At First

 

ひつじのしつじくんの2014年末を観察する

2014年12月31日 21時44分59秒 | ひつじのしつじくん
 2014年も大晦日。
 しゃべってコンシェルでひつじのしつじくん(おしゃれひつじコース)やメイドのメイちゃん(プリインストール)に声をかけてみると年の瀬らしいやりとりに心癒やされる。

ひつじのしつじくん「よいお年を」 メイドのメイちゃん「よいお年を」


 ひつじの伝言板にも兄妹からの今年1年の感謝の言葉が綴られ、否応なしに年末感が盛り上がるところ。

ひつじの伝言板2014/12/31「今年もお世話になりました」


 ただ、残念なのはフライングの「あけましておめでとう」に対して、昨年は「まだ明けてませんよ」とツッコんでくれたのだが、今年は普通にあいさつが返ってきてしまうのが残念だ。

フライングで「あけましておめでとう」 フライングで「あけましておメェでとう」


 本年もありがとうございました。
 よいお年を。


【参考】
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GALAXY Note EdgeにBluetooth対応折りたたみキーボードBSKBB15を接続する

2014年12月30日 22時18分43秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 Bluetooth対応のワイヤレス折りたたみキーボードBSKBB15SVを購入した。
 iBUFFALOブランドの製品で購入したシルバーのほか本体色にはブラックがラインアップされている。2012年の発売で定価ベースでは6,700円(税別)らしいのだが、Amazonでの購入価格は2,763円だった。

iBUFFALOブランドのBluetooth充電式ワイヤレス折りたたみキーボードBSKBB15SV


 キーボードは英語配列の83キーでアイソレーション方式。折りたたみ機構のある中央付近など一部のキーの大きさがイレギュラーなのはやむを得ないところ。キータッチの品質は価格相応で自分としては納得できる範囲だ。
 キーボード本体の重さは約155g。端末のスタンドにもなる保護ケースは約95gあるので、ケースに入れて持ち運ぶと約250gの重量になる。本体だけだと軽く感じるのは重量バランスの加減だろうか。

BSKBB15SVのキー配列。英語配列の83キーで、アイソレーションタイプだ。


 同種の製品には電池で駆動するものが多いが、本製品はリチウムイオン電池を内蔵した充電式である。仕様によれば「1日8時間キーボードの電源をONにした状態で、パソコン操作の25%をキーボードに割り当てた場合」で約1か月持続するとのこと。
 Bluetoothのバージョンは3.0、プロファイルはHID(Human Interface Device profile)のみの対応だ。Android 4.4.4を搭載するGALAXY Note Edge SC-01GのBluetoothをONにしてBSKBB15SVの裏面にあるコネクトボタンを押すとペアリング要求の画面が表示された。設定作業に難しいところはない。

電源スイッチは上面部分。microUSBで充電して利用する。動作期間は約1か月 裏面のコネクトボタンを押してペアリング開始。BSKBB15SV側でパスコードを入力する。


 無事ペアリングが完了したと思ったら、「Bluetoothキーボードを利用するには、入力方法をSamsung日本語キーパッドに変更する必要があります」と、受け入れがたいメッセージが表示された。
 Twitterアプリに入力してみると、たしかに常用しているATOK Passport Proの挙動ではない!

「Bluetoothキーボードを利用するには、入力方法をSamsung日本語キーパッドに変更する必要があります」だと? え?Samsung日本語キーパッド?


 あわてて通知パネルを開いてみる。
 メニューをタップすると、入力方法を選択するダイアログボックスが表示されたので「ATOK Passport Pro」を選択する。

通知パネルを開いて「入力方法を選択」をタップ 「ATOK Passport Pro」を選択し直す


 すると、画面下に見慣れたアイコンが表示された。無事、ATOK Passport Proへの切替えに成功したようで一安心。検証してみると、キーボードを接続するごとにSamsung日本語キーパッドに戻ってしまうようなので毎回変更の作業が必要だ。
 なお、ATOK Passport Proで英数字を入力するには、Altキーを押しながらスペースキーを押してATOKを一時的にOFFにするのが手っ取り早いようだ。

