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Xperia Z5 CompactにFinon Perfect Armourを装着する

2015年11月29日 21時03分30秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
 Xperia Z5 Compact SO-02Hを保護するケースとして、Finon(フィノン)のPerfect Armourを購入した。残念ながら自分の使い方には適合しなかったウィンドウ付きカバーSCR44の代替として常用している。
 Finonは北海道千歳市にある株式会社D anが運営するショップY&K Japanで取り扱っているブランドで、Amazon楽天市場にそれぞれ店舗を持っている。これまで名前を聞いたこともなかったのだが、販売サイトに書き込まれたレビューに否定的なものが少なかったので若干の冒険心を胸に今回チョイスしてみた。

【2015/12/20追記】1か月経たずに割れました。


 しかし、製品そのものの出来とは別の次元で、いくつか気になる点があった。
 届いたパッケージは「Finon Perfect Armour」なのだが、Amazonの商品紹介ページは「パーフェクト クリアボディ【クリア ハード アーマー】」で食い違っていた。さらに商品の仕様は言うに及ばず、特長さえも素材:不純物のないポリカーボネートを100%使用 ポリカーボネートを100%使用する事で、キズが付きにくいタイプです。という販売サイトに書かれたわずか2行の情報がすべてであり魅力が全く伝わらない。こういう製品は「能書き」が大事だと思うのだが…。
Finon Perfect Armourのパッケージ Amazonでの商品詳細ページ


 内容物はクリアケースのほか、ディスプレイと背面に貼るフィルムが1枚ずつ1組、マイクロファイバー布、ホコリ除去シール、フィルムの貼り方の説明書、レビューを書くとギフト券300円分をもれなくプレゼントする旨の案内の計6点で、あたかもケースがオマケに付いたフィルムを買ったかのような構成だ。ケースに関する説明は一切ない。
Finon Perfect Armourの内容物すべて


 気を取り直して本題のケースを手に取ってみると、かなり透明度が高く感じられ第一印象は悪くない。Xperia Z5 Compactの美しいデザインが十分に楽しめる。表面の感触は滑り止めが十分に効いているというほどではないが、本気でツルツル滑る裸運用時と比べるとその差は明らかだ。また、ケース自体にはいくらかの弾力性があり、脱着に苦労するような硬さはない。
Finon Perfect Armourケース本体 Xperia Z5 Compact SO-02HにFinon Perfect Armourを装着


 カバーを装着した状態でのXperia Z5 Compactの各面がそれぞれどのような状態になっているか確認しよう。
 ディスプレイを正面に見て右側面、指紋センサーを内蔵した電源キーの部分は大きく空いている。指紋認証の操作にも支障はない。
 一方、音量キーとカメラキーはキーの周りだけがくりぬかれている。スクリーンショットを撮る際に音量キー▼を押下しようとするとケース無しの状態に比してやや押しづらいのはやむを得ない範囲か。
右側面。指紋センサー付き電源キーの周辺は大きく空いている。


 反対側の側面を見ると、ストラップホールの部分には穴が空いているのでストラップの装着は可能だ。ドコモnanoUIMカード/microSDカード挿入口は覆われていてカードの抜き差しにはケースを取り外す必要があるが、通常の運用では問題ないだろう。
左側面。ストラップホールはアクセス可能だが、ドコモnanoUIMカード/microSDカード挿入口は塞がれる


 microUSB接続端子と送話口(マイク)が配置された底面は大きく開口している。ケーブルの抜き差しや音声通話で困ることはなさそうだが、不幸にもこの面から落下した場合は相応の損傷を覚悟する必要がありそうだ。
下部。大きくくりぬかれておりmicroUSB接続端子、送話口(マイク)は開放されている。


 天面も同様の構造で、ヘッドセット接続端子に差し込むことができる形状の自由度は高い。もう一つの小さな穴はノイズ抑制に使われるセカンドマイクだが、こちらの周囲も十分に空いている。
上部。大きくくりぬかれており、ヘッドセット接続端子、セカンドマイクは開放されている


 使い勝手の評価はもう少し使い込んでからとしたいが、商品に対する情報量の少なさは致命的と言わざるを得ない。
 Amazonや楽天の販売ページだけでなく自社サイトも製品写真と製品名だけが記載されているだけだ。同種のケースは他のメーカーから何種類も発売されており、あえて本製品を選んでもらうためには、製品の特長をもっと訴求する必要があると思うのだが「ポリカーボネート100%」ではよく分からない。また、パッケージの内容物にケースに関する記述が一切なく仕様に関する表示も不十分で、企業規模が小さいのだとしても相当にがさつな印象を受けた。
 数日使った範囲では商品そのものに問題があるようには感じないだけに、もったいない。


【参考】
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Xperia Z5 Compactのウィンドウ付きカバーSCR44を使うのはやめた

