Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

大阪市と、米サンフランシスコ市の姉妹都市提携解消に理解を

2017-11-28 20:40:38 | 国際・政治

コナサン、ミンバンワ!前回の拙記事に続き、日本海側には、北鮮発と思われる、不審な木造船の漂着が相次いでいる様だ。最も多いのが秋田県下で、前回触れたケースでは、一度は確保した船体が行方不明になり、問題化している様だ。続報では、初め漂着した港湾内に沈んだ可能性大との事だが、それにしても、地元の秋田県警察本部の対応は、少し杜撰過ぎやしないだろうか。

二回目以降のケースでは、乗組員複数の死亡も確認されたそうだが、かねて懸念される、政治工作船の疑いがないかどうかを含め、徹底した調査を願いたいもの。東北地方では、今冬 ツキノワグマの出没が頻発、スキー客が襲われた事案もあり、或いはそれより危険かも知れない。熊問題共々、決して疎かな対応をしないで頂きたい。

本題です。今秋、米サンフランシスコ市に、中朝系移民有志が設けた 慰安婦像と碑文が、同市公共財として寄贈受け入れを認める決定がなされ、これに伴って、60年間に亘り、姉妹都市提携関係にあった大阪市が、同関係の解消を表明した。まずは、この表明を支持したい。当該少女像は、当初 朝鮮動乱時に、作戦中の米軍車両に轢かれ 落命した少女を悼む為に設けられた由だが、途中から、「旧日本軍の性奴隷にされた、数十万人の女性たちの苦しみの証拠」の様に、意図がすり替えられた様だ。全く、一昨年暮れの、慰安婦問題を蒸し返さないとする、日韓合意に背く決定であり、中国大陸当局も、それ位は理解のはずだ。戦中の我国政府、軍部が、朝鮮半島女性を広範囲に強制連行した証拠はない。

吉村大阪市長は、中国大陸系移民出身の、リー・サンフランシスコ市長に対し、慰安婦像他の公共財受け入れを思い留まる様、話し合いの模索もされた様だが、リー市長側が応じず、やむなく姉妹都市提携解消となった様だ。これに関し、大阪市議会は、野党は勿論、連立与党も当初反対の意向だった様だが、吉村市長の勇気あるご判断で、前述の表明となった様だ。我々国民市民は、この表明を支持尊重し、大阪市議会も「やむを得ないもの」との認識を共有すべきだろう。

これまでに、何度か指摘し、主張して来た事だが、所謂慰安婦問題は、朝日新聞とそのシンパ勢力が捏造記事により、間違った形で国際社会に拡散したものだ。その罪業は、これからの我国の命運を左右する程重大であり、我国民市民と国際社会に向け、深い謝罪と償いの姿勢が強く求められるはずだ。朝日勢力は、勿論それらを認めないどころか、更なる捏造を繰り返しているのは、よく知られる所だろう。サンフランシスコ市の慰安婦像にしても、そうした中朝系有力移民勢力が設けた所を、同じ中朝系市長が、公共財受け入れを認めたと言う事だ。仮に、吉村市長以外の首長が当たっても、結果は同じだったろう。

朝日新聞勢力は、大阪・サンフランシスコ両市の姉妹提携解消を「歴史の重さを軽視するもの」などと、薄っぺらな批判をしているらしいが、そも、大元の慰安婦問題を捏造しておいて、何をか言わんやだろう。ここからは風聞も含まれるが、国際主要都市間の姉妹提携は、時の市長などの首長が外遊時、そのお土産的に結ばれる事もあると言う。そのレベルの事なら、余り重く受け止めなくても良いのでは、との想いも過るのだ。前述の場合の様に、先方に誠意のない、芳しくない姿勢が見られるなら、速やかに解消を目指しても良いと言う事だろう。

冒頭の慰安婦像を設けた、中朝有力移民勢力は、近年では最も対日強硬志向だった、江沢民・元中国大陸国家主席の勢力に近かったと言われる。韓国系移民もそうだが、これら華僑系移民勢力は、米合衆国を初めとする、欧米各国政府向けに、自勢力を有利な立場にさせようと目論む、俗に「ロビー」と言われる情宣活動が実に巧いそうだ。これに対し、我国政府など関係各位には、そうした運動の姿勢が見られない。

欧米各国の政府に対しても、自国自勢力の利益保全の為の情宣活動は、少なくとも一定は行って良いはずで、手を拱いていては、我国の在外国益はもとより、国際的地位さえ揺らがせてしまう様に見えるのは、思い過しか。動かなければ、その様に思えて仕方がないのだがどうだろう。今回画像は、当地南郊の大高緑地に近い、JR東海道線を関西方面へと下る、貨物便の様子。丁度去年の今頃で、コンクリートばかりの景観中に、ほんの僅か紅葉が認められるのが、街中の図らしいわ、とも思った記憶がありまして。

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2 コメント

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手堅い美 (onecat01)
2017-11-28 21:55:54
HAKASEさん。

 JR東海道線を関西方面へと下る貨物便と、さりげない説明ですが、私には熟練者の手による、「手堅い美」が感じられます。
 縦横の硬質の線が整然として美しく、レールの曲線に音楽が聞こえます。

 同様に、貴方のブログも、手堅い叙述ですね。右にも振れず、左にも迎合せず、人を共鳴させる魅力があります。写真だけでなく、貴方の文章にも惹かされそうです。

 今後ともよろしくお願いいたします。
励ましのご見解に敬礼 (HAKASE (jnkt32))
2017-11-28 22:44:54
onecatさん、今回もご見解を有難うございます。

「学びは一生」との、徳川家康公の名言が聞こえて来る様で、
大いに励みとなっている所です。

写真も中々に奥深く、更に上を目指して進みたくなる
想いもありまして。ただ、安全には留意の必要があり
、それは弁えないととも思います。

記事文章につきましては、まだまだ途上でして、有事
法制などについても、貴記事から学ばないと、て所も
多くありそうです。

こちらこそ、これからも どうか宜しくお願い致します。

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