Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

北鮮は、昔も今も変わらぬ危険国家

2017-03-06 20:35:27 | 国際・政治

コナサン、ミンバンワ!まるでワイド・ショーのネタの様に騒がれている森友学園問題。今日、その不明朗とされる国有地取得問題につき、一つの動きがあった様だ。進行中の会計検査院による調査につき、その結果の詳細な全容報告を求める決議が、全会一致で採択された由。何だよ「やればできる」のだ。これで、同問題の大きな山場は一つ越えたと言って良い。後は、安倍総理大臣や、夫人 昭恵女史の一時名貸しなどにつき、必要時に最低限の説明を誠実に行えば良く、他は学園自体の問題だろう。大阪府によれば、既に今月中の認可は難しいそうで、開校を一年後ろ倒しするなり、学園のあり様自体を再検討するなり、善処を願うまでである。勿論、文科省を初めとする関連省庁は、同学園の進展に大きな問題がないか、注視監視を怠るべきでないのは当然だが。

その森友学園問題を含めた、予算関連審議をする参院予算委を一時中断させる出来事が、今日午前の、北鮮による今年二度目の弾道ミサイル発射だ。今回も、4発中3発が、我国排他的経済水域EEZに着弾したとされ、我が本土への大きな脅威と共に、ただでさえ度を超えた密漁被害に苦悩する、日本海各域の漁業関係の方々を、重大な不安に陥れているのではないか。政府による速やかな厳重抗議は当然だが、こうも続くと、漁業分野向けの海保による警戒強化と共に、海自・空自による海防面の充実もお願いしなければとも思う所である。

忘れもしない、昭和後期の日本人拉致事件複数と、1983=昭和58年にビルマ国(当時)内で生じた、全大統領(当時)一行の抹殺を図ったラングーン事件、その5年後に凶行された、大韓航空機爆破事件。近くは先月、マレーシア国内で生じた要人 金 正男(きむ・じょんなむ)さん不審死事件など、昔も今も、時の北鮮政権にとって不利益不都合な人物や事共は、悉く暴力に訴えてでも抹殺を図る危険性を、強く感じさせるものだ。マレーシア国は、今回の事件解決に北鮮の誠意や協力姿勢が見られないとして、ウィーン条約中の「好ましからざる人物(ペルソナ・ノン・グラータ)」に駐マレーシア北鮮大使を認定して国外追放処分にした由。まあやむを得ないものがあろう。今後、両国が国交断絶へと進むか否か、今後の国際関係にも影響するだけに、我国も注意して見て参った方が良いのではないか。

北鮮のミサイル発射や核実験は、現在実施中の米韓合同軍事演習への反感とも言われるが、これは、強引な海洋政策を繰り広げる中国大陸への牽制上、必要なもの。米韓、そして我国への敵視姿勢は全く当たらない。更に、金 正男さんを斃すのに使われたとされる毒物 VXガスの進化型開発や、ミサイル発射の精度を上げるなど、その脅威は一段と増大していると見て良い。加えて、政権にとり不都合な人物の大量粛清。安倍総理大臣は、今日の厳重抗議の折「更なる抑止政策が必要かも」との見方を表されたが、必要なら安全に留意しつつ、躊躇わず実行すべきだろう。勿論その折は、米韓との意思疎通も大事だろうが。

もう一つ、我国内に、北鮮の軍事脅威を曲解し、間違った見解を垂れ流す向きがある。政党の日共と社民、それに朝日新聞だ。日共、社民は相変わらず「朝鮮半島に差し迫った脅威なし」の見方を、百年一日の如くに見直す姿勢を取らず、最早 国民市民への大嘘レベルである。どんな特殊詐欺も、この両党の性悪情宣には叶わないのではないか。容共論調の朝日新聞も、所詮両党と「同じ穴の貉(むじな)」。複数の記事捏造や、一方的な問題視姿勢など、ネット民からは「アサヒる」と揶揄される程、報道姿勢や論調は偏っている由。もう昭和期からだから「伝統的」と言って良いレベルかもだが。とに角、前述の事共からも、北鮮は「テロ支援国家でなくテロ国家そのもの」と見なさなければならないと言う事だ。後「治外法権」とも言える、在日朝鮮学校の教育活動にしても、少なくとも一定レベルは注意してその動向を見て行く必要があろう。今回画像は、過日の初頭に訪れた、新潟・山形県境近くの日本海岸近くの模様。二階家の屋根位の高波が押し寄せるのを目撃、退けた覚えがありまして。

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