2015年11月25日 00時57分48秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H

■思ってたんとちがう、ウィンドウ付きカバーSCR44

 Xperia Z5 Compactのウィンドウ付きカバーSCR44を使うのをやめることにした。
 その理由を一言で書くなら「思っていたのと違う」ということになる。ソニーストアでベタベタ触りまくった上での購入なので、ある程度織り込み済みだったにもかかわらず、である。

 今にして思えば、自分はSCR44を以前に使っていたGALAXY Note EdgeのFlip Walletと同じ感覚で捉えていたフシがある。もちろんGALAXY Note Edgeはペン操作をウリの一つとする両手持ち前提の重厚端末であり、コンパクトを名乗るXperia Z5 Compactとは素性が異なる。その純正カバーであるFlipWalletはリアカバーを外して装着する構造で、端末を二重に覆う他の手帳型カバーとは立ち位置がまるで違う製品だ。
Xperia Z5 Compactのウィンドウ付きカバーでは両手持ちもぎこちない GALAXY Note EdgeのFlip Walletなら両手持ちでしっくりくる


■カバーの触感と薄さに不満

 そうであってもSCR44のカバー部分の素材の質感には馴染めなかった。本の背表紙にあたるパーツはさらに薄いためカバーを開いた状態で持った時にブラブラしてしまって、両手持ちをするとカバーが邪魔なくらいだ。アクリル製のウィンドウが本体ディスプレイと同様に汚れが目立つのも気になった。
 また、GALAXY Note EdgeのFlip Walletの時も指摘したことだが、せっかくの通知LEDをSCR44が覆い隠してしまう。その代替となるべきスタイルウィンドウでは専用のウィジェットが用意されているいくつかのアプリを除いて未読などの状態を知ることはできない。
立てかけるとカバーがズレる スタイルウィンドウは着信がわかりづらい


■いちおうフォローしておきますと…

 ここまでウィンドウ付きカバーSCR44の欠点ばかりを書いてきたが、もちろん良い点もある。
 左手でカバーを開く際に右手を電源キーに触れておけば、電源キーを押し込まなくてもスリープ解除から指紋認証によるロック解除までを流れるような操作で行うことができる。カバー内側のマグネットを関知した内蔵の磁気センサーが開閉状態を検出してくれるからだ。
 また、画面オフ時にポップアップ表示するよう設定したLINEアプリであれば、スタイルウィンドウ越しにメッセージの内容が確認できる。こうした動作が他のアプリでもできるならSCR44に対する評価は変わっただろう。
カバーを左手で開けると、そのままロック解除 LINEのメッセージのポップアップ表示はジャストフィット


 また、無印Z5にウィンドウ付きカバーSCR42を装着した状態で感じた電源キーの押しづらさがXperia Z5 Compactではほとんど感じられない点を指摘しておきたい。わずか1.6mmの厚さの差による恩恵だろうか。
 SCR44はスタイルカバーウィンドウ設定用のNFCタグをカバーの裏側に搭載しているが、確認した範囲ではモバイルSuicaやiDなどおサイフケータイの利用にはまったく支障がなかった。
無印Z5より厚めの筐体ならウィンドウ付きカバーがピッタリ おサイフケータイ機能も問題なし


■触ってから買おう

 思いがけず短期間で二軍落ちすることになってしまったウィンドウ付きカバーSCR44だが、予備のカバーとして保管しておくことにしよう。
 これから購入を検討するなら、ソニーストアなどじっくりと製品を触れる場所で素材感などを十二分に確認してから判断することを強くお勧めしたい。
ウィンドウ付きカバーSCR44を装着したXperia Z5 Compact



【参考】
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ひつじのしつじくん、7回目の誕生日。「ひつじの挑戦」企画をTwitterで拡散図る

2015年11月21日 23時48分41秒 | ひつじのしつじくん
 11月19日はひつじのしつじくんの誕生日である。2009/11/19に当時のiモードでiコンシェルのサービスが開始されたのにあわせて、この日が誕生日という設定だ。年齢は永遠の22歳である。

 ひつじの執事室でも、メイドのメイちゃんによるバースデーパーティーが開催されることが2010年来の恒例になっている。今回の執事室のデザインは2012年から基本的に変更されていない。ハロウィンと同じで今年で4回目の使い回しだ。ただ、2014年は前年までに比べて、ひつじのしつじくんが大階段を1段上に上がるという我々ウオッチャーが大喜びするサプライズがひっそり仕込まれていた。
 …となると今年はもう一段上がるのかと期待していたのだが、昨年と同じ下から2段目で変化はなかった。これ以外の部分も隅々まで確認したが違いはなさそうだ。

