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Galaxy S7 edge SC-02HにAndroid 7.0へのOSアップデートが提供開始

2017年03月23日 00時25分25秒 | Galaxy S7 edge SC-02H

■Galaxy S7 edgeがAndroid 7.0 (Nougat)にアップデート

 Galaxy S7 edge SC-02Hに2017/3/16からAndroid 7.0へのOSアップデートの提供が開始された。ソフトウェア更新としては2017/1/5以来で発売からの通算で3回目となる。
 ドコモからGalaxy S7 edge SC-02Hがバージョンアップ予定製品として告知された2016/11/4からは4か月あまり経っているが、海外版のGalaxy S7 edgeでもAndroid 7.0の提供は2月上旬頃だったことを鑑みれば十分に満足のいくタイミングだと思う。
Galaxy S7 edge SC-02Hの製品アップデート情報


 更新ファイルは1,743.18MBあり、1GB=1000MBで計算すれば約1.74GB。サイズが大きいからか、アップデートはモバイルネットワークでダウンロードできずWi-Fi接続が必須だ。親切なのかお節介なのか微妙な配慮である。
モバイルネットワークでダウンロードできません


 自宅のWi-Fi環境に繋ぐと10分弱でダウンロードが終わり、いよいよインストールの準備が整った。新しいモノ好きとしては、当然に「今すぐインストール」を選択する。
 ドコモのホームページにはOSバージョンアップの内容が紹介されているのだが、端末の「新着情報」欄では「端末安定性の改善およびバグのフィックス」「新機能または改善型機能の追加」「パフォーマンスの向上」と前回同様の中身のない文言が並んでいるのは少し残念なところだ。
ソフトウェア更新をインストールする準備ができました


 アップデートのインストールは25分ほどで無事に完了した。
 この時点で感じられる変化は通知エリアのフォントが縦長になり、「LTE」のステータス表示が「4G+」に変わったことくらいだろうか。
ソフトウェア更新:端末を更新しました


■ディスプレイ解像度の設定値がFHDに変化

 メニューを開いて気づいたのが設定メニューがカテゴリごとに大きく整理されたことだ。機能アイコン自体も背景が無くなってフラットな印象がより強くなった。
設定メニューアイコンのデザインが変化


 Galaxy S7 edgeのディスプレイは縦2560×横1440ピクセルのWQHD解像度を誇るが、今回のアップデート後はFullHDの1920×1080ピクセルが既定値となっている。数値では相当に粗くなっていることになるが、見た目もバッテリーの消費の抑制具合も体感できないというのが正直な感想である。5.5インチの画面サイズであっても解像度はFullHDで十分と言うことだろうか。
画面の解像度が変更できるように


 こうした省電力に振った機能の一方で、ゲームやサウンドそれに映像などの品質を高める「パフォーマンスモード」と銘打った設定も用意されているのにはニヤリとしてしまう。
パフォーマンスモードで性能を切り替え


■Always On Displayが更なる機能向上

 このほかの変更点としては、有機ELディスプレイの特性を生かしてスリープ状態で時計やカレンダーを常時表示するAlways On Display機能で表示できる通知アイコンの種類が増えたことに注目したい。
 これまでのAlways On Displayでは不在着信とSMSの通知に限られていたが、アップデート後は通知エリアのアイコンがすべて表示され、LINEやドコモメールの着信もスリープを解除しなくても確認できるようになった。フィーチャーフォンのサブディスプレイに似た感覚で一層便利になった。
 この通知アイコンにはダブルタップすると当該機能を直接起動できる仕掛けもあるのだが、画面ロックの解除画面を経由する必要があるのはもどかしいところ。ロック解除なしに通知の内容だけでも確認できると良いのだが。
Always On Displayで全ての通知アイコンが表示できる


