Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

今「頑張れ!」を言いたい人は~に答える

2017-08-13 12:35:22 | 国際・政治
お題「今、頑張れ!を言いたい人は?」に参加中!

北鮮こと、朝鮮民主主義人民共和国による、長距離弾道弾発射の脅威が更に高まっている様だ。「標的」とも言える、米合衆国の「話し合い解決」の道は、少なくとも以前よりは狭まっている様で、まだ盤石とは言えない、トランプ政権の知力が試されている風情もある様だ。今回予想の弾道弾は、太平洋上のグアム島を狙っているとされ、我国の島根、広島、高知 各県上空を通過する見込みが、北鮮当局によって明らかにされている。

我国は当然、固有の国土防衛権限と日米同盟の見地から、万が一にもミサイル部品落下などの事態に備え、迎撃装備 PAC-3の、前述各県に愛媛県を加えた、中国地方向けの展開を行っている所。又、自治体レベルの判断にもよるが、住民向けの、ミサイル防災訓練も行われている地域がある由。安保上の見地から、いずれも当然の措置と心得る。

主要メディアは伝えようとしないが、前述訓練の妨害を図る勢力が現れたとか、我が自衛隊による、万一の事態への備えを憲法違反として非難する法曹家もある由だが、いずれも曲解による「確信犯的」な利敵言動だろう。我々国民市民は、その様ないかがわしい向きの言動は、冷静にスルーすべき。日本国憲法第9条は、我国の存立の為の、自衛活動まで禁じている訳では決してない。「平和が大事」の一方で、そこの所を錯覚してはいけない。

さて本題。今回のお題に対する拙回答を。正直な所、安倍総理大臣にも、不明朗箇所を正した上で頑張って頂きたい所だが、拙個人は、小池現東京都知事と共に、国政会派「日本ファーストの会」を立ち上げた、事実上の会派代表で弁護士でもある 若狭 勝衆議の頑張りを願いたい所。現状は、公認政党の要件である国会議員が同衆議一名の為、今の所は未公認会派だが、注目すべきは「これから」だろう。よく言われる「解散」がなくても、来年終盤には、次の衆院選が行われ、状況によっては、政権交代を孕む「政局」となる可能性もある。東京都政に専念すべきとの必要から、小池都知事が動けなくても、日本ファーストの会は、自由民主党に代る、政権の担い手を目指すべきだろう。

前述の事は、現第一野党 民進党が、最早健全に政党の機能を果たし得なくなっている事とも関連する。蓮舫代表、野田幹事長の前後しての辞任と言う、事実上の執行部崩壊劇を見せられては、もうこの党の未来を信じる者は、ほぼいないと申して良い位だろう。枝野、前原のいずれの候補が選出されても、最早「民進党最後の代表」として、我国政治史に名を残す可能性が、更に高まっている。政権与党 自由民主党も、安倍政権の森友・加計両学園向けの、不明朗な便宜供与疑惑、陸上自衛隊海外派遣に絡む、日報の不適切な取り扱い問題などで、自業自得とは言え、大いに難渋している時だ。

「いつやるの?」 「今でしょ!」カリスマ塾講師 林修さんの名台詞が、そのまま当てはまるのが、今の若狭衆議だと、拙者は思う。主な与野党が大きな問題に直面している今こそ、絶好の基礎固めの時期だ。少なくとも、次の衆院選では必ず公認政党の要件をクリアし、政権を担う力を早期につけられる様。諸事大変な状況は分るが、ここぞ踏ん張りを期待したい。画像の方は、先年訪ねた、新潟県下の日本海沿いを行くJR信越線の模様。昭和後期、この海岸から北鮮へ拉致された邦人各位も複数。日本海側へ行く度、拉致被害全員の、つつがない帰国を祈願している次第であります。

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