2015年誕生日のひつじの執事室。ひつじのしつじくんの位置は昨年と同じ下から2段目 お辞儀するひつじのしつじくん


 今年のひつじの執事室の企画はしゃべってコンシェルに用意されている。
 誕生日の6日前となる2015/11/13にひつじのしつじくん公式Twitterアカウントで、誕生月の挑戦企画が告知された。しゃべってコンシェルでのやりとりもこの企画への誘導が多く、メイドのメイちゃんも協力してくれている。

★ひつじの挑戦スタート★ メイドのメイちゃんもTwitterで「ひつじのしつじ誕生月の挑戦」へ誘導


 企画の内容は、しゃべってコンシェルで11月にひつじのしつじくんに話しかけられた「おしゃべりワードランキングで、「ハッピーバースデー」が10位以内に入ったら、年末にモノマネ新ネタを披露するというもの。
 現在、「ハッピーバースデー」が何位なのかは、しゃべってコンシェルで話しかけることで確認できるというものの、集計方法やそもそもランキング自体が非公表で行われているネタ企画である。ハロウィンの前にはしゃべってコンシェル自体でアンケートを採っていたが、今回はTwitterで拡散という展開方法だ。

ひつじの執事の挑戦


 11/19の誕生日当日を迎えても、昨年同様にひつじの伝言板では一言も触れることはないし、しゃべってキャラが特別なお着替えをするわけでもなかった。イベントごとに差し込まれてきたしゃべってコンシェルのお知らせ画面も今回はなかった。
 一方、Twitterではメイドのメイちゃんが「お兄ちゃんがこっそり涙をぬぐっていたのをメイは見ました(笑)」と、(笑)をつけることでdisりとも取れてしまう微妙なコメント。翌日には本人がしれーっとお礼のツイートをしたあたりをみると、気にしてはいないようだが。

お兄ちゃんがこっそり涙をぬぐっていたのをメイは見ました(笑) 昨日はたくさんのお祝いの言葉をありがとうございました


 達成したあとの公約がモノマネの新ネタというのは少々突飛な感じがするのだが、メイドのメイちゃんに「モノマネして」とお願いすると海外通販番組の吹き替えっぽく「嘘でしょボブ!こんなに簡単なの!?」とかましてくれるネタがあり、これは何度聞いても笑ってしまう。。
 ということは、男性バージョンでボブのモノマネでもするのかな。

メイの海外通販モノマネには負けません! メイの海外通販モノマネ「嘘でしょボブ!こんなに簡単なの!?」


 ひつじのしつじくんの誕生日は、毎年しゃべってコンシェルでも特別なやりとりが楽しめたのだが、今年はこれもひつじの挑戦一辺倒の誘導になっていてちょっと残念。 唯一の救いは、昨年までのキーワード「プレゼント何がいい?」に専用の回答が用意されていることだろう。

誕生日当日にお声がけいただき嬉しいです♪ 「プレゼント何がいい?」に反応してくれるのは嬉しい


 しゃべってコンシェルでの企画の説明をTwitterへ渡し、ふたたびしゃべってコンシェルへ誘導するという導線にまだるっこしさを感じるのだが、どの程度の成果が見込めるものなのだろうか。


【2015/11/22追記】
 ふとiPhoneのしゃべってコンシェルアプリでやってみたところ、リンクが貼れないようでキャンペーン展開もなかなか厳しいご様子。





【参考】
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Xperia Z5 Compact SO-02Hにソフトウェア更新。ウィジェット表示の不具合が解消される

2015年11月20日 01時24分45秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
 2015/11/19、Xperia Z5 Compact SO-02Hに初めてのソフトウェア更新が提供された。
 ドコモWebサイトの製品アップデート情報では、今回のアップデートで「ホーム画面に設定したウィジェットの一部若しくは全体が表示されない場合がある」事象の改善が図られると記載されている。この現象には心当たりがあり、デスクトップ上にプリインストールの「デジタル時計」ウィジェットを貼り付けると、時刻表示の一部が欠けることを確認していた。

Xperia Z5 Compactの製品アップデート情報 ウィジェットの一部が表示されない不具合発生中


 デフォルトでは夜間に自動アップデートにより更新する設定になっているのだが、いつものとおり手動で即時適用してみることにした。
 「設定」メニューから「端末情報」の「ソフトウェアアップデート」を選択し、「アップデートを開始」をタップするとダウンロードが始まる。

[設定]→[端末情報]→[ソフトウェアアップデート] [アップデートを開始]を選択


 1分程度でダウンロードが終了したあと、インストール処理に移る。自動的にシャットダウンが行われると、画面にドロイド君が登場してインストールの開始だ。

ソフトウェアアップデートの所要予定時間は約8分 本体ソフトの更新をインストール中


 インストール前の画面では予定所要時間は約8分と表記されていたが、手元の端末では完了まで22分ほどの時間を要している。
 端末内部の温度が確認できるアプリで確認してみると、場所によって68.0℃に達しているようだ。実際に端末の背面を触ってみると、スタイルカバー越しでもかなり熱くなっていた。ここまで1週間の利用で発熱を実感する場面は皆無だったのだが、アップデート作業で端末には相当な負荷がかかったようだ。