 最後に、恒例によりアップデート前後のビルド番号等を比較しておく。
 まず、Androidバージョンが6.0.1から7.0になった。もっとも2017/3/22時点では最新バージョンのAndroidは7.1.1で、すでに7.1.2のベータ版がリリースされている状況である。今回以降にもOSアップデートが提供されていくのか気になる。
 ビルド番号を確認すると、MMB29M.SC02HOMU1APL2からNRD90M.SC02HOMU1BQC4に更新され、カーネルバージョンに含まれる日付は2016/12/15から2017/3/6に進んでいる。
アップデート後のソフトウェア情報(前半)


 また、Androidセキュリティパッチレベルは、2016年12月1日から2016年3月1日に更新された。
アップデート後のソフトウェア情報(後半)


 Galaxy S7 edge SC-02Hの発売日は2016/5/19で、発売日に購入した私の使用歴も10か月目に入っている。
 もともとマルチウィンドウ機能を搭載しているGalaxyシリーズにあってはAndroid 7.0のアップデートは大した変化がないと高をくくっていたのだが、Always On Displayの通知アイコン表示は日常の使い勝手を大きく向上させてくれるし、あちこちの機能に改善が施されていて端末全体がリフレッシュされたようだ。
 かなり満足度の高いソフトウェア更新だと感じている。


【参考】

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緊急速報「エリアメール」アプリの受信画面にイラストが追加

2017年03月18日 12時09分00秒 | スマートフォン向けサービス

■緊急地震速報・津波警報の受信画面にイラストが追加

 NTTドコモがAndroidスマートフォン向けに提供しているエリアメールアプリに2017/3/13からアップデートが行われ緊急地震速報と津波警報のメッセージ受信にイラストを表示する機能が追加された。
 手元のGalaxy S7 edge SC-02Hには2017/3/17から配信が開始されたAndroid 7.0へのOSバージョンアップにあわせて更新版のアプリが提供されるようになった。アプリのバージョンナンバーは08.00.00004から10.00.00001に上がっている。
エリアメールアプリにバージョン10.00.00001へのアップデートが配信


 さっそく受信画面を確認すると、緊急地震速報ではビルが大きく揺れて一部が崩壊し、地面が隆起しているようなイラストが追加されている。黒い背景に黄色いイラストで確認しやすい画面だ。
緊急地震速報の着信音確認画面


 津波警報の受信画面には高い波が描かれている。こちらも十分に理解しやすい。
津波警報の着信音確認画面


 なお、災害・避難情報の画面はこれまでどおりイラストのない画面である。
災害・避難情報の着信音楽人画面


 以前までのバージョンには、設定メニューの「受信設定」の項目に「なお、エリアメール(災害・避難情報)の受信にはSMSの受信許可が必要です」という注意書きがあったのだが今回削除されている。この部分に何らかの仕様変更があったのだろうか。
バージョン10.00.00001の設定画面


■命を守るために

 東日本大震災の発生から6年の月日が経過した。
 今の時代に生きる我々は震災とその後も起こる多くの災害から得られた知見を生かして、自らと自らの大切な人たちの命を守ることに日々努めなければならない。そのためのツールの1つとして、こうしたエリアメールアプリ改善の取組は重要であるし、また有効に活用していく必要がある。


【参考】

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Apple PayのSuicaを東海エリアで利用してみた

2017年03月12日 16時58分54秒 | おサイフケータイ

■ようやくFeliCa対応したiPhone

 iPhone 7/7 Plusのウリの1つは、言うまでもなくFeliCa対応である。SuicaやiD、QUICPayといった電子マネーサービスがiPhoneでもやっと利用できるようになった。
 振り返ってみれば自分はモバイルSuicaをiモードケータイの時代からTOICA/manacaエリアで10年以上利用していて、引継ぎを繰り返した結果、現在はメイン機のGalaxy S7 edge SC-02Hに設定している。これを引っ越すことも考えたのだが、再度Android端末に戻すには(2017/3/12の時点では)いったん退会する方法しかないので、iPhone用にSuicaアプリでSuicaを新規発行することにした。
SuicaアプリでSuicaを発行