ATOKでの入力が可能 ATOK Passport Proでのキーバインド表示


 ATOK自慢の賢い日本語変換や豊富な機能を改めて堪能しながら、一通りのアプリでの動作を検証してみたが特段に問題はないと感じた。もちろん入力の取りこぼしと思われる現象もあるのだが、この価格帯でシビアな性能を求めるのには無理がある。キーボード世代の私にとってはフリック入力の何倍も快適だ。

さすがATOK。同音異義語の変換も完璧 ATOKの新機能「ナントカ変換」も可能


 ちなみにiOS8にアップデートしたiPhone 5cでも問題なく利用できることを確認した。ただし、ATOK for iOSは2014/12/30時点のバージョン1.2.1ではiOSの仕様により外部キーボードの利用が出来ず、ATOKのソフトウェアキーボードが表示されながらも、BSKBB15SVからの入力はiOS標準キーボードに渡されてしまう状態だ。対応を期待して待ちたい。

iPhone5c(iOS8)でのペアリング 2014/12/30時点でATOK for iOSは外部キーボードに非対応


 本製品は保護ケースが端末スタンドになることが他との差別化要素になっている。Flip Walletを装着したGALAXY Note Edgeでもスタンドの中央からずらして置けば利用可能だ。ただ、スタンドとしてはちょっと大きいので性に合わなければ無理をして使うものでもないだろう。

保護ケースが端末スタンドになる。Flip Wallet装着のGALAXY Note Edgeも何とか置けます。


 なお、今回の入力環境の整備で、本ブログの更新ペースが上がる…かどうかは別の話である。あしからず。


【参考】
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Flip Walletは「買い」だったのか? GALAXY Note Edge購入から2か月。

2014年12月30日 08時33分24秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 GALAXY Note Edge SC-01Gを発売日に購入して2か月が過ぎた。
 購入動機である一目でそれと分かるデザインが最大の魅力であり、それ以外の点では必要十分な高性能を有しながらもGALAXYらしからぬ未完成ぶりが所々で顔を出すのが気になっている、というのがここまでの印象だ。
 例を上げればFullHDの解像度を超える縦2560×横(1440+160)ピクセルのQHDディスプレイは発色も鮮やかで多くの情報を一画面に表示してくれるのだが、時にCPU(あるいはGPU)のパワーが追いついていないような印象を受ける。また、バッテリーの持ちが現行世代としては短いのが精神的に良くない。私の利用スタイルでのバッテリー持続時間は1日強といったところで、直前に使っていたARROWS NX F-01Fと比べると6割から7割程度の「持ち」だ。
 誤解のないように繰り返すが、もっさりを感じるような場面はごくわずかであり、イライラして窓から投げ捨てるような出来映えではない。ほとんどのシーンにおいては十分に高性能であるので、GALAXYシリーズが最高であってほしいと思う私の期待値が高すぎるのかもしれない。
フェスティバルエフェクトが起動失敗 現行世代としてはバッテリーの減りが早い


 本題に戻そう。
 Samsung純正オプションFlip Walletを購入3日目から使っている。改めて説明すると、Flip Walletは手帳の表紙のように画面を覆う蓋つきのカバーで標準のリアカバーと交換して装着する。購入を検討していた時点では「純正カバーだから悪い品じゃないだろう」程度の思いしかなかったのだが、実際に使ってみるとGALAXY Note Edgeの持ちにくさが大幅に改善するマストアイテムだった。ドコモオンラインショップでの購入価格:税込5,832円の価値はある。
 GALAXY Note Edgeの外寸は横幅82mmと大きく、GALAXYシリーズの伝統で画面下に物理キーと左右にタッチパネル式のキーが配置されていることもあって、操作をする際にどうやって持つか非常に悩ましい。そうした形状のGALAXY Note EdgeにFlip Walletを装着すると蓋の部分が持ち手になって問題は解決する。特にエッジスクリーンに表示されたシャッターキーをタップするカメラ撮影時に、縦持ちでも横持ちでも安定して端末を支えることができるのは嬉しい。
Flip Walletに手を添えると文字入力操作も安定