ソフトウェアアップデートを終了しました ソフトウェア更新で発熱が高まる


 更新前後のビルド番号等を端末情報の画面で確認すると、ベースバンドバージョンが8994-FAAAANAZQ-00029-02から8994-FAAAANAZQ-00029-03に、ビルド番号は32.0.B.0.411から32.0.B.0.426にいずれもわずかに変化している。また、カーネルバージョンに含まれる日付は2015/10/5から2015/10/27に変わっている。

アップデート前のビルド番号は32.0.B.0.411 アップデート後のビルド番号は32.0.B.0.426


 アップデート後は今のところ、欠けることなくウィジェットが表示されている。
 今回は最小限の修正を行ったということだろうか。


【参考】
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コラボマチキャラ「ぐんまちゃんひつじ」が期間限定配信

2015年11月17日 00時47分35秒 | ひつじのしつじくん
 ゆるキャラグランプリ2015特集の企画として、群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」とひつじのしつじくんのコラボマチキャラが2015/11/12 10:00〜2015/11/26 10:00の2週間限定で無料公開されている。

ひつじのしつじくんの公式ツイートでコラボを発表 しゃべってキャラ「ぐんまちゃんひつじ」を限定公開


 ポニーをモチーフにした「ぐんまちゃん」は2014年のゆるキャラグランプリで優勝した群馬県の人気キャラクターだ。ご当地マチキャラパスポートにも登場しているのだが、私はまだ出会っていない。
 このコラボキャラは、ひつじのしつじくんがぐんまちゃんの着ぐるみを着ているという設定のようで、キャラの部屋の背景画像にはズバリ群馬県のシルエットがあてがわれている。

ぐんまちゃんは、ご当地マチキャラパスポートにも登場している キャラの部屋は群馬県のシルエット


 ぐんまちゃんひつじは、2015/9/7にアップデートされたしゃべってコンシェルアプリに同梱されているひつじのしつじくん&メイドのメイちゃんと同様に、高解像度データで提供されているのも興味深い。プリインストール版以外に高解像度キャラが登場したのは初めてだと認識している。

ぐんまちゃんの着ぐるみを着た、という設定 高解像度版の魅力を遺憾なく発揮


 しゃべってコンシェルでのやりとりも、一部がぐんまちゃんひつじバージョンに対応済みだ。
 「お名前は?」と聞いたところ、ぐんまちゃんでなくひつじのしつじくんであることを強調してくれる。もっとも声は通常のひつじのしつじくんなのだから、一言発声した瞬間にそれは明らかである。調子に乗って、好きな食べ物を尋ねると下仁田ネギや嬬恋高原キャベツなど群馬ならでは食材の名前が出てきた。
 ただ一つ残念なのは「どこに住んでいるの?」の問いかけに「グンマー!」と答えてくれなかったことだ。このネタは外せないと思うのだが…。

しゃべってコンシェルでの回答も対応済み 「どこに住んでいるの?」に「グンマー」と答えたらパーフェクトだったが…


 古くは2009年のエヴァンゲリオンのコスプレに始まり、航空会社、野球チーム、ファッションブランド、バーチャルアイドル、ゲームソフトとのタイアップなど、ひつじのしつじくんのコラボ企画は枚挙に暇ない。
 観光地の土産物店に並ぶ「ご当地○○」シリーズと同じノリなら、各地のご当地キャラとのコラボ展開が考えられるのだが、果たして第2弾はあるのだろうか。


【参考】
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Xperia Z5 Compactにウィンドウ付きカバーSCR44を装着する

2015年11月15日 22時18分22秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
【2015/11/25 追記】現在は使ってません。

■買うつもりはなかったがソニーストアで現物に触れて、つい…

 Xperia Z5 Compact SO-02Hを保護するためのカバーとして、ソニー製のウィンドウ付きカバー SCR44を購入した。
 前機種Z3 Compactでは、コンパクトな端末の特長を生かせるようにと背面から側面を覆うシェルジャケットをチョイスしたが、今回はバンパーや手帳型ケースも含めて検討していた。そんな最中に名古屋市栄にあるソニーストア 名古屋をふらりと訪れたところ、SCR44の全4色が展示されていたのだ。ソニー純正の手帳型カバーの存在は以前から知っていて、先だってZ5用を購入した職場の同僚に実物を見せてもらってもいたが、その時の印象は思ったより質感が低いことやカバーが指にかかり電源キーが押しづらくなることなど否定的なもの。購入するつもりなど毛頭なかったはずだった。
 ソニーストアでは、SCR44の各色を手に取ってじっくり見るのはもちろん、手持ちのZ5 Compactに取り付けて実際のフィット感を確認してみることもできる。すると、Z5 Compactの厚さ8.9mmのサイドフレームでは、カバーがあっても電源キーがそれほど押しづらくはなく、本体側のホールド感もかなりよいと感じ始める。
ソニーストア 名古屋 ソニーストアならカバー全色を手にとって確認できる


