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0 SIM by So-netを活用してエリアメール受信機を0円運用する

2015年12月30日 01時41分46秒 | スマートフォン向けサービス
 雑誌「デジモノステーション」2016年2月号に特別付録として付属しているソネットとのコラボSIMが各所で話題となっている。このSIMは、初期手数料無料のうえ、開通後も毎月500MB未満の通信量であれば月額利用料が無料となる0 SIM(ゼロシム) by So-netというソネット株式会社のモバイルインターネット接続サービスが利用できるのだ。
 提供されるのはドコモnanoUIMカードで、カード台紙の裏面にはアクティベーションに必要な電話番号やパスワードがシールで貼り付けられている。
デジモノステーション2016年2月号特別付録 0 SIM by So-net ドコモnanoUIMカードの裏面に電話番号とパスワードが記してある


 今回、寝室にエリアメール受信機として置いているらくらくスマートフォン F-12Dで利用するため、SIMカードアダプタでドコモminiUIMカードのサイズに変換してカードスロットに差し込んだ。ただしアダプタをかました利用は推奨されておらずあくまで自己責任となるので留意が必要だ。
 あわせてデジモノステーションの記事を参照して、APN設定(アクセスポイントの編集)を行っておく。このあたりはの設定手順は他のMVNOとなんら変わることはない。
らくらくスマートフォンF-12Dにアダプタをかまして装着 アクセスポイントを設定


 0 SIM by So-netの利用にはアクティベーションと呼ばれる開通手続きが必要で、住所や氏名、メールアドレスのほか、クレジットカード情報の登録も求められる。
アクティベーションはWebサイトで行う 登録完了


 らくらくスマートフォン F-12DではIIJmioのプリペイドSIMを利用していたこともあり、特段のトラブルはなく設定が完了しモバイルネットワークによる通信が正常に行われることを確認した。すでに発売から4年が経過しているLTE非対応端末であり、用途を限定しているので通信さえできればまったく問題はない。
 このSIMは3か月間通信がないと自動的に解約になるのだが、通電しSIMを差したままであれば何らかの通信が行われるのではないかと思っている。
らくらくスマホとの相性も良い エリアメール専用端末として使えば0円運用が可能


 エリアメール受信機にはこれまで3か月ごとに1,500円のリチャージを繰り返していた。月あたりでは500円以下で大した負担ではなかったのだが、この0 SIM by So-netならさらに負担の軽い、というか負担のない0円運用ができそうだ。


【参考】
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2015年ひつじの執事室のクリスマスは「ごった煮」感で賑やかも2日間限り。

2015年12月26日 00時18分59秒 | ひつじのしつじくん
 こちらも恒例となっているひつじの執事室へのクリスマスの飾りつけは、12/24 クリスマスイブの午前0時から行われた。最近4年間の切り替え日を振り返ってみても12/22、12/20、12/20、12/19と12/20前後であり、今年は例年よりも遅いスタートだ。
 2015/12/23の夕方には私とメイは執事室にクリスマスの飾りつけをしている真っ最中です!今年は和室を飾りつけているので難しいです~と苦し紛れとも思えるツイートで状況を伝えていた。たしかに和室へのクリスマスの飾りつけはこれまで例がないのだが、季節ごとにあちこちへ引っ越しを繰り返すひつじのしつじくんなら簡単なお仕事だと思うのだが…。
執事室にクリスマスの飾りつけをしている真っ最中です。 メリークリスマス!イブ!執事室の飾りつけが終わりました!


 それでは冬ver.の執事室との差を時間の移り変わりとともに追いかけていこう。
 午前0時、囲炉裏の火が消された執事室にキラキラ輝くクリスマスツリーとプレゼント群が出現した。部屋中に張り巡らされたちょっとレトロな電飾が華やかだ。
 ひつじのしつじくんは枕元にサンタの帽子を置いて眠っている。冬ver.と比べてツリーの分だけ位置を少しずらしていることと枕が差し替えられている点に注目したい。午前2時に登場するお化けもサンタの帽子を被っている。陽気なお化けである。
午前0時。クリスマスの飾りつけが完了。 午前2時のお化けもサンタ


