派遣村ブログ

実行委員会解散後、「年越し派遣村の必要ないワンストップ・サービスをつくる会」からの情報発信を行っています。

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派遣村全国シンポジウム「派遣村から見えてきたもの」を開催します!

2009-06-18 12:51:18 | 日記
○転載大歓迎です。

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                「派遣村」全国シンポジウム
               「派遣村から見えてきたもの」
     -今こそ労働者派遣法の抜本改正とセーフティネットの構築を-
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 東京・日比谷公園で行われた「年越し派遣村」が示したのは“生存す
ら危うくなった労働者”の姿でした。それは、家族と一緒におせち料理
を食べるという牧歌的・伝統的な日本の正月イメージに、日本社会はこ
こまで来てしまっているという現実を対置しました。
 
 その後、全国津々浦々で同様の取組みが行われ、“生存すら危うくな
った労働者”は、もはやあらゆる地域・学校・職場に、私たちのすぐ隣
にいることを明らかにしました。
 
 都市部の労働者の背景には、地方の貧困がある。ワーキング・プアの
前後には、貧困状態で暮らす子どもや高齢者がいる。それもまた、覆い
隠しようのないことになっています。
 
 目を背け続けることは、もう限界です。ごまかそうとする人たちには、
もうガマンできません。私たちは、この社会の一員として、この社会の
衰退と先細りを、これ以上黙って見過ごすことはできない。
 
 各地の派遣村的な取り組みの中から、この社会を立て直すためのどの
ような課題が見えてきたのか、全国各地の取り組みを踏まえて、考えて
みたいと思います。

【日 時】 2009年6月28日(日)13:30~17:00

【主 催】 派遣村全国シンポジウム実行委員会

【会 場】 浅草「すみだリバーサイドホール」
     東京都墨田区吾妻橋1-23-20 電話03-5608-6430
     交通 = 営団地下鉄銀座線・浅草駅、都営地下鉄浅草線・
     本所吾妻橋駅、東武伊勢崎線・浅草駅より、徒歩5分程度
     
【タイムスケジュール】
13:30~ 主催者あいさつ 
        小久保哲郎(大阪・弁護士)

13:40~ 派遣村からの提言「派遣村的活動の到達点と改革試案」
        湯浅誠(東京派遣村・村長)

14:10~ 各政党、諸団体からのあいさつ 

14:35~ 休憩

14:50~ 各地からの報告

15:50~ シンポジウム
       コーディネーター 新里宏二(宮城・弁護士)
       パネラー 藤田孝典(埼玉・NPO法人ほっとポット)
              関根秀一郎(東京派遣村・派遣ユニオン)
              森 弘典(愛知・弁護士)

16:50~ 閉会あいさつ
        笹田参三(岐阜・弁護士)
        
17:00  終了予定


――――お問い合わせ・ご連絡―――――――
派遣村全国シンポジウム実行委員会  
電話 080-4123-7027
メールアドレス hakenmura@mail.goo.ne.jp
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