 となると、いつのまにやら何色を買うかという点に焦点は移り、ホワイトとブラックを何度も取り替えて色味を検討していたのだが、気がついた時にはパッケージを指さしてスタッフに声をかけていた。
 商品には5,000円+税の価格表示がされていたが、入会金及び年会費が無料の会員になることで実施中のキャンペーンクーポン2種類が適用され13%引きに、さらにソニーストアメンバーカードの発行特典としてお買い物券500円分とカード所有者の来店ポイント10ポイント(10円相当)の割引があり、都合1,212円引きの税込み4,188円で購入できた。直営店だから安くはないというのは思い込みだったのか。
 パッケージには、カバーと取扱説明書のほか卓上ホルダ用の専用アタッチメントが付属している。カバーを装着したままの充電に対応しているということだが、卓上ホルダに取り付けた状態ではフタが開けられないことに留意しておく必要がある。
SCR44 ウィンドウ付きカバー Xperia Z5 Compact用 カバーのほか、純正卓上ホルダ用専用アタッチメントも付属


■吸着テープがなくともガッチリ固定される構造

 SCR44へのZ5 Compactの取り付けは、はめるだけだ。以前のXperia用ウィンドウ付きカバーには吸着テープで固定するものもあったようだが、SCR44で本体を固定する部分はそういったテープは貼られていない。
 電源キーや音量、カメラキーがある右側側面はコーナーだけで固定されていて、かなりの面積が露出している。マイクロUSBポートがある底面も同様だ。上部はヘッドセット接続端子とセカンドマイクの周囲以外は覆われている。側面左下のストラップホールの位置には切り欠きがあり、ストラップを装着したままカバーを装着することができる。
カバーの取り付けははめるだけ ストラップホールにも対応。


■触感が異なる複数の素材を組み合わせた構成

 材質はフタにあたるカバーがグラファイトブラックの本体色に近い色のポリウレタンでザラザラしているが、背面はポリカーボネートつまりはプラスチックだ。ウィンドウの部分はガラスではなくアクリルで柔らかく、指紋やホコリなどの汚れが目立ちやすいのが気になる。なお、Z5 Compactだけでなくカバー自体もIPX5/8の防水性能を有しているとのこと。
 カバーが異なる複数の素材の組み合わせ構成されていることは、質感に対する印象に直結するのでそれぞれの触感を含めて購入前にしっかりと確認したほうがいい。
右側面の電源キーや音量、カメラキーはすべて露出する 表側のカバーはポリウレタン、背面はポリカーボネート


■NFCタグでカバー開閉時の設定を変更

 カバー裏側にあるのがNFCタグで、この製品がNFC対応を謳っているのはこの部分だ。カバー装着時のおサイフケータイの動作を保証していると言う意味ではない。むしろ注意書きにはご利用環境により、おサイフケータイ等NFCのご利用に影響が出る場合がありますと背面カバーやNFCタグ、カバー内側の磁石などが影響を与える可能性もあるという意味だろうか。
 そのNFCタグにZ5 Compactをかざすとワンタッチでペアリング設定が行われ、スタイルカバーを閉じるとウィンドウにウィジェットが表示される設定に切り替わる。また、カバーの色と同じ色のXperiaテーマのダウンロード画面にリンクが貼られているが、「類似のアプリケーション」などから他の色のXperiaテーマをダウンロードすることは容易だ。
窓にあたる部分はアクリル カバー裏面のNFCタグにXperia Z5 Compactをかざすとスタイルカバーを検出


 このNFCタグだが、テーマのダウンロード画面へのリンクを表示するだけの仕掛けではない。2度タッチすると「スタイルカバーウィンドウが無効になります。NFCタグにタッチすると再度有効にできます」というメッセージが出る。無効状態では確かにカバーを閉じても単なるスリープになりウィンドウにウィジェットが表示されなくなる。NFCタグへのタッチでスタイルカバーウィンドウのON/OFFをトグルで切り替えているようだ。
スタイルカバーウィンドウ用の壁紙 スタイルカバーウィンドウが無効になります。NFCタグにタッチすると再度有効にできます