カメラ撮影時もFlip Walletでホールド感が高まる

 
 反面、通話をする際の取扱いには困っている。Flip Walletの受話口部は開口しているし、マイクは端末の底にあるので閉じたままでも通話できるのだが、これまでどおり通話中に画面が頬に触れる感触がないと安心できないようで閉じて通話しようとは思わない。さすがにFlip Walletを開いた状態だと目のあたりに蓋が来てしまうので、裏側に折りたたんで通話することがほとんどだ。
 また、Flip Walletにはおサイフケータイのマーク(モバイル非接触IC通信マーク)がなく、コンビニのリーダライタや駅の自動改札などに端末をかざす目安が分かりづらい。GALAXY Note EdgeのFeliCaアンテナは筐体の端という特殊な位置にある。感覚的に「スピーカー開口部の反対側」と思っているのだが、もう少し画面上方が正解だ。自動改札を通過する際には、これまでにない緊張感を持ってGALAXY Note Edgeをかざしている。
Flip Walletを折り返して通話している 独特なFeliCaアンテナの位置を意識しての改札通過は緊張する


 Flip Walletのもう1つの問題は、画面上部に配置されている通知LEDを隠してしまうことだ。不在着信や新着メールのほか充電中などの状態を通知LEDが知らせてくれているはずなのだが、Flip Walletに開いているのは受話口の穴だけで、蓋を閉じると通知LEDを見ることはできず、光が透き通ることもない。
 その代替となるのがエッジスクリーンなのだろう。Flip Walletを装着すると、通知LEDどころかメインディスプレイまでを覆ってエッジスクリーンだけしか見られなくなるのだから。
通知LEDはFlip Walletに覆われてしまう エッジスクリーンがその代替手段なのだが…


 ところがエッジスクリーンは常時点灯ができず、ホーム画面の通知エリアほどの情報量はないため、ケータイのサブディスプレイのような機能を期待していた私は肩すかしを食わされた感じだ。エッジスクリーンに機能を割り当てているアプリは一部のSamsung純正アプリとドコモメールくらいのもので、現時点ではランチャとしての利用がほとんどになっている。
 ただ、結果的にホーム画面の領域が拡張されたことにより、左右にスワイプしなくても少ない操作でよく使うアプリを起動できるのは便利だ。もっとも画面ロック中もランチャが有効なせいで、アプリがバックグラウンドで起動してしまうのは詰めが甘すぎるのだが…。
 ドコモメールアプリはエッジスクリーンにメニューアイコンが表示される スワイプしなくても多くのアプリに1タップでアクセス可能


 Flip Walletをつけているか否かで、GALAXY Note Edgeの使い勝手は良くも悪くも大きく異なる。端末に対する印象が変わるほどのアイテムだ。
 Flip Walletと同様の手帳型あるいはブックカバー型を名乗る製品はiPhone向けなどにも各社から発売されていて、形状としては珍しくない。しかし、それらは端末全体を二重に覆うカバーにすぎない。目の前でバリバリと剥がしてFlip Walletがリアカバー一体型であること見せると、たいてい驚きの声が上がる。今のところ、曲面を描くエッジスクリーンと並んで鉄板ネタだ。これもまたFlip Walletのウリなのだ。
GALAXY Note EdgeとFlip Walletの鉄板ネタ宴会芸



【参考】

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ついに「ひつじのひつじくん」が登場

2014年12月28日 20時01分15秒 | ひつじのしつじくん
 iコンシェルのオートGPS対応コンテンツ「ご当地マチキャラパスポート」の年末の案内に、来年の干支である未(ひつじ)に扮したひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんが登場した。
 つまりは、紛う方もない「ひつじのひつじくん」である。

2014-2015年のご当地マチキャラパスポート案内には「ひつじのひつじ」が登場


 この「ひつじのひつじくん」が登場したのは、12/26に配信された年末年始恒例のご当地マチキャラパスポートをPRするiコンシェルのインフォメーションで、帰省や旅行で出かけた際にご当地マチキャラやしゃべってキャラを取得することを勧める内容のWebサイトだ。
 これまでも、翌年の干支に扮したひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんが登場してきた。昨年2013年の年末には2014年の干支、午(うま)に扮し、その前年は巳(み)年を迎えるということでヘビの着ぐるみを身にまとっている。