 午前3時に庭に登場するモアイ像も当然のようにサンタの帽子を被っているが、午前4時台に上から降りてくるクモはさすがにコスプレしていなかった。
 部屋に置いてあるアイテムは例年のクリスマスとほとんど同じだが、ペンギンのぬいぐるみは2011年以来4年ぶりの登場となることはウオッチャーとして指摘しておきたい。
サンタ帽子のモアイ像と4年ぶり登場のペンギン 午前4時台のクモは変化無し。


 午前5時からの朝の場面では、ひつじのしつじくんがサンタクロースにお着替えして登場する。タンスの上のブタも目に入るが、冬ver.と異なるのは囲炉裏の鍋がグツグツ煮え立っていていることだ。また自在鉤の横木がニワトリのときに冬ver.では存在しなかった鍋の持ち手が正しく表示されている。もしかして鍋はこっちの仕様が本来だったか。
 午前9時台に窓の外を滑っていくメイドのメイちゃんもサンタクロース姿だ。庭でスキーを楽しむメイドのメイちゃんもクリスマスver.の執事室では定番の演出である。座布団の上で丸くなるネコも登場してきて一気に賑やかになった。ただし、部屋が狭く感じられる理由の一つには、ひつじのしつじくんが冬ver.よりもやや少し大きめに描かれていることもあるようだ。
グツグツ煮える鍋に注目 窓の外にスキーを楽しむメイドのメイちゃん


 午前10時から午後3時までは昼のシーン。タンスの上のカエルは午前11~12時台のみの登場だ。また「2時の虹」は今回もない。
 この時間帯からのひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんは、サイトへののアクセスの度にランダムにアクションが入れ替わる。こうした非固定な演出は訪問者にアクセスごとに新しさを感じさせることが出来るメリットがあることを承知しているが、私は否定的な立場である。コンテンツ制作者が企画することを放棄したとは言えないだろうか。この場面にコンテンツにストーリーを埋め込み、キャラに魂を入れるのか制作者のメッセージを伝えてほしい。
お昼の アクションはジャンプ、調べ物、チキンを掲げるの3種類。


 午後4時から夕方になる。
 タンスの上にいるのはアルパカだろうか? メイドのメイちゃんからプレゼントを貰ったらしいひつじのしつじくんが大喜びして高く飛び上がる仕草を繰り返す後ろで、午後5台には雪だるまが庭をピョンピョン跳びはねている。そういえば、冬ver.では雪だるまが出てきていなかった。
夕方にはアルパカがタンスの上に鎮座 ピョンピョン跳びはねる雪だるま。


 午後6時。夜になってようやく鍋のフタが開いたのだが、中身は冬ver.と同じもの具がグツグツ煮えている。ひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんはお昼と同様に2種類のアクションをランダムに繰り返している。
 午後8時を回るとタンスの上のお客様はウサギに替わり、冬ver.で毬とたわむ得れていたネコがサンタの帽子を被って颯爽と歩いて行くのが滑稽ではある。
ようやく開いた鍋のフタ サンタの帽子を被ったネコが優雅に歩く


 このクリスマスver.ではサンタクロースが一度も登場してこないのだが、よくよく見返してみると深夜時間帯に窓の外を走る去るシルエットはまさしくトナカイの牽くソリに乗ったサンタクロースだった。
 きせかえクローゼットでは夜の場面を切り出した壁紙が1シーズンぶりに提供されている。
深夜の夜空にサンタクロース きせかえクローゼットで壁紙を配信


 決して広くはない和風の執事室に大きめサイズのクリスマスアイテムを所狭しと並べた「ごった煮」な感じのクリスマスver.の執事室だが整理はされていない印象が残る。フクロウ→ブタ→カエル→アルパカ→ウサギと変化するタンスの上の動物の意味もよくわからないままだ。
 日付が2015/12/26になったのを確認して、執事室に改めてアクセスしてみるとすでに片付けられて冬ver.に戻っていた。お祭りのごとく駆け抜けた、わずか2日間限定のコンテンツであった。


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ひつじのしつじくんのクリスマス限定ソングで癒やされたい。