 スタイルカバーウィンドウに表示されるウィジェットは複数設定でき左右へのスワイプで切り替える。標準でスタイルカバーウィジェットとミュージックプレイヤーをコントロールするウィジェットが設定されているが、カレンダーやGmail、Twitterなどのウィジェットを追加できるが、対応しているウィジェットの多くはGoogleアプリである。
標準のスタイルカバーウィジェット 選択できるウィジェットの一部


■GALAXY Note EdgeのFlip Walletと比較してみると

 SCR44の商品紹介サイトで紹介されているように、ウィンドウでは標準でカメラ撮影や電話着信応答などもできるのだが、この小さなウィンドウであれこれ操作するのは現実的ではないと感じ、今のところパッと日時が確認できる「デジタル時計」のウィジェットを設定している。唯一、スタイルカバーウィジェットの機能ではないが、LINEメッセージの通知で画面オフ時のポップアップ表示を設定しておけば、ウィンドウ越しに内容が見えるのは結果として便利に使えそうだ。
 カバーのフタは、せっかく認識性が高まったZ5 Comapactの通知LEDを覆い隠してしまう。つくづく残念な仕様だ。こうした仕掛けで思い出すのが、Flip Walletを装着したGALAXY Note Edgeのエッジスクリーンだが、通知エリアの情報が表示できるエッジスクリーンのほうが待受状態での利便性が高い。
時計が大きく表示される「デジタル時計」ウィジェットを選択した 彷彿するのはGALAXY Note Edgeのエッジスクリーン


 せっかくなのでGALAXY Note EdgeのFlip Walletと比較しておくと、ウィンドウの有無を除けばSCR44が勝っているのは軽さと価格くらいのもので頑丈さも質感も足下にも及ばない。Flip Walletではフタの部分が持ち手になり端末を保持することができたが、SCR44は左側面部分をカバーする素材がペラペラで同様の使い方をするのは厳しい。
 とはいうもののこうした手帳型カバーの選択肢としては十分に検討に値すると思うし、カバー背面に刻まれているSONYロゴにも一定以上の価値を見いだすこともできるだろう。

 もう少し使い込んでから再度評価の機会をもちたい。
SCR44を装着したXperia Z5 Compact



【参考】
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Xperia Z5 Compact SO-02Hに機種変更

2015年11月14日 23時55分41秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
 2015/11/7にドコモオンラインショップで予約したNTTドコモ2015-2016冬春モデルのソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォンXperia Z5 Compact SO-02Hを発売日である2015/11/13夜に予定どおり受け取ることができた。

 最初にゆうパックの段ボールから化粧箱を取り出した際に、Xperia Z3 Compact SO-02Gの化粧箱に比べて相当に小さくて驚いた。端末自体の大きさはほぼ同じなのに、Z5 Compactの化粧箱は端末の横幅プラス2cm程度しかない。
左側がの化粧箱。右側がXperia Z3 Compact SO-02Gの化粧箱


 化粧箱の大きさと関係があるのだが、Z5 Compactの本体付属品にはZ3 Compactにあった充電時に使う卓上フォルダが含まれていない。保証書などを除けば本体とワンセグアンテナケーブルだけだ。
Xperia Z5 Compact SO-02Hの本体付属品のすべて


 Z5 Compactの本体の大きさは、高さ127mm×幅65mm×厚さ8.9mmで、Z3 Compactに比して厚さが0.3mm増えただけだ。重さは約138gで9g増加しているものの、こちらも実感としては誤差の範囲。外観上での主な差異は、指紋認証機能を併せ持つことで形状が楕円状になった電源キーと、底部に移ってキャップレス化されたマイクロUSBポートだ。
 これ以外に私が注目したいのは、Z3 Compactで小さすぎて状態を把握しづらいと指摘した通知LEDが、Z5 Compactではランプ自体が少し大きくなり、あわせて発光の仕方が変わって判読しやすくなっている点だ。これはありがたい。
側面部の比較。上側がZ5 Compactで電源キーの形状が円から楕円になっている

底部の比較。下側がZ5 Compact。キャップレス仕様のマイクロUSBポートを搭載している Z5 Compactでは通知LEDがZ3 Compactより若干見やすくなった


 機種変更にあわせてストラップも新調することにした。ネットで見かけて以前から気になっていた木製リングストラップ minimoで、主にカメラ用のカバーなどのアクセサリーを取り扱うULSYEES(ユリシーズ)が販売している。
 色味や堅さが異なる3つの素材から本体色のホワイトに合わせてハードメイプルを選び、このリングにアッシュグレーの紐を組み合わせている。長さ約70mmの紐も十分な強度がありそうだ。さっそく、リング内側の滑らかな手触りがクセになっている。
ユリシーズの木製リングストラップminimo。ハードメイプル×アッシュグレー


