Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

夏の記憶~思い出のペット公害

2017-07-14 20:42:16 | 社会・経済

コナサン、ミンバンワ!北九州水害のダメージが、想像以上に甚大な様だ。欧州出張を早めに切り上げ、現地視察兼被災見舞いに赴いた、安倍総理大臣の判断は、速やかな激甚災害指定と共に、当然とは言え適切だろう。改めて拙者も、犠牲各位への弔意と、被災へのお見舞いの意を新たにしたく思います。今日午前は、当地北郊の犬山・小牧両市の辺りも大変な大雨に見舞われたが、大過なきを祈りたい所です。

さて先日付で、西日本にお住まいの、或るネット知人が、近隣のペット公害で大変苦労されている旨、日記に綴られていた。詳細を存じず恐縮だが、どうも医療関係の方の様で、職場の隣が空き家とかで、ここに野良猫多数が居住。早朝毎に、近隣の高齢女性が餌付けして、為に劣化した餌の腐臭、排泄物のそれや、体臭などが伝わって来て、多くの患者様を迎える診療スペースが大いに悪影響を受けているとの事だった。

実態が判明したのは、知人の方が、監視カメラ複数をセットした結果。拙者はこれを拝読して、自称平和勢力やら人権勢力が「監視社会は良くない」とか騒いでいるけども、その「監視社会を自ら引き寄せているのは、こうした周囲の迷惑や危害を顧みない、不心得者共だと言う事実に、少しは目を向けろ!」と、一喝したくなったのも事実である。

一番不運なのは、隣家が長らく空き家になっている事だが、それにしても、少し前まで親達と別居し、親許からそう遠くない、URの高層住宅に住んでいた頃も、こうした問題は多々あった。特に、階下の方は、野犬や野良猫、鳩などの野鳥が居つき易く、又、その事が、安易な餌付けをする者を引き寄せる悪循環を生じていた。特に今の時季、夏場は、劣化した餌の腐臭と排泄物のそれ、更に動物達の体臭自体が重なって、大いに芳しくない臭気を発していた記憶が、この知人の記事を拝読して蘇ったものだ。

大体、野生動物全般について言えるが、安易な餌付けをする輩は、常識に基づくまともな話の通じない者が多い。つまり、動物の、目先の可愛さが先行し、周囲への迷惑や危害を、一顧だにしないのだ。だから現場を目撃して苦言を呈しても、我々の注意や要求を聞き入れない所か、逆に文句や言いがかりをつける「逆切れ」の挙に出る不心得者もある。我々の側に、明らかな危険行為を仕掛ける者は、警察に通報する事になるが、どうしても埒が開かなければ、一度保健所と相談して、対応を仰いだ方が良いかも知れない。

本当に、こうした問題を見ていると、本当の意味の動物愛護が何なのか、ちょっと本筋とは違う何かを感じ取るものだ。明らかに愛情の履き違え。そう言う感情の前に、社会や地域の一員としての心得があるはずで、時代が変わっても、それは受け継がれなければならない。そうした事共を厳しく指導しなかった、戦後教育のあり様も、糾されなければならないだろう。第一次安倍政権の大きな一功績が、教育基本法改正だったが、決してこの流れを、後退させてはならないだろう。今回画像は、当地西郊、三重県に近い、弥富市の夕景。通る JR関西線貨物便は、四日市辺りの工業専用線が電化されない為、今もディーゼル機関車が先頭に現れます。もしかすると、この街中でも、ペット公害に悩む方々が、何人もいらすかも知れません。

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