2015年12月25日 00時57分38秒 | ひつじのしつじくん
 ひつじのしつじくんのサンタクロースのコスプレは2015年で8年目になる。1年遅れでデビューした妹のメイドのメイちゃんも7年目だ。まったく時が経つのは早い。プリインストールのひつじのしつじくんは2015/12/23の午前10時から午後3時までお着替えをチラ見せしたあと、クリスマスイブとクリスマスは終日披露してくれている。
 しゃべってコンシェルアプリの今年9月に行われたアップデートで高解像度版に進化したひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんがサンタクロース姿になるのは今回が初めてとなり、圧倒的な美しさでのサンタクロース姿を楽しむことができる。
 なお、おしゃれひつじコースのひつじのしつじくんは12/23にはお着替えせず、クリスマスイブとクリスマスのみの対応のようだ。おしゃれひつじver9のアクションをサンタクロース姿で繰り広げているのだが、高解像度版が存在する今となっては格が違いすぎる。
高解像度版サンタクロースなひつじのしつじくん。 高解像度版サンタクロースなメイドのメイちゃん


 しゃべってコンシェルで話しかけてみると、メリークリスマース☆の返事とともにグリーティングカードのような兄妹がソリに乗ったイラストが表示された。昨年は起動時のお知らせ画面での演出だったがこういうやり方も出来るようになったということか。

 さて、ひつじのしつじくんに「歌って」とお願いしてみるといつもと違う歌を歌ってくれた。

♪ クリスマスに
  星は降るかな?
  世界が愛で キラキラリン ♪

 癒やされ度120%である。
 実のところクリスマスに特別な歌を歌ってくれる企画は2013年にも行われているのだが、この時はクリスマスソングではなかった。今回は直球ど真ん中である。
メリークリスマース☆ ひつじくんはクリスマスの特別な歌を披露してくれる


 このほかしゃべってコンシェルには相変わらずのクリスマス限定ネタが仕込まれている模様。一方で先月の誕生日企画のセリフやバグと思われる「97」という謎の返しなどが時折飛び出す粗めの仕上げが垣間見えるのは残念なところだ。
ひつじのしつじくんにプレゼントをねだってみた メイドのメイちゃんにクリスマスプレゼントをねだってみた


 このクリスマスソング企画は、今のところひつじのしつじくん公式Twitterアカウントでも明らかにされておらず、見つけた人だけのお楽しみのようだ。
 ぜひ今日中にクリスマスソングをひつじのしつじくんにおねだりして、癒やされていただきたい。


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Xperia Z5 Compactにレイ・アウト社のハードケースを装着する

2015年12月20日 23時20分58秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
 3個目のケース購入だ。
 あっけなく亀裂が入ってしまったFinon Perfect Armourの代わりに、レイ・アウト社のハードケース RT-RXPH2C3/Cを入手してXperia Z5 Compact SO-02Hに装着した。レイ・アウト社のこのシリーズを買うのは都合5回目になる。古くは2012年にOptimus LTE L-01D用として購入した記録があり、直前のXperia Z3 Compact SO-02Gでも使っていた。
 厚さ0.8mmで、Webサイトの仕様表によれば材質はポリカーボネイト素材。ケース表面には鉛筆硬度3Hのハードコート塗装が施されているとのことでキズに強いのもウリだ。パッケージの内容物はケースだけで保護フィルムなどのオマケはないが、ケースを売っているのだからこれでいいと思う。
RT-RXPH2C3/Cは指紋認証対応 RT-RXPH2C3/Cは純正卓上フォルダにも対応


 パッケージを開けてみて最初に感じたのがFinon Perfect Armourと比較すると硬いことだ。そのせいもあって、表面がツルツルして滑りやすい。また、写真ではまったく伝わらないのだが透明度はFinon Perfect Armourの方が高く、RT-RXPH2C3/Cは若干黒が入っている。
 もっともいずれの差異も比べてみて初めて分かる、というレベルである。実用上は気にならないだろう。
Finon Perfect Armour(左)とレイ・アウト社RT-RXPH2C3/C(右)