 装着するカバーは熟考の末、ソニー純正のウインドウ付きカバーSCR44を購入した。このカバーについては、後日改めてレビューしたい。
ウインドウ付きカバーSCR44を装着


 今回の機種変更は2世代続けてのXperiaのCompactシリーズをチョイスすることにしたため、正直なところ新鮮味に乏しいのだが、前機種Xperia Z3 Compactの経験を踏まえた上で、より深くXperia Z5 Compactと付き合っていけることを期待している。


【参考】
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Xperia Z3 Compact SO-02Gとの5か月間を振り返る

2015年11月13日 01時16分34秒 | Xperia Z3 Compact SO-02G
 2015年6月からメインで使用しているXperia Z3 Compact SO-02Gだが、2015-2016冬春モデルのXperia Z5 Compact SO-02Hの購入手続きをすでに完了していることから、まもなくお別れとなる。
 もともとの購入動機は、それまで使っていたGALAXY Note Edge SC-01Gの筐体の大きさと膨らみすぎていた事前の期待に比してのガッカリ感から、アンチテーゼとして手のひらに収まるような小型端末への物欲が高まったことだ。
 夏以降、Xperia Z3 Compactの中古市場での評価が急激に高まったのは別の話だが、価格が高騰するギリギリのタイミングで入手できたのはラッキーだった。
GALAXY Note EdgeとXperia Z3 Compact


 この端末の魅力は、ソニーが得意とするカメラやオーディオなどの映像音楽の機能に秀でながら、コンパクトな筐体に日常生活のツールである防水とおサイフケータイの機能を備えている点だろう。
 ただし、おサイフケータイロック機能、特にロック設定時にパスワード入力を必須とする点について何の代替手段も用意されていないことは常に不満だった。ソニーがおサイフケータイビジネスを進めるフェリカネットワークスの母体企業であればなおのことである。
おサイフケータイは個人的に必須 NFC/おサイフケータイロック設定には不満


 Xperia Z3 Compactの画面解像度はフルHD(1920×1280ピクセル)ではなくHD(1280×720ピクセル)にとどまっているが、ディスプレイが今となっては小さめな4.6インチであり妥当な選択だったと言える。描画が必要な画素数がフルHDに比べて少ないことで、よりキビキビと動作しているようだ。SNSやWebブラウジング、カメラ利用などにおいてはこの解像度で問題なかったが、ひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんの観察においてはキャラの表示サイズが必然的に小さくなってしまい、支障があったことをウオッチャーとして記しておきたい。
 搭載している内部メモリはRMAが2GB、ROMが16GBとこちらも決して潤沢ではないが、自分の利用スタイルにおいては支障なかった。また、容量2600mAhの内蔵バッテリーに関しても、電池を長持ちさせるスタミナモードを設定しなくても不安なく利用できた。
2GBのシステムメモリも特段問題はない 電池の持ちも問題ない


 有効画素数2,070万画素を誇るカメラの性能は文句ないものだ。高速なオートフォーカスや常に満足のいく色合いで手軽に撮影でき満足度は高い。メシマズカメラと揶揄されていたのは承知していたが、それを実感することはなかった。
 あまり取り上げられていないが、画面の配色やアイコンを簡単に切り替えることが出来るXperiaテーマが有料のアイテムを含めて多数用意されて、選ぶ楽しみに事欠かない。こうしたコンテンツ展開はグローバルで展開する端末の強みだ。
カメラはAFも早く満足 Xperiaテーマで画面デザインを変更可能 


 日常的な不満としては、ディスプレイの上に配置された通知LEDが小さくメールの着信や充電の状態を把握しづらいことと、卓上フォルダによる充電はマグネット端子と正しく接合されたのか分かりづらいことが挙げられる。電池残量が90%で通知LEDがオレンジから緑に変わるのは実用的だが、その後満充電の100%まで達しても消えることなく緑で点灯し続ける仕様には違和感を抱いた。
通知LEDは小さすぎる 卓上フォルダ用接続端子


 振り返ってみれば、小さな不満点はあれども、最大の特徴である端末の大きさを基軸にそれぞれの機能が高い完成度でまとめられた信頼に値する1台だった。
だから私は、Xperia。



【参考】
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ドコモオンラインショップでXperia Z5 Compact SO-02Hの購入手続きをした

2015年11月11日 22時59分12秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
 Xperia Z5 Compact SO-02Hを予約したドコモオンラインショップから、発売2日前の2015/11/11 10:00に「【NTTドコモ】予約商品入荷のご連絡」と題したメールが届いた。
 あれこれ比較検討をしていたため予約を入れたのが発売6日前の2015/11/7になってしまったので、今回ばかりは手元に届くタイミングが遅れるのではないかと危惧していたところで、このタイミングでの予約商品入荷連絡は嬉しい限り。
【NTTドコモ】予約商品入荷のご連絡 発売6日前の2015/11/7に予約