 Apple Payに追加された1枚目のSuicaは、TouchIDで認証しなくても自動改札の通過や電子マネーの決済ができるエクスプレスカードに設定される。「設定」から「WalletとApple Pay」のメニューを開くとエクスプレスカードに設定されているSuicaを確認したり変更したりすることが可能だ。ちなみに、このエクスプレスカードとJR東海エクスプレス・カードとは何の関係もないのだが、こうした同分野での名称のバッティングは得てして起こってしまうのものなのか。
エクスプレスカードに設定してTouch IDなしで利用可能に


■WalletアプリとSuicaアプリを使い分け

 さっそくApple Payに設定したSuicaで名古屋界隈の電車やバスに乗ってみよう。このエリアで全国相互利用サービスに対応しているIC乗車券は、JR東海の「TOICA」、株式会社名古屋交通開発機構と株式会社エムアイシーが発行し名鉄や名古屋市交通局の地下鉄とバスなどに乗車できる「manaca」、それに近鉄名古屋線がエリアに含まれるスルッとKANSAI協議会が発行する「PiTaPa」の3種類がある。
 TOICA改札にAndroidスマートフォンと同様に背面をあわせるイメージで自動改札機の読み取り部分へかざしてみたところ問題なく認識された。その際、画面にWalletアプリからSuicaカードの画像と残額が表示されるのはAndroid版とは異なる挙動だ。
TOICA改札をApple PayのSuicaで通過


 改札内にいる間はロック画面やWalletアプリのTOP画面に「交通機関(移動中)」と表示される。「押してさらに表示」とは思わせぶりだが、タップして開いてもこれ以上の情報はない。ちょっと間抜け感はあるけれど、Android版ではそもそも入場中かどうかを確認する画面はないのでこういう仕様は親切だと思う。
改札内での表示は交通機関(移動中)


 電車を降りて改札を出ると直前の利用明細が表示された。「名古屋駅 → ナゴヤドーム前矢田駅」と長い駅名も一切の省略のない完全表記であることに注目したい。
改札を出ると直前の利用明細が通知される


 Suicaの利用明細はSuicaアプリではなく、Walletアプリから確認することになる。Walletアプリを起動して明細を見るSuicaカードを選択した上で、画面右下の丸で囲まれたiマークをタップする。この操作は少しわかりにくい。
WalletアプリでSuicaを選択して右下の「i」アイコンをタップ


 すると「最近のご利用明細」として履歴が表示される。
 細かい指摘をすると、名古屋 → 米野間は近鉄名古屋線で正しい駅名は「近鉄名古屋」だが区別されてはいない。
Walletアプリの利用明細:近鉄名古屋駅に注目


 また、バスの場合は「交通機関」と表示されるものの利用区間に替わって電子マネー支払いと同じように決済場所が表示される。利用区間は名古屋ガイドウエイバスのナゴヤドーム前矢田 → 大曽根間なので降車地・大曽根駅近辺の地点名「愛知県名古屋市東区」が記されている。
Walletアプリの利用明細:バス利用の明細に注目


 一方、SuicaアプリにはAndroid版モバイルSuicaと同様のSF利用の履歴確認画面があるが、こちらへのデータ反映は利用日の翌日まで待たねばならない。
SF利用履歴が確認できるのは翌日以降


 この画面はAndroid版と同じくJC名古屋やTP市地金、SU米野というような事業者名の略称と短縮形の駅名で表記されている。JR東海、名鉄、名古屋市営地下鉄、名古屋ガイドウエイバス、それにPiTaPaエリアの近鉄まですべて同じ表記だ。
SF(電子マネー)利用履歴は従前のモバイルSuicaアプリと同様のレイアウト


 チャージ画面も見ておこう。Walletアプリからもチャージできるが、今回はSuicaアプリからチャージしてみた。
 トップ画面で「入金(チャージ)」と書かれたボタンを押すと、入金額を選択する画面が表示される。Android版では10,000円もワンタッチで選択できるのに比べると、Suicaアプリでは「その他」のリストから選択する手間が1つ多いか。
チャージはSuicaアプリから金額を選択する


