Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

本当に始末が悪い「高齢左翼」

2017-09-16 13:36:59 | 国際・政治

前回の続きになるかもだが、某女性記者の「無理筋」な内閣官房長官会見での質疑とかの報に接するにつけ、これはやはり「一定の需要」が見込めるから、敢えて「思想闘争的記者活動」の供給のつもりなのか、とも思ったものだ。事実「パヨク」と言われる左派市民勢力は相当な数に上る様で、拙者も「決して、軽く見ない様に」と、ネット知人の方から注意を受けてもいる。今回は、某ネット記事を引用して、その実態を裏付ける事共を見て参りたい。後述の取材場所は不詳だが、恐らくは、大阪地方裁判所であろう。

「大阪~怒号飛び交う、異例の初公判」

46年間に亘る逃亡の末に、逮捕された(極左)活動家をかくまっていたとされる男。初公判の法廷は、怒号が飛び交う異例の裁判となりました。

起訴状によりますと、職業不詳の鈴木哲也被告(53)は、1971=昭和46年の「渋谷暴動事件」で、警察官を殺害した罪などで逮捕・起訴された、(極左過激派組織) 中核派メンバー 大坂正明被告(67)を広島市内のマンションでかくまった、犯人蔵匿の罪に問われています。初公判の傍聴席は支援者らで満席となり、廷内に四人の警備員が配置される異例の状況となりました。裁判長から氏名や職業などを問われ、一切無言を貫いた鈴木被告は、起訴内容の認否について「決意表明」とする書面を 13分間に亘って読み上げ「今回の起訴は、国家権力によるでっち上げで、私は無実だ。不当な弾圧に対して、最後まで戦い抜くことを宣言する」などと主張しました。傍聴席からは拍手や掛け声が飛び交い、裁判長が、たびたびそれを制止する場面もありました。(引用ここまで)

一警察官が虐殺された、渋谷事件の主犯と目される、中核派・大坂の罪業は、殺人と共に、我国秩序の転覆を図った事で、限りなく重い。もし、外国での事件だったら、死刑はおろか、殺処分が許可されていた可能性も大きくある。勿論、被告個々人への洗脳教育の悪弊も大きくあろうが、明らかな刑事犯が、自らの罪業を思想闘争にすり替えて正当化しようとする意図は、断じて認められてはならないものだろう。

支援勢力も悪い。裁判傍聴の鉄則さえ踏み躙る有様。こんな連中が「自由ガ―、平和ガ―!」などと喚いているのだから、説得力など皆無だろう。法廷内でさえ、お構いなしの闘争行為は、明らかな不法行為。指示役と思われる輩の号令で、一斉に騒ぎ立てる様子は、北鮮の国内情宣とそっくりだ。こんな事が続く様なら、不心得者共には逮捕を含めて、厳しい姿勢で対峙を願いたい。

前述の、某女性記者の言動を理論的に指導したのは、恐らくはこうした不心得者共だろう。同じ血統の思考なら、それは底が知れている。同記者が所属する新聞社の「朝日る」経営陣も同罪だ。不良言動が予め分っていながら、野放しにした大いなる罪責があるだろう。

社会学者 八木秀次さんは、左巻き市民勢力の高齢化が進んでいる様を見て「左翼爺(じい)さんの増殖」と揶揄されていたが、相当に実態を反映したものだろう。この手の市民会合画像を折に見てみると、確実に高齢化、老化が進行しているのが分る。昨年は、若手政治組織「SEALD's」が話題にはなったが、こうした市民勢力の後継にはならない様である。もう年齢的に、思考の変更ができない段階になっているのも、周囲から期待されない所だろう。

そう言えば、政治世論調査の度、安倍内閣支持率が最も低い年齢層は60代後半。丁度大学時代の前後に、学生運動を盛んに行った、最後の世代と言う事だ。前述の公判の様に、全てを体制側のせいにして自己正当化する被告のあり様などは、絶対無謬を真に受ける左派勢力の悪弊だろう。その元凶となったのは、日共、社民などの左派野党と日教組による大罪だ。唯一の希望は、この勢力の後継たる若い世代が育っていない事。やがて消え去る政治思想勢力と言う所だけは確かなのだろう。

前回拙記事で、文献を引用させて頂いた随筆家 高山正之(こうやま・まさゆき)さんは過日「全ての団塊世代が、早く他界せん事を望む」旨の文面を、連載先の週刊 S誌に表された事がある。このお言葉は、拙者が今も引っかかりを覚えるものだが、高齢左翼共の体たらくを見せられると、やはり「重い言葉」なのだと、改めて感じさせられる所。今回画像は、当地近くの北名古屋市付近にての、三重県下から長野県下へ向かう、燃料列車の様子。丁度、蒸機引退時から長年活躍した、旧国鉄ディーゼル機が世代交代の時を迎え、後継のJR機関車のテストを行っている所。先頭の大型機が当該車両です。

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