Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

日教組~体質は何も変わってない

2017-07-20 15:16:05 | 国際・政治

大阪府選出の、上西小百合衆議の、無神経なネット言動が問題化している様だ。先日のプロ・サッカー試合 浦和レッズVS独ドルトムント親善戦にて、惜敗したレッズ側を「戦意を疑う」などとやみくもに批判。憤ったレッズ応援側や選手の一部から、激しい非難が殺到し、一時は「上西衆議殺害予告」なども投稿され、所謂「炎上」レベルに至った様だ。上西衆議は、後刻の記者会見で、自身の言動につき、一応の説明はしたが、反省の意思は見られず、警察に被害相談に及ぶなど、一方的対応に終始した様だ。

こんな人物が、何故国会議員やってるのか・・とその見識を疑いもする所だが、振り返って、そうした低レベルな輩を国民代表に選ぶ、有権者の低民度も糾されなければならない。前回の続きにもなるが、小沢自由代表は、過日 有権者の事を「神輿(みこし)は軽くてパーが良い」とか「我党が選ばれないのは、有権者が異常だから」など、明らさまに蔑視の見解を表している。上西衆議のネット発言も、こうした思考と、元は同じ。更に、舛添前東京都知事も、著書中で「有権者が愚かな面はあった」との言明があるそうだ。共通する民度の低さが、小沢自由代表や舛添前都知事、上西衆議の対有権者蔑視の言動を招いている所はある様だ。

さて、そうした問題の底に横たわるのは、戦後教育の不良だろう。1947=昭和22年の、連合国進駐軍GHQ製「個人偏重」旧教育基本法に破壊された、倫理道徳再建への動きを、日共系組合「全教」と共に「軍国主義復活の恐れ」を理由に、悉く妨害し、蔑(ないがしろ)にして来たのが、日教組こと日本教職員組合だろう。

前世紀末、平成初め頃の、日共系勢力「全教」の離脱後も、反日的思考路線は、大きくは変わっていない様だ。北鮮の「主体(ちゅちぇ)思想研究組織」も、依然全国規模のまま存続の様だし、我国の尊厳を脅かす、日本人複数の拉致事件にしても、正面から取り上げる教科書や参考書を攻撃し、生徒や保護者に行き渡らなくする工作もしていた模様。更に、先日の全体会合では、安倍政権が近い将来の改正を目指す 日本国憲法の改正に「絶対反対」の声明まで出す始末。この「反対」は、支持政党の一 社会民主党による「一字一句も変えるな」の、趙 春花(通名 福島瑞穂)史観徹底の圧力を、全組織に強要するものだった様だ。自勢力の資金疑惑、一部幹部の不倫問題などの不祥事には大甘で、勿論、真の祖国日本の国益は一顧だにされず、「大陸」や「半島」の、帰化人勢力の利益や利権が優先される、極めて理不尽な思考である。

そんな事共に、我国の公教育が左右されるなど、大きく影響されるのは「あってはならない事」のはずだ。日教組の影響力は、現在は教職員全体の三割を切ったとかで、将来的なジリ貧が予想されてはいるが、決して楽観してはならないのも事実。引き続き、前述の様な、不良な思想工作とかがされぬ様、監視の目を光らせる必要がありはしないか。事実上の 趙社民執行部は、北鮮向けのスパイ工作さえ疑われる。こうした問題に、民進以下「例の」四野党は、全くアテにならない。我々保守側の者達は「日教組は何も変わっていない」事を念頭に、これからも険しい対峙を覚悟する必要があるのだろう。今回画像は、少し前、当地近くの金山副都心を捉えた一枚。日曜日とあって、車の通りは極めて少な目。平日は、勿論この様な静けさはありません。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 世界はそれを「陳腐!」と呼... | トップ | 大学時代の プチ同窓会に行... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (のん子)
2017-07-21 17:40:24
日教組、子どもが公立中学時が難儀でしたね。
何しろ、高校への内申書というものが・・・。

余程、管理職の校長・教頭がしっかりしていないと大変なことになります。

後、社会科の教科書と担当教員の思想がどうかということです。

卒業式・入学式の国旗掲揚、国歌斉唱も気になりますね。
将来に関わる大問題 (HAKASE (jnkt32))
2017-07-22 09:48:47
のん子さん、今回もご見解を有難うございます。

本当に、日教組の諸問題は、次代を担う子弟の将来を
左右しかねないだけに、その悪影響には、父兄たる
我々も、よく注意監視を続けて参る必要がありましょう。

まずは、お礼まで。猛暑の折、どうかご自愛下さる様。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

国際・政治」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。