 続いて支払い方法を選択する。Suicaアプリに設定したクレジットカードかApple Payに設定したクレジットカードのいずれでも支払い可能だ。画面の下半分だけで縮こまった感じで支払いが済んでいくのには若干の不安を覚えなくもないところ。
クレジットカードかApple Payを選択


■間口は広いが機能は同等ではないApple Pay版Suica

 AndroidスマートフォンでのモバイルSuicaサービス開始から遅れること5年、iモードケータイまで遡れば10年遅れて、ようやくiPhoneで電車に乗れるようになった。
 とはいうものの、Apple PayのSuicaでは東海道・山陽新幹線のチケットレスサービスEX-ICとの連携はできないし、iPhoneがバッテリー切れになると利用できないというおサイフケータイからの「退化」仕様まで含んでのスタートだ。プラスチックカードからの移行方法を含めた初期設定作業が工夫されている点は評価するが、機能面で見れば基本的な部分に限って同等になったにすぎず、これまでiPhoneでできなかったことが1つ解消されたというのが正しい認識だろう。
 今のところ、Android版がメイン機のユーザなら無理をしてApple Pay版に乗り換えるメリットは少ないだろう。

 さんざん苦言は呈したが、自分としてはApple PayのSuicaでも東海エリアの利用記録を刻むことができて満足である。
 このApple Payの仕組みを使えば、TOICAやmanacaのApple Pay版が比較的簡単に提供できる…なんてことはないのかな?


【参考】

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Honda Total Care加入でinternavi LINCアプリから強制移行

2017年03月04日 22時25分41秒 | インターナビ

■Honda Total Careに加入

 ホンダが2016/12/1から提供を始めた会員制のサポートサービスHonda Total Careに加入した。トラブル時に利用できる緊急サポートセンターと会員サイトでの情報提供サービスが無料で提供され、あわせてJAF会員に上乗せで提供されるオプションサービス(JAF年会費のみ必要)で構成されている。

 会員サイトにアクセスするためのHonda Total CareアプリがAndroid版iOS版とも提供されている。さっそくインストールしてみよう。
Honda Total Careアプリをインストール


 加入時に販売店で手渡される会員ガイドに記載されているが、登録したホンダ車の車台番号が仮IDになり、仮パスワードはHonda Total Careの会員番号である。
ログインにはHonda Total Careへの加入が必要


 今後のログインIDとなるメールアドレスの認証と秘密の質問及び答えの登録が必要だ。
メール認証と秘密の質問登録も必要


■アプリはinternavi LINCアプリを踏襲

 ようやくたどり着いたHonda Total Careアプリのトップ画面が以下である。
Honda Total Careアプリのトップ画面


 見たとおり、internavi LINCアプリを踏襲したデザインとなっている。QQコールが緊急サポートセンターに置き換えられたと考えればほぼ一致する。
(参考)internavi LINCアプリのトップ画面


 「インターナビ・ルート」のアイコンをクリックすると、internavi POCKETアプリが起動する。
internavi POCKETアプリが起動する


 音声案内やオートリルート機能を有するinternavi POCKETアプリのオプション機能は相変わらず有償(年間3,000円)で提供されている。メーカーオプションの据置型インターナビを装備し、Honda Total Careに加入してもなお無償提供にはならないか…。
internavi POCKETアプリのオプション機能は解放されない


 なお、Honda Total Careに加入すると、internavi LINCアプリは利用できなくなり強制的にHonda Total Careアプリに移行することになる。見たとおりアプリ画面の差異はわずかだしサービス内容が拡充されるとは言え、もう少していねいな説明が必要だろう。
internavi LINCアプリは利用不可