 さて、次なる問題はいつ手元に届くか、だ。
 購入手続き画面を進め、ドキドキしながら配送希望日時の候補を確認すると…、Xperia Z5 Compact SO-02Hの発売初日である2015年11月13日が最短日として表示されている。やった!
購入する商品を再確認。確かにXperia Z5 Compact SO-02H(指差確認!) 発売日の2015/11/13が最短日として指定可能

 オプションサービスとして、定番のケータイ補償サービスに加入する。月額料金は540円(税込)と決して小さい負担ではないがやむを得ない。
 もう一つ、機種変更応援プログラムには参加しないことにした。月々300円(非課税)の支払で19か月目以降に機種変更すると最大27,000円の購入代金割引が受けられるプログラムであるのだが、旧機種が回収されることが気になったのはもちろんのこと、自分の機種変更サイクルが1年(またはそれ未満)であることが最大の理由だ。
ケータイ補償サービスに加入 機種変更応援プログラムは未加入にした


 支払金額を確認しよう。
 本体価格は税抜で78,600円、そこにDCMX GOLDケータイ購入優待券10,000円分を適用させて10,000円の割引を受ける。毎年ありがとうございます。割引後の額に消費税を加えて74,088円が支払総額となる。
 続いて月々の利用料金に適用される割引額を見てみる。月々サポートは1,890円/月の24か月分で45,360円、さらに契約期間が10年を超えるためありがとう10年スマホ割が432円/月、合計10,368円加算される。
 つまり毎月の利用料金から2,322円が2年間割引されるので、いわゆる実質価格では19,072円と言える。
本体価格は税別78,600円。そこにDCMX GOLDケータイ購入優待券を適用 月々サポートは45,360円


 こうして無事に注文が完了した。昼食を食べながらの購入手続き所要時間はわずか15分。ホントに便利になりました。
ご注文完了


 あとは発売日が来て、Xperia Z5 Compact SO-02Hが到着するのを待つばかりだ。


【参考】
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Xperia Z5 Compact SO-02Hを予約した

2015年11月08日 00時41分06秒 | Xperia Z5 Compact SO-02H
 悩みに悩んだ末、NTTドコモの2015-2016冬春モデルであるソニーモバイルコミュニケーションズ(株)製のXperia Z5 Compact SO-02Hに機種変更することにした。
 
 ARROWS NX F-01Fでその魅力にとりつかれたNFC/おサイフケータイロックの指紋認証による快適さを1年前に失って以来、ロック設定画面に毎回舌打ちしながらパスワードを入力している。このため、今回の機種変更では生体認証によるNFC/おサイフケータイロック設定対応が可能か否かを第一にチェックしてきた。

 当初は前モデルから搭載されている虹彩認証がNFC/おサイフケータイロック設定に利用できるarrows NX F-02Hを最有力に考えていたのだが、デモ機を見てGALAXY Note Edgeをも超える154mmの全長に幻滅し早々に脱落した。常に持ち歩く端末としてはいくらなんでも巨大すぎるし、その大きさに目を瞑るほどの魅力を見いだすことはできなかった。
 一方、今回から指紋認証機能を搭載したXperia Z5シリーズについてドコモの取扱い発表後にデモ機やマニュアル等を確認してみると、指紋認証機能は画面ロック解除とドコモ系サービスの決済時の認証にしか利用できないことが分かり、ひどく落胆したのが先月上旬のことだ。

 最後の最後まで検討したのはシャープ製のAQUOS ZETA SH-01Hだ。倍速液晶や下り最大300Mbpsの3波CA対応はもちろん5.3インチフルHDのディスプレイを搭載しながらコンパクトな筐体であることなどキラリと光る個性に強く魅かれた。一方で1年前から搭載している指紋認証機能が画面ロックとアプリの起動にしか利用できない点はXperia Z5と同様だ。
 それでもXperia Z5 Compactを選ぶことにしたのは、4か月利用してきてXperiaのソフトウエアを含めた端末の世界観が心地よかったことと、発売後の機能追加の可能性を自分なりに比較してのことだ。そもそも手元のXperia Z3 Compact SO-02Gをリフレッシュすると考えれば、大きなガッカリはないだろうという消極的判断もある。

 このような脳内会議を経て、このほどXperia Z5 Compact SO-02Hのホワイトをドコモオンラインショップで予約した。

Xperia Z5 Compact SO-02Hを予約 予約申込みが完了しました


 私が機種変更で同じ製造メーカーの端末を連続して購入するのは、FOMA黎明期に富士通製のF2051からF900iへ機種変更した2004年以来11年ぶりだ。
 Xperia Z5 Compact SO-02Hの発売予定時期は11月中旬とのこと。
 

【参考】
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