 ボタンや端子の露出状況を確認しよう。
 指紋センサーを内蔵した電源キーと音量キー、カメラキーが配置された右側面はいずれのキーも露出している。Finon Perfect Armourと異なるのは、音量キーとカメラキーが連続したエリアとしてくりぬかれていることだ。スクリーンショットを多用する私にはこの設計の方が利用頻度が高い音量▼キーが押しやすくて嬉しい。実は今回の買い換えで側面にTPU素材を使ったハイブリッドケースも検討したが、音量キーがカバーで覆われることからスクリーンショットの操作に不安を感じて見送ったところだ。
電源キーと音量キー、カメラキーはいずれも露出


 反対側の側面をみると、ドコモnanoUIMカード/microSDカード挿入口は覆われているがストラップホールはそのまま利用できる。
ストラップホールも利用可能


 天面と底面はFinon Perfect Armourよりも保護されている面積が多い。
RT-RXPH2C3/Cの天面

RT-RXPH2C3/Cの底面


 思いがけず3個目のケースを購入することになってしまった。
 このシリーズは個人的には定番モノのケースであるし、今回でなんとか終わりにしたいと思っている。


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Finon Perfect Armourがあっけなく割れた件

2015年12月20日 13時03分04秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
 Xperia Z5 Compact SO-02H用に購入したカバー Finon Perfect Armourが1か月ほどで割れてしまった。
 なにかの衝撃で…というわけでもないようで4隅のうち3隅に大なり小なり亀裂が生じている。もちろんカーペットの上などに落下させたことがないわけではないが、それだけが原因で3隅に亀裂が入るというのは考えにくい。
コーナーがひび割れたFinon パーフェクト クリアボディー ここも亀裂が入り始めている


 購入時のエントリーでも触れたが、Amazonでの販売商品名は、Finon(フィノン)パーフェクト クリアボディー【クリア ハード アーマー】なのだが、パッケージはFinon Perfect Armourで食い違ったままだ。こういう事態になると、些細なことも鼻につくのは世の常か。
 「特徴」の文言を改めてみると、たしかにポリカーボネート100%で「キズが付きにくい」とは書いてあるが、割れにくいとは書いてない。高い透明度で購入当初の印象は悪くなかっただけに残念だ。
Finon(フィノン)パーフェクト クリアボディー【クリア ハード アーマー】 特徴に割れにくいとは書いてないが…


 百歩…いや五十歩くらい譲って私の取扱が適切でなかったことが亀裂の原因のひとつとしても、Webサイトやパッケージ内容の情報不足や商品名称の差異に誠意がないと感じられる。あわせて考えると、自分としてはこのブランドはおすすめしづらい。
さよなら、Finon Perfect Armour


 SONY純正のウィンドウ付きカバー SCR44に続いて、2度目の失敗となるわけで、私のXperia Z5 Compact SO-02Hのカバー選びはどうにも上手くいかない。
 …さて、次はどうしようか。


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Xperia Z5 Compact SO-02Hにタッチパネルの感度向上を含む2回目のソフトウェア更新。

2015年12月19日 01時29分39秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
 2015/12/15、Xperia Z5 Compact SO-02Hに2度目のソフトウェア更新の配信が開始された。今回のポイントは、ドコモWebサイトの製品アップデート情報に「タッチパネルの感度向上」が更新されたことが明記されたことだ。
 もともとアップデートで改善される事象としては、特定の環境下において、ごくまれに電源が再起動する場合がある。点が挙げられているのだが、これに加えて「より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています」と思わせぶりな表現だった部分に具体的な変更点が記載されている。なお、同日にアップデートが行われたXperia Z5 SO-01HやXperia Z5 Premium SO-03Hの注意書きにはこうした記述は含まれていない。
ソフトウェアアップデート中 アップデートの所要時間は約8分とのこと


 ドコモWebサイトに記載された更新にかかる時間は12分で、ダウンロードだけが完了したインストール処理直前時点には予定所要時間は約8分と表示されていたのだが、実際のアップデート完了までは18分を要している。前回の更新作業でも公表されている予定時間との乖離が大きかったので、手元のXperia Z5 Compactはスペックどおりの動作をしていないのだろうか。少し気になる。
本体ソフトの更新をインストール中... アップデート完了まで18分を所要