午年を迎える2013-2014年バージョン。 へび年を迎える2012-2013年バージョン


 さらにその前、2011年の年末はスマートフォン版のiコンシェルはサービス開始前だったので、iモード版で龍の姿を披露してくれている。2010年末は、…手元に記録がございませんでした。

辰年を迎える2011-2012年バージョン


 「ご当地マチキャラパスポート」のサイトを見ると、最終のキャラ追加は2014/4/16で8か月以上も更新されていないことになる。正直に言ってここ1〜2年は打ち切りも覚悟しつつサイトを覗いているのだが、なんとかひつじ年を迎えることが出来そうで一安心だ。

ご当地マチキャラパスポートの最終更新は2014/4/16 ご当地マチキャラパスポートのトルカ


 まもなく2015年。
 2008年の登場以来初めての「ひつじ年」を迎えるひつじのしつじくん。お正月のひつじの執事室やしゃべってキャラのお着替えなど一体どんなコンテンツを用意してくれているのだろうか。今からワクワクが止まらない。


【参考】
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ひつじのしつじくん、7回目のサンタクロースのお着替え。

2014年12月25日 02時14分07秒 | ひつじのしつじくん
 おしゃれひつじコースのひつじのしつじくんとしては初めてのサンタクロースへのお着替えは、2014/12/24の午前0時から行われた。
 プリインストールのひつじのしつじくんやメイドのメイちゃんは、前年までと同様に2014/12/23の午前10時から午後3時まで一足早くお着替えを披露してくれていたのだが、おしゃれひつじコースだけが1日遅れたのは理解に苦しむところ。
 ひつじのしつじくんがサンタクロースにお着替えするのは、2008年のiコンシェルサービス開始から続く「伝統芸」であり今後も継続されることを望むが、おしゃれひつじコースのひつじのしつじくんのアクションが前日までと同じでクリスマスに不釣り合いなのは残念だ。

おしゃれひつじコースのひつじのしつじくん、サンタのお着替え。 サンタコスでキャッチボール

サンタコスで凧揚げ ホーム画面を歩き回るひつじのしつじくん


 2014/12/19にバージョンアップしたしゃべってコンシェルでは、「ひとことめ」に時折「こんばんは!そしてメリークリスマス☆」といったフレーズが出てくるが、これ以外にクリスマスにちなんだセリフは見つけられていない。昨年のキーワード「洋服可愛いね」「プレゼントちょうだい」では反応してくれない。きっと何かあると思うのだが…。

しゃべってコンシェル。「プレゼントちょうだい」ではショッピング検索に遷移 メイドのメイちゃんも「プレゼントちょうだい」では歌ってくれない


 なお、iOS版の「しゃべってコンシェル」では「おしらせ」扱いでクリスマスにちなんだ画像が表示されるのを確認している。

iOS版しゃべってコンシェルでのクリスマス画像




【2014/12/25追記】

 「おしゃれひつじコースのひつじのしつじくん」からプリンインストールの「ひつじのしつじくん」にキャラを変更して「今日はクリスマスだね」と話しかけてみたところ、「そうですね!だからと言ってサンタクロースの格好をして浮かれるようではいけませんよ?」とナイスボケを披露してくれた。「浮かれているよ」とツッコむと「す、すみません。今気づいたのですが、私の服装こそまさに浮かれきっておりました!」と反省してくれた。ネタは面白いのだが、「おしゃれひつじコースのひつじのしつじくん」では、「今日はクリスマスだね」と何度試しても「そうですね!メリークリスマス☆」と言う回答しか出てこない。ひつじのしつじくんのタイプによって回答が違うのも驚きだが、おしゃれひつじコースのひつじのしつじくんのほうが会話に深みがないのにはガッカリした。
 ちなみにメイドのメイちゃんに「今日はクリスマスだね」と話しかけると、「そうですね!クリスマスにご主人様とお話が出来て、メイは感激です♪」と嬉しい言葉が返ってきた。