■ユーザーにていねいに説明してほしい

 Honda Total Careのサービス内容は、クルマのことはホンダにすべてを任せるというスタンスのユーザーには緊急サポートセンターの対応だけでも十分に魅力的である。一方で、サービスそのものの告知を含めて細かなサポートは販売会社任せになっているようだが、現実として販売店においてサポートを行うことは難しいだろう。
 せっかくの良いサービスなのだから、ユーザーへの働きかけや説明はホンダ自らがもう少しきめ細かく行ってほしいと感じている。

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ひつじのしつじくん誕生日クイズキャンペーンで公開されたプロフィールに見入る

2017年02月27日 09時02分00秒 | ひつじのしつじくん

■唐突に始まる誕生日クイズ

 2017/2/23、ひつじのしつじくんの公式Twitterアカウントで、ひつじのしつじくん誕生日クイズキャンペーンの開始が告げられた。
唐突ですが、私の誕生日はご存知ですか?


 リンクを辿っていくと、ひつじのしつじくんの誕生日を問う3択クイズが出題されており、正解した全員にdポイント(期間・用途限定)100ポイントがプレゼントされるという。ただしdポイントを受け取るにはドコモの契約回線があり、かつ5月を予定しているポイント進呈時点でiコンシェルを契約している必要がある。
問題:しつじくんの誕生日は?


 ヒントがiコンシェルNaviというプロモーションサイトで確認できるというので、覗いてみると「ひつじのしつじくんプロフィール」というコーナーが用意されていた。
ひつじのしつじくんのプロフィール


■5年ぶり?ひつじのしつじくんの紹介文

 ひつじのしつじくんのプロフィールが公開されるのは今回が初めてではない。直近では2016年のエイプリルフール企画で喫茶の執事紹介として出身地や誕生日、好きなものと特技が書かれており、今回のプロフィールと同内容だ。
2016/4/1エイプリルフール企画での執事紹介


 むしろ注目したいポイントは「大自然の中で育ったので…」で始まる紹介文である。画面いっぱいに展開される長文だ。
ひつじのしつじくんの紹介文


 実はこの文章にも見覚えがある。
 5年前の2012年3月、当時のiモード版iコンシェルのデコメ絵文字プレゼントキャンペーンのサイトの中でひつじのしつじくんプロフィールとして紹介された自己紹介文に手を加えたものだ。
2012年に提出されたプロフィール


 家族についても、伝説の執事である祖父を中心に詳細な記述がみられる。このおじいちゃんをモデルにした石像が今も執事の学校に置かれているのをチェックしておこう。
ひつじのしつじくんの家族

執事の学校で銅像になっているおじいちゃん


 しゃべってコンシェルでメイドのメイちゃんに家族について尋ねてみると「おじいちゃんと、お父さんと、お母さんと、お兄ちゃんと、メイ」の5人家族だと答えてくれる。そうすると、ひつじのしつじくんのプロフィールからご両親に関する記載が省略されていることになる。何か秘密がありそうなのだが、少なくとも2014年からこの状況なので今後の展開はないだろうな。
ひつじのしつじくんは5人家族らしい


■正解以外の選択肢は何だ?

 さて、誕生日クイズの答えならヒントとして示されたプロフィールを見ても、しゃべってコンシェルで尋ねてみても簡単に手に入れることができる。
しゃべってコンシェルで誕生日を尋ねると答えが見つかるでしょう


 クイズに戻ると、正解以外の選択肢「11月6日」と「2月3日」ということになる。
 はて?これは何の日だろうと調べてみたが、メイドのメイちゃんの誕生日は5月1日、ひつじのしつじくんの中の人(CV)であるところの田中真弓さんは1月15日生まれである。ひつじ界隈に限らず著名なキャラクターにも該当はなさそうで、答えが見つからなかった。
 誕生日が近いわけでもないこのタイミングでの誕生日クイズキャンペーンには違和感を感じるのだが、iコンシェルNaviでの訴求内容を見る限りでは、オートGPSとプロフィール設定でiコンシェルの便利さを再発見してもらって口コミでの評価向上を狙いつつ、現契約者のサービス解約の抑制も図りたいといったところだろうか。


【参考】

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