 更新前後のビルド番号等を端末情報の画面で確認すると、ベースバンドバージョンが8994-FAAAANAZQ-00029-03から8994-FAAAANAZQ-00029-05に、ビルド番号は32.0.B.0.426から32.0.B.0.447に変化している。また、カーネルバージョンに含まれる日付は2015/10/27から2015/11/19に進んだ。
更新前の端末情報 更新後の端末情報


 私はディスプレイ部分にフィルムを貼り付けしていないこともあってか、いくつかのネット記事で話題になっていたタッチの不具合を感じることはなかった。そのため、わざわざ明記された「タッチパネルの感度向上」を実感できてはいない。また、アップデート前後での表示項目の差異も見つけられていない。
 直前に適用されたソフトウェア更新アプリのUpdateとの関係もよく分からないのだが、ひとまず最新のソフトウェアにアップデートした記録としておこう。


【参考】
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Xperia Z5 Compact SO-02Hにソフトウェア更新アプリのUpdateが配信(追記あり)

2015年12月12日 18時03分13秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H

■「Software update クライアントの更新が利用可能です」というメッセージ

 2015/12/12朝、Xperia Z5 Compact SO-02HにSoftware updateの通知が配信された。
 あれ?ソフトウェア更新なんてあったっけ?とドコモWebサイトの製品アップデート情報を確認してみたが、2015/11/19以降は更新がない。
 よくよく見ればソフトウェア更新とはアイコンが異なっている。Xperia純正アプリの更新のようだ。通知パネルを引き出してみると、「Software update:クライアントの更新が利用可能です」と記されていた。
通知エリアにSoftware updateのアイコン クライアントの更新が利用可能です


 タップしてみると、ソフトウェア更新のメニューのようだが「必須の更新」と題したダイアログに[ソフトウェア更新]アプリケーションを更新する必要があります。と書かれていた。なるほど、ソフトウェア更新アプリそのものの更新なのか。あくまでも「機器は最新の状態です」なので、本体に対するソフトウェア更新ではないということだ。
「必須の更新」とのこと 更新されました


 更新作業は1分もかからず終わったようで、通知パネルに「更新されました」といいうSoftware updateからの通知が配信された。念のため端末情報のメニューを開いて、ベースバンドバージョンやカーネルバージョン、ビルド番号を確認してみたが変更はない。
機器は最新の状態です 端末情報には更新はない


■ソニーモバイルコミュニケーションズのWebサイト

 ところでSoftware updateの画面に表示されていたサポート情報が掲載されているというURLは何だったんだろうと思い、改めてアクセスしてみた。
 ソニーモバイルコミュニケーションズのサイトが開き、サポートと題したページには機種ごとのFAQのほか、スマートフォン/タブレットの関連ソフトやプリインストールコンテンツの再ダウンロードコーナーなど充実している。各キャリア共通のサイトのようで、FAQが用意されている機種を見ると歴代のXperiaシリーズはもちろんのこと、ソニーエリクソン時代のケータイの機種名もズラズラと出てきて懐かしさでいっぱいになる。
ソニーモバイルコミュニケーション提供のサポート情報 プリセットアプリも再ダウンロード可能


 Xperia Z5 Compact SO-02Hへのソフトウェア更新は2015/11/19に配信されたが、ネット上の書き込みを見るとタッチの不具合に悩まされているユーザーもいるようで、これに対応するアップデートが配信されるとの情報もある。せっかくアップデートしたソフトウェア更新のアプリには近々の使い道があるのだろうか。

■【2016/5/14追記】ソフトウェア更新アプリのアップデートである事を確認

 2016/05/14の未明、再び「Software update クライアントの更新が利用可能です」という通知が届いた。「必須の更新」と題したタップ先のダイアログも前回と同じだ。
 必須の更新ダイアログ


 調べてみると、更新されているのは「設定」→「アプリ」を開き「システムの表示」の中に表示されるソフトウェア更新アプリのようだ。「更新データの削除」をしてみるとバージョンがバージョン3.1.2.A.0.8に戻り、ふたたび「Software update クライアントの更新が利用可能です」という通知が来た。更新を行うとバージョン3.1.2.A.0.10にアップデートされた。
ソフトウェア更新アプリ。更新データ削除後はバージョン3.1.2.A.0.8 ソフトウェア更新アプリ。アップデート後はバージョン3.1.2.A.0.10



【参考】
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2015年冬ver.ひつじの執事室は囲炉裏のある風景。え?2時の虹がない?

