Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

山尾衆議 政策顧問問題に見る 極左臭

2017-11-11 20:23:56 | 国際・政治

コナサン、ミンバンワ!米合衆国を除く、環太平洋経済連携協定 TPP-11が、一応の参加各国首脳合意に漕ぎ着けた様だ。対米二国間貿易協定 FTA問題も抱え、難しい対応を迫られているカナダ国が、首脳合意に一時難色を示したとかで、曲折はあったが、ひとまずの山場を越えはした様だ。将来の、米合衆国復帰に道を残す必要などで、議長国役の、我国関係各位の大変さは分るが、どうか実効がある一方、我国益を大きく損ねる事のない様、万全を期した上で、成立を願いたい。

本題に入ります。不適切な男性問題で、所属だった旧民進党を抜け、無所属立候補の末、辛うじて当選した 山尾志桜里衆議が、自身の政策顧問起用を巡り、又も騒ぎを起こしている様だ。前述の問題当該の、男性弁護士が指名された訳だが、選挙区有権者の各位からは、当然ながら、疑問や批判が多く寄せられている様だ。以下、或るネット記事を引用して、この芳しくない問題を見て参りたい。

山尾氏は「人間性が問題」地元支援者ら、倉持弁護士"無断"起用に怒り「ルールは守らないと」

「人間性が問題」 「タイミングとしては ノーだ」週刊文春に「禁断愛」のお相手と報じられた 倉持麟太郎弁護士を政策顧問に迎える、山尾志桜里衆議の呆れた行動を、地元の 愛知 7区(尾張旭、瀬戸の両市と 東郷町など)は認めるのか。11/8に、現地で有権者の声を聞いてみると 案の定、地元の後援会長や支持者から、怒りや嘆き、批判の声が噴出した。

倉持弁護士の起用について「急がなくても良かったんじゃないかと思う」と語るのは、東郷町・後援会長の 野々山利博さん。後援会長という立場故(ゆえ)、言葉を選びながらも「(報道があってから約 2ヵ月という)タイミングとしては"ノー"だ。国民や支援者の気持ちを大事にしているんだったら、1年後でも良かったと思う」と苦言を呈した。

耳の痛い事も直言するため「山尾さんは、私の事を煙たがっているかもだが」と言う野々山さん。山尾氏の性急な行動に「(無所属で)働く場所が狭まるといっても、少しずつ広げて行けば良かったのに」と嘆息を漏らす。同じ東郷町では「元々好きじゃないもの。態度が好感できない。偉そうってのもあるし」 「変わってるよね。山尾さんには入れません」(共に 70代女性)との声も。「人間性が問題だと思う。倉持さんを政策顧問にした事で、何もなかったとでも言いたいのか。本当に、何かあったのかは知らないが、普通では信じられない」(60代女性)と目を丸くした有権者もあった。

次に、山尾氏が事務所を構える 尾張旭市で聞いた。

「倉持さんと、話をしただけと言うなら、事務所でもできる。ホテルになど、行く必要はないはず。今日 8日、又 TVで取り上げられてるの見て『当然だ』と思った」(60代 女性商店主) 「公人の前に、人間だからしちゃうのかもね。そりゃあ、何もない訳なんだから。でも、するならルールは守らないといけない」(50代 男性商店主、山尾氏の支持者)と、視線は厳しい。

勿論「認められたということではないか。選挙にも当選したし」(東郷町 既婚女性) 「政策顧問どうのって言うが、山尾さんは立派」(尾張旭市 70代男性商店主)との、擁護意見もある。8日夕、同市内 山尾氏の地元事務所関係者を直撃すると、表情をこわばらせ「まあ、色々なご意見がありますね」との言葉を残し、「立ち向かう」と書かれたポスターが貼られた、薄暗い事務所に入って行った。(引用ここまで)

この記事へのご意見ご感想は、それは「人それぞれ」だろうが、山尾衆議は、法的はとも角、道義的には大きな疑問と、覆うべくもない批判に晒される事だろう。倉持弁護士の起用も疑問がある。法律顧問としてなら不問に付されるも、政治思想面まで踏み込むとなれば、弁護士倫理に背く可能性もあろう。何よりも受容できないのは、山尾、倉持両氏の容共志向である。

山尾衆議は 選挙戦に当たり、日共の支援を得ていた疑いが持たれている。主張の主題とも言える、子育て支援分野はさて置くとして、この所問題化している 皇統のあり方については、女性天皇どころか、女系天皇さえ肯定していると聞く。皇統を考えるに当たり、後者は、断じて認めてはならず、前者にしても、歴史上やむを得ない場合に限られて来たはず。現行の皇室典範にも謳われる、男系による万世一系の伝統を、歪める事は許されないはずだ。

同衆議は又、立憲民主党会派への参加が決まっている由。当面、同党本体への合流はなくも、その先は分らないだろう。そうなるとすれば、今まで、自由民主党糾弾の主張を並べて来た山尾衆議が 自己矛盾を抱える事となり、当然支持は大きく低下する事だろう。幾ら好意的な当地の有権者も、露骨な二重基準ダブスタを許容する程、甘くはないはずだ。

枝野立憲民主執行部もそうだが、山尾衆議も 日共からの選挙協力もしくは支援を受けている可能性が大きそうだ。それはとりも直さず 日共の意向に大きくは逆らえない弱みになっているはずで、そのまま行けば、同衆議を支持した有権者多数は、必ずや後悔する事だろう。それは立憲民主党も同じで、日共や、その傘下 旧シールズ勢力の、SNSを巧妙に利用した選挙協力なくしては、次、その次の選挙戦で、強さを発揮できない事態もあり得よう。

しかしながら、日本人として、皇統廃絶を目論む「容共勢力」を、断じて認める訳には行かない。選挙中は「ズラ」を被って有権者を惹きつけ、当選するや「上から目線の高姿勢」に転じた山尾衆議には「目標の為には 手段を選ばぬ」極左過激派にも通じる、危険な一面がある事を見逃がしてはなるまいて。それは、政策顧問となるだろう 倉持弁護士も「同じ穴の貉(むじな)」に、自発的になり下がると言う事だ。今回画像は、先年のものだが、拙居所から遠くない、金山公園 秋の図であります。今年のこの界隈の色づきは、今月後半になるだろうと思われます。

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