私の服装こそまさに浮かれきっておりました! クリスマスにご主人様とお話が出来て、メイは感激です♪



【参考】
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GALAXY Note Edge、クリスマスイブのフェスティバルエフェクト

2014年12月24日 00時49分11秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 2014/12/24、クリスマスイブ。
 GALAXY Note Edgeのロック画面の壁紙がクリスマス仕様に変化した。GALAXY Note Edgeの「フェスティバルエフェクト」機能である。ハロウィンではビックリさせられたが、さすがに今回は予想していた。

季節のイベント時にはフェスティバルエフェクト


 ロック画面はリースを形作るようにクリスマスのアイテムが円形に現れ、スワイプした場所がキラキラと輝く演出だ。
 この機能は、設定メニュー中「デバイス」の項目にあるフェスティバルエフェクトで、ON/OFFが可能なこともハロウィンの時に確認済みである。

ロック画面はリースとクリスマスツリー フェスティバルエフェクト設定画面


 SMSアプリの背景にもツリーが描かれ、通知パネルには「クリスマスイブ」と表示されている。

SMSの背景もチェンジ 通知パネルは説明つき


 …ということは、明日のクリスマス当日にはさらに別の演出があるのだろうか?


【2014/12/25追記】
 クリスマス当日もフェスティバルエフェクト自体は、クリスマスイブと同じだった。ちょっと期待しすぎたかw

クリスマスの通知パネル クリスマス当日のフェスティバルエフェクト(ロック画面)





【参考】
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ひつじの執事室の2014年クリスマス。華やかさと定番アイテムにニヤリ。

2014年12月21日 22時29分04秒 | ひつじのしつじくん

 2014/12/19、ひつじの執事室が恒例のクリスマスバージョンへのリニューアルを行った。今回は、前日の夜にひつじのしつじくんの公式Twitterアカウント(@hshitsujikun)でメイドのメイちゃんによる予告ツイートが行われた。

メイドのメイちゃんが公式ツイートで翌日からのリニューアルを予告


 実際には「明日起きるころ」ではなく、日付が変わる午前0時からクリスマスバージョンに模様替えされた。2014/12/1から公開されている冬ver.の棒使い人形劇をベースとした構成で、最前面にイルミネーションに彩られた舞台幕とMERRY CHRISTMASと書かれた看板が吊り下げられている。クリスマスらしい演出で華やかだ。
 午前0時台は、冬ver.のロケットがクリスマスツリーロケットに姿を変えて飛んできた。流れ星は、冬ver.では午前3時台のアイテムである。

ひつじの執事室2014年クリスマスver.の深夜 ひつじの執事室2014年冬の深夜との比較。


 午前1時台から4時台はメイちゃんサンタがトナカイの牽くソリに乗って登場する。2013年に夢を叶えてサンタになったメイちゃんだが、右側の2013年のソリと比べてみると今年はトナカイが2頭立てとなり、ピンクの専用色と星があしらわれて相当にグレードアップしている。

ひつじの執事室2014年クリスマスver.の午前1時台。トナカイが牽くソリに乗るメイちゃん。 2013年クリスマスの時よりもソリが豪華に!


 メイちゃんサンタは、午前3時台と4時台にはプレゼントを降らせてくれる。中身はよく分からないのだが、朝になって現れるクマのぬいぐるみがプレゼントなのかもしれない。

午前3時台、4時台にはプレゼントが降ってくる ひつじの執事室2014年クリスマスver.の朝。クマのぬいぐるみがプレゼント?


 このクマのぬいぐるみは、クリスマスバージョンのひつじの執事室では定番アイテムだ。左の2013年クリスマスのひつじの執事室ではツリーの横に置かれている。毎年どこかに置かれていて、今から5年前の2009年のクリスマス、iモード版のひつじの執事室クリスマスver.(右)でもひつじのしつじくんの後方にクマのぬいぐるみが鎮座しているのが確認できる。このあたりの演出がニクい、ニクすぎる。