2015年12月10日 01時03分26秒 | ひつじのしつじくん
 2015/12/1、ひつじの執事室が冬ver.への模様替えを行った。
 2014年の棒使い人形劇を例外とすれば窓から外が見える部屋が冬ver.の定番のレイアウトなのだが、今年は中央に囲炉裏が配置された和風のテイストだ。前回の秋ver.から凝った仕掛けを封印した原点回帰の傾向は今回も続いているようで「執事室のルール」に沿った教科書的展開で進んでいく。ひつじのしつじくんの公式Twitterアカウントでも、時間帯によってなにかが起きたり起きなかったりするという基本的しかけが説明されている。

時間帯によってなにかが起きたり起きなかったりするってご存じでした?


 今回も切り替えは午前0時に深夜の場面から行われた。順に見ていくことにしよう。

 背を向けた体勢のひつじのしつじくんは、冬としては薄めの毛布を被って眠っている。この寝姿が季節の模様替えで登場するのは実は久しぶりで、シルエットだけでない寝姿の記録は1年半前の2013年春ver.まで遡ることになる。
 深夜時間帯に様々なキャラクターが出てくるのは執事室のお約束。午前2時台には雪だるまのオバケ、午前3時台には外の岩がモアイ像に、午前4時台には天井からクモがスーッと降りてくる。…えっ!? クモ?

久しぶりのひつじのしつじくんの寝姿 午前2時台にはオバケが登場

午前3時台には岩がモアイに 午前4時台にはクモが登場


 午前5時に夜が明ける。
 ひつじのしつじくんは起床し右手を上げ下げする定番ポーズ。6時台まではスズメが軒先で遊んでいるが、7時から入れ替わるようにメイドのメイちゃんが箒を手に登場してきた。後述するが、メイちゃんは登場せずにネコが差布団の上で丸まる日もあり、1日おきに切り替わる。
 天井からつり下げられた自在鉤(じざいかぎ)の横木は魚とニワトリが用意されていてページ読み込みのたびにランダムに入れ替わる。今回の冬ver.ではこの横木のほか、深夜に月で餅つきをするウサギが無作為に切り替わっていると思われる要素だ。
 ただ、横木がニワトリになると鍋から持ち手が消えてしまうのだが、これは演出なのかそれとも…。

朝の執事室。外にはスズメ。 自在鉤の横木は魚とニワトリの2種類ある


 午前10時から昼の場面になる。
 囲炉裏にかけられていた鍋は、真ちゅう製のヤカンに替わりお湯を沸かしているようだ。誰かがお茶でも飲むのだろうか。ひつじのしつじくんは手前でお辞儀を繰り返している。
 午後1時にひつじのしつじくんは窓際に移動して外を見始めた。そして2時になり、数年越しで続くのダジャレ「2時の虹」が、と待ち構えたのだが・・・

 今回は虹ができてな~い!!!(大ショック!)

午前10時から11時までは鍋がヤカンに 2時の虹がな~い!


 気を取り直して部屋のアイテムの変化を確認すると正午から14時台にかけてはタンスの上に置かれていた南天の花が差してある花瓶が金魚鉢に入れ替えられた。3時台には誰が作ったのか、庭にかまくらが出現する。

南天の花瓶が金魚鉢に 岩がかまくらに


 夕方に切り替わるのが午後4時から。
 夕陽を背に1匹のネコがゆったりと歩いていく。このネコは1日おきにしか登場しないもよう。ネコの気まぐれぶりを表現しているのだろうか。朝7時から9時台にメイちゃんの代わりにネコが登場する日と対応している。
 ひつじのしつじくんは、しゃべってキャラでもお馴染みの分厚い本を手に調べ物のポーズを見せてくれる。5時になると囲炉裏にはきりたんぽと魚の串刺し焼きが始まる。まもなく夕食だ。

