Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

誕生月に 言いたい事 その⑧

2017-04-17 20:30:23 | 社会・経済

コナサン、ミンバンワ!今夜は、全国的に「春の嵐」が東進中。或いは、九州や西日本辺りは、荒天のピークは過ぎたかもだが、当地東海から東は、これから荒れる可能性がある。どうか、やむを得ず外出の各位は、十分に安全留意でお願いしたい所です。

先月生じた、千葉県下のヴェトナム出身女子小学生殺人事件は、逮捕の男性容疑者が、被害者の通う校の保護者会長だった由で、遺憾の極みだ。警察の調べに対し、黙秘中の由だが、被害者への弔意と共に、ゆっくりでも事件全容の解明が進む事を、切に望みたいもの。容疑者は、違法な児童動画に異様な関心を示していたとの指摘もあり、この方の関連も、強く糾して頂きたい。

もう一つ、一昨日、首都圏の京浜急行電鉄線にて、警報発令の後、踏切に立ち入った高齢者の救助に向かった男性銀行員の方が、進行中の快速特急列車にはねられ、両者落命の悲劇もあった。こちらも、一言の弔意の上で、拙雑感を申したい。当該の高齢者は、自殺願望があった模様との報もあり、詳しい言及は控えるが、事実とすれば、本当に惜しまれる犠牲である。

「勇気ある行為」として、銀行員の方を悼む声が多いのは一定分る。が、拙者の所感は「Yes But」だ。過日も、同じ首都圏で踏切に立ち入った高齢者を助けに入った方が事故に遭遇、結果落命される事案があったが、この様な場合、助ける対象の方と共に、自身の命を同時に守る努力と心がけが強く求められるのではないか。

「夢中だった」「余裕がなかった」等々、それは理由があろう事は分るが、多くの鉄道関係各位が指摘されている様に、まずは、踏切に備わる非常ボタンを押し、保安装置を動作させて、列車乗務の方に緊急事態を知らせた上で、救命に臨むのが筋だろう。一番よくあるのが「エンストしたら、ボタンを押す」表示だが、これは勿論、歩行者が危険に陥った時でも使ってよいものだ。今は、都市部なら大抵の踏切に備わっている事だろう。

「まず非常ボタン、それから救命」踏切で、他の歩行者が事故の危険に晒される場合でも、これは絶対に実行を願いたい。この様な状況を目撃すれば、恐慌(パニック)になり易い心理も分らなくはないが、これまでにも繰り返された悲劇である事も事実。これから、同様の犠牲を生じない為にも、救命に当たっては、やはり外せない手順が厳然としてある事を、我々は肝に銘じなくてはと思う。そうした心がけの確かな実践が、斃れた方々への、最高の供養であると心得るものだ。

今回画像は、過日、拙故郷の東三河で捉えた、佐奈川沿いの桜の様子。豊川稲荷の門前を目指す、真紅の名鉄電車との相性はとても好ましく、毎年狙いたいコラボでありまして。因みに今春は、例年より少し遅れで見られました。今日午後の、荒天までは、何とか見られた様であります。

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