸うーたろか」


どれも意味不明ですが、何といっても1位の「あなたをそこまでの人間と決め付けない」はウケちゃいました。

「そこまでの人間」と言われる筋合いもないですし、決め付けられる覚えもないのですが、「そこまでの人間」ってそもそも「どこまでの人間」なんだろうかと考えると、笑わずにはいられませんでした。

それにしても無駄な悪質メールが後をたちません。

そのセンスとエネルギーを、もっと違うところで人に、そして社会に役立つように使いましょうね。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■エルムのクリスマス■ (元有名ブログ記事 時期不定)

2017-11-03 22:22:11 | 日記
エルムのママは大忙しです。

年に一度のクリスマスパーティーだからです。

お互いに話もできないほど忙しくてすれ違う年末です。

毎年恒例のクリスマスパーティーでは女の子がパーティドレスに身を包み、お客様の接待に臨みます。

ふだん地味な女の子もこの日だけは華やかに着飾ります。

深夜に近づくに連れてお客様は増えてきます。

お店が忙しいことは何よりです。

年が明けてしまうでしょうが、途中で筆が止まっている新しい短編小説が出来上がったら、またエルムのママに読んでもらいます。

まずは感性の会う人に読んでもらうのがいちばんですから。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■メタボリックシンドローム診断■ (元有名ブログ記事 時期不明)

2017-11-03 22:21:23 | 日記
国民健康保険組合から書類が届きました。

その中に「メタボリックシンドロームを予防しよう!」というチラシが入ってました。

「メタボリックシンドローム」とは正確には内臓脂肪型肥満、脂質代謝異常(高脂血症)、血圧高値(高血圧)、高血糖(糖尿病)をあわせもっている状態です。

ひとつひとつの異常が軽度であっても、合併することで動脈硬化が急速に進行し、心筋梗塞とか脳卒中など命にかかわる病気を引き起こすようです。

たぶん健康診断のたびに職場でも話題になっていることでしょう。

そのチラシに「メタボリックシンドローム」の診断基準が出ていましたので、載せてみます。

腹囲(へそまわり)…男性85cm以上、女性90cm以上(内臓脂肪型肥満)

①血清脂質…中性脂肪150mg/dL以上、HDコレステロール値mg/dL未満の両方またはいずれか(高脂血症)

②血圧…最高血圧130mmHg以上、最低血圧85mmHg以上の両方またはいずれか(高血圧予備軍)

③血糖…空腹血糖値110mg/dL以上(糖尿病予備軍)

腹囲があてはまり、①②③のいずれか『2つ以上』が該当すると「メタボリックシンドローム」と診断されるそうです。

腹囲の測定ですが、おへその高さに巻き尺を水平に巻き、両腕は自然に下げ、ふつうに息をして、吐ききったときに測るので注意しましょう。

①②③は風邪などひいて病院にかかったときに検査してもらうのがいいかもしれませんが、②の血圧値は薬局などで無料で計測できるところがあります。

ちなみに私は腹囲の測定でとりあえずセーフのようです。

実践空手の稽古では、腹筋、背筋に加え、地獄のような前蹴りスクワット、拳(腕)立て伏せなどやりますので、自然とお腹の脂肪が落ちていくのでしょう。

先輩の「団塊の世代」の皆さま、セカンドライフを夢見る前に現実の身体を診ましょうね。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■父の寄付■ (元有名ブログ記事 日時不明)

2017-11-03 22:20:59 | 日記
私が犯罪被害者の支援を始めて以来、父とは何度も議論、いや口論になりました。

「何故にお前がやらなければならないのだ?」

 「誰も助ける人がいないから、僕が。」

父は私にたいして不信感を持っていたのではありませんでした。

「それは立派なことかもしれないが、何もお前がやることではないのではないか?」

「いや、僕でないと助けられない被害者がいるんだ。僕は何を言われても自分の掲げた理念通りにやり遂げます。」


父はただこの世の理不尽さを私に問いかけてくるのでした。

そんな父も陰ながら資金の援助をしてくれていたのです。

もう2年ほど前ですが、札幌まで出てきて同じような議論の後、

「ほら、足しにしろ。寄付だ。」


といって懐から法外な額の札束を私に差し出しました。

「ありがとう」

と溢れそうな涙をこらえながら、父に頭を下げ、受け取りました。

父はけっして納得していない表情でしたが、私を信頼してくれていることだけは確かでした。

自分の息子を信じてくれている父のためにも、何としてでも結果を出さなければならないと決意したのです。

80歳を過ぎた父にとては、とても難しく理解できなかった私の行動は、父の経済的支援もあって報われました。

「父さん、ありがとう。あの寄付がなかったらあの事件は解決できなかったし、報道されることもなかった。心から感謝するよ。」

私は電話で父にそう伝えました。

「テレビを見て、やっとお前のやっていたことが分かった。よくやった。」

今、やっと遅咲きながら、私の支援活動は社会的に認知され、田舎に住んでいる父は何よりNHKのニュースを喜んでくれました。

今度、父と会う日にはおいしい酒を交わせそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■「イノベーション25」のパブコメ■ (元有名ブログ記事 時期不明)