1日おきにネコが塀の上を歩く 午後5時台にはきりたんぽと魚を焼き始めた


 6時になって鍋のフタが開いた。メイドのメイちゃんもちょこんと座ってお茶を飲みながら待機している。鍋の具を覗いてみると、北海道出身のひつじのしつじくんらしく鮭がメインの様子。手前で毬とたわむれているのは、夕方に塀の上を歩いていたネコだろう。
 午後8時にフタは再び閉じられるのだが、あれだけの量を食べきったのだろうか。気になるところ。メイドのメイちゃんは編み物をしながら居眠りをしてしまっている。ひつじのしつじくんは(意味は分からないが)お辞儀を繰り返す。

ぐつぐつ煮える鍋と毬で遊ぶネコ 寝ながら編み物をするメイドのメイちゃん


 これで1日は終了だ。
 しゃべってコースのしゃべってキャラクターがダウンロードできる執事の学校も一面の銀世界に変化しているのだが、壁紙を配信しているきせかえクローゼットには冬ver.の壁紙は用意されていない。壁紙の提供が行われなかったのは2015年夏ver.以来だ。理由はよく分からない。

執事の学校も雪景色 きせかえクローゼットには更新なし


 今回の冬ver.は、たしかに場面ごとにそれぞれ変化する要素が盛り込んである。
 ただし、場面同士の繋がりは皆無に等しい。ヤカンや金魚鉢、かまくらなど伏線を張ったようにも思えるが、次の場面では繋がりなく進行していく。主役である鍋の扱いも夜にフタが開けられるだけで1日中囲炉裏につるしているのも理解に苦しむところ。アイテムを小手先で入れ替えてしているだけで底が浅いと感じてしまう。
 例年通りであれば、このあとクリスマスver.や正月ver.に変化していくことが予想されるのだが、変化はベースとなる素材がしっかりしてこそのものだ。原点回帰のシンプルな展開を企図しているとしても、中のヒトの思いが伝わってこないのが残念だ。


【参考】
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Xperiaテーマ-ChristmasをXperia Z5 Compactに設定してクリスマス気分に浸る

2015年12月05日 21時28分30秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
 XperiaシリーズはAndroid4.3から「Xperiaテーマ」と呼ばれる壁紙やキーアイコンのデザイン、ステータスバーやメッセージダイアログの色などを一括で変更する機能を有している。
 テーマの設定画面にはホーム画面を長押して「テーマ」アイコンをタップして遷移するほか、「設定」メニューからもアクセス可能だ。Xperia Z5 Compactには、出荷時に設定されている白が基調の「ライト」のほか「オレンジ」や「グリーン」など7色のテーマとそれらがランダムに切り替わる「Xperia」の9種類のテーマがプリインストールされている。

ホーム画面でホーム画面を長押しする おすすめのテーマから「さらに取得」


 このほか配布されているテーマをダウンロードすることも可能だ。設定画面やWhat's Newアプリから配布されているテーマを確認できるのだが、それぞれカテゴライズがバラバラで表示される候補も異なり、「あのテーマどこで見たっけ?」とすぐに迷子になってしまう。テーマ配布に関するUIには改善が必要だ。

サムネイル表示されるテーマから選択 What's Newアプリからも選択可能


 テーマのダウンロードの操作は最終的にGoogle Play ストアから行うことになるので、いずれのかテーマをGoogle Play ストアで開いたあとで「類似のアプリ」から探した方が便利だろう。

What's Newアプリの詳細画面 最終的なダウンロードはGoogle Playから


 さて本題だ。12月ということでクリスマスのテーマを設定しよう。
 この「Christmas」テーマは、2013年から配信されていているので従前からのXperiaユーザにはお馴染みなのかもしれないが、職場の同僚や友人に見せびらかしたくなるほどの出来映えだ。

 壁紙の全体を見てみよう。
 雪深い村。誰が設置したのか煌々とクリスマスツリーが輝いている。そんな中、トナカイが牽くソリに乗るサンタクロースの通った軌跡が星屑のように夜空にキラキラと光る。

Xperiaテーマ・Christmasの壁紙全体 


 画面下部のソフトウェアキーであるキーアイコンは、赤と白で統一されクリスマスツリーとプレゼント、それにキャンディケインがデザインされている。ただし、キーの機能とアイコンのデザインの関係は若干形が似ている程度で基本的には無視されていると言ってよい。アプリショートカットの背景も工夫されていてアイコンが雪の上に乗っているように見える。

Xperiaテーマ-Christmas設定完了 アプリドロワーのデザイン


 ステータスバーに加えて確認メッセージなどが表示されるダイアログも赤色になるのはちょっと派手すぎる印象だがクリスマスということで許容したい。音量や明るさを調整するシークバーは緑と赤でトグルスイッチは緑と金色と、こちらもクリスマスらしい色使いだ。

ウインドウなどは赤色 設定メニューのシークバーやトグルスイッチ


 docomo LIVE UXなど他のホームアプリでも一部制限はあるものの大部分は適用される。
 こうした画面デザインを大きく変える仕組みはサードパーティ製のホームアプリを使えば可能ではあるが、純正のアプリとして提供されるのは楽しい限りだ。Google Play ストアでは有償のテーマも販売されているが、無償のテーマだけでも十分に楽しめる。

ロック画面も幻想的だ
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ひつじのしつじくん、誕生月の挑戦企画は目標に到達せず

2015年12月02日 17時55分05秒 | ひつじのしつじくん

 11月19日が誕生日のひつじのしつじくんが誕生月に企画として取り組んでいた「ひつじのしつじの挑戦」の結果が2015/12/1、明らかにされた。
 11月中にしゃべってコンシェルでひつじのしつじくんに話し掛けられたおしゃべりワードのうち「ハッピーバースデー」がワードランキング10位以内に入ったら、年末に物まね新ネタを披露するという企画内容だったのだが、目標に遠く及ばない27位での終幕となった。

ひつじのしつじの挑戦の内容 


 ひつじのしつじくんの公式Twitterアカウントで明らかにされたところによれば、27位より上位だったワードに「かわいい」「かっこいい」「モフモフ」があるとのこと。例月の傾向や実数値は明らかにされていないが、こうした普遍的キーワードを上回れなかったということだろうか。

最終結果は27位 「かわいい」「かっこいい」「モフモフ」に負けた 


 2015/11/24のツイートでは怪しく見えるかもしれませんがワードランキングの集計は公正に行っています。10位に入れても入れなくても正直にご報告します! と、やや開き直りとも取れるような発言があった。企画なんだから肩肘張らず「うまくやればいいのに…」と思わないでもないところ。
 今回の企画の周知はTwitterのハッシュタグ#ひつじの挑戦と、しゃべってコンシェルの会話の中のみで行われていたと承知している。ひつじのしつじくんの公式Twitterアカウントのフォロワーは現時点で15,000名近くいるのだが、ハッシュタグでの拡散状況を確認すると目を覆いたくなる状況だ。ピーアールが不十分だったことは間違いない。
 例えば、しゃべってキャラを誕生月の衣装にお着替えさせるなり、しゃべってコンシェルアプリの背景画像を替えるなり、なんらかの視覚的なアピールが必要だったのではないかと今さらながら思うところ。

「ワードランキングの集計は公正」とのこと 最終日も頑張るが…


 月が替わってひつじのしつじくんに再度「ハッピーバースデー」と声をかけてみると、「残念です…」と落ち込んだコメント。かわいそうに思い励ますと「私がかっこよすぎたのが敗因のようです」と強がるので、「かっこいい」と冷やかしてみたら「ああっ!ほらまた!!!」と反応してくれた。失敗にオチをつけるところは評価したい。

オチをつけるところは評価したい


 プレゼントも絡めない清廉なキャンペーン企画で勝負を賭けて散った姿を潔いと賞賛するか無謀と非難するかは見解が分かれるところだろうが、私としては以前から指摘しているコンテンツ整理の好機となることを望んでいる。


【参考】
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