2017-11-03 22:20:33 | 日記
12月25日の記事で■「イノベーション25」の意見締め切り■をご紹介いたしました。

国民の意見として、数日間で頭に浮かんだ20項目を締切日の大晦日にメールで提出しました。

「バカバカしい」と思われても構わないのです。

言うだけ言ってみる。

案外、まじめに考えてくれるかもしれません。

何事も「フィフティ・フィフティ」(自著『ベストチョイス』より)ですから。

その中で数項目を抜粋してみました。

○地上を走らないで空中を動く半重力自動車の基礎研究と開発。これにより地上での交通事故死者や負傷者を無くせる。

○ノーベル賞に匹敵できるような国際的な賞の設立。

○腕に埋め込み型の生体モバイルチップ、または生体モバイルコンピュータ研究と開発。

○終身刑の導入とともに刑務所を民営化し、服役者には工場労働等をしてもらい、その対価を犯罪被害者の賠償にあてる新たな犯罪被害者賠償制度の確立。

○見返りをもとめるボランティアをなくし、自発的なボランティアができるような人格形成のための教育理論の研究と実践。

○全国にきれいな水とホタルを呼び戻す、国あげての環境の取り組み。

○義務教育に「法教育」を導入して、「法とモラル」を教えていく教育の取り組み。

○医学部学生の医師免許の取得については、「国境なき医師団」へ最低1年間の義務を数年以内に負わせ、グローバル意識を持たせるとともに、緊急現場医療を通じて実践的で的確な医療技術を学ばせる。

○道州制を進化させ、北緯度にある北海道は経済特区として独立させ、日本憲法に拘束されない独自の北海道憲法を持たせる。武装か非武装かは北海道民の民意で決め、国際的に通用する永世中立対話区域として世界に発信する。そして世界平和のための対話エリアとしてサミットや国連やNGOに利用してもらう。

もちろん反対意見もあるでしょうし、空論と言われるかもしれませんが、「意見を出す」という行動に意味があると思います。

国民の意見を出さないということは、興味関心がないということで国も力が入らないでしょう。

はっこう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★天才★「都筑卓司記念室」(9)

2017-11-03 22:19:50 | 日記
都筑卓司氏はアインシュタインに関する書物を多く出されています。

その中でもアインシュタインの生涯をもっとも詳しく書かれたのがこのQuarkスペシャル「アインシュタインの宇宙」(講談社Quark編集部編:平成3年6月1日発行)です。

表紙のアインシュタインの舌を出した写真はあまりに有名ですね。

この雑誌で第1部「アインシュタイン物語」として約80ページにわたり、アインシュタインの波乱の人生を書かれています。

さて天才といわれたアインシュタインですが、恩師は「10歳からの相対性理論」(ブルーバックス:1984年10月発刊)の中で

「このアインシュタインがかりに共通一次を受けたら、社会や語学で、場合によっては理科の物理以外の問題で、いい点をとることなどとても考えられない。そのため総点として、国公立大学への入学圏外であることは確かであろう。
 ということは、今日の日本にもし天才がいるとしたら、共通一次の枠の外にはみ出している可能性がある。逆にいえば、日本の教育体制、受験体制は才能ある人材を押し潰していると批判されても仕方ないだろう。」

と述べられ、当時の教育のあり方を批判しておられます。

そして時は経ち、今では詰め込み教育が問われ、大学入試も「一芸入試」(「一発芸入試」)というのも当たり前になりました。

やっと日本にも天才が生まれる土壌ができつつあるのでしょうか。

21世紀の日本からの天才の出現を期待したいところです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドゥテルテ大統領と直接話して感じた「薬物戦争のこれから」 (現代ビジネス)

2017-11-03 22:18:28 | 日記
ドゥテルテ大統領と直接話して感じた「薬物戦争のこれから」 (現代ビジネス)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『コウノドリ』モデル産科医が明かす「出産現場のリアル」 (現代ビジネス)

2017-11-03 22:18:04 | 日記
『コウノドリ』モデル産科医が明かす「出産現場のリアル」 (現代ビジネス)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お蔵入り寸前だった『アナ雪』を救った、たったひとつの工夫 これが「アイデア・ブローカー」だ  (現代ビジネス)

2017-11-03 22:16:52 | 日記
お蔵入り寸前だった『アナ雪』を救った、たったひとつの工夫 これが「アイデア・ブローカー」だ  (現代ビジネス)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加