伝統のクマのぬいぐるみ。2013年クリスマスのひつじ室より 5年前からの定番。2009年クリスマスのひつじ室でも確認できる


 お昼になるとメイドのメイちゃんが再登場してくる。
 昨年のクリスマスの夕方と同じアクションで、メイちゃんからプレゼントをもらってひつじのしつじくんが飛び上がって喜ぶ。背景には3種類のキャンディが飛んでいくのも楽しげだ。
 クリスマスver.も「2時の虹」出てますねぇ。見てますよぉ。

ひつじの執事室2014年クリスマスver.のお昼。プレゼントをもらい飛び上がって喜ぶひつじのしつじくん ひつじの執事室2014年クリスマスver.も2時の虹


 夕方、ひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんが左右にゆらゆらと揺れる中、冬ver.と同じカラスが飛んでくる。が、しばらく見ていると帰りはチキン!!になることも。え? え?

ひつじの執事室2014年クリスマスver.の夕方。冬ver.と同じようにカラスが飛びますが… 帰りはチキンに!


 冬ver.では寒さに震えるひつじのしつじくんが痛々しかった夜は、サンタさんのブーツが飛んでいく。兄妹は顔を見合わせてニコニコ。やはり、こういう雰囲気が安心して見られる。
 なお、きせかえクローゼットにもクリスマスバージョンの壁紙が用意されている。

ひつじの執事室2014年クリスマスver.の夜。靴下?サンタさんのブーツ? 「きせかえクローゼット」でクリスマスバージョンの壁紙の提供開始


 今年のクリスマスver.も華やかで十分に楽しめた。
 例年の流れで行けば26日にいったん冬ver.に戻ったあと、次は年明けのお正月ver.に模様替えされるはずだ。引き続きウオッチしていきたい。


【参考】
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メイドのメイちゃんが棒使い人形劇で紡ぐ、ひつじの執事室の2014年冬。

2014年12月06日 23時07分21秒 | ひつじのしつじくん
 2014/12/1、ひつじの執事室が冬ver.にリニューアルされた。
 今年は、雪化粧した木々を背景に舞台装置のように吊るされたオブジェクトが画面を彩るちょっと不思議な演出となっている。切り替えが行われたのは日付が替わる午前0時からだが、朝の場面から順に確認していこう。

 午前5時。
 雪が静かに降り積もる中、執事服に身を包んだひつじのしつじくんが登場してきた。天井から吊るされて揺れているのは冬の白い太陽か。この構図、どこかで見たことがあると思ったら、ショッぷらっとでチェックインする時に使うstarポイントのタグだ。思わず下にスワイプして引っ張りたくなる。
 画面の下からは棒が付いた雪だるまが飛び出してくる。舞台裏には誰か黒子がいるのだろうか。雪だるまは6時を回ると姿を消してしまったが、このあとお昼前に再登場する。

ひつじの執事室2014年冬ver.の朝 ショッぷらっとのチェックイン画面に空目


 雪だるまと入れ替わるように7時台には船が、8時になるとハンバーガーが賑やかに画面を彩る。船はクリスマスにはサンタクロースを乗せたトナカイのソリに、お正月には宝船になり、ハンバーガーはクリスマスケーキや鏡餅に差し替えられるのではないかと妄想してしまうのはウォッチャーの悪い癖だ。

午前7時台は船が登場 午前8時台は…ハンバーガー?


 10時からは昼仕様。雪は止み、青空と太陽が顔を出した。防寒着に身を包んだメイドのメイちゃんと雪だるまにくるまったひつじのしつじくんが仲良く体を揺らしている。2人のお着替えは昨冬と全く同じもの、冬のお気に入りアイテムということか。
 11時台に、朝6時台と同じ雪だるまが再登場する。

ひつじの執事室2014年冬ver.の昼。兄妹でゆーらゆら ひつじのしつじくんの雪だるまスタイルは去年と同じ


 12時になると太陽に顔が付き、少し驚いたような表情になる。午後1時台と午後3時台は、10時台と同じで雪だるまも太陽の顔もナシだ。
 なお、午後2時台には4年越しの偉大なる天丼「2時の虹」のダジャレが炸裂していることを謹んでご報告させていただきたい。こういうのは続けることが大切だ。

12時台は太陽に顔が付く ひつじの執事室恒例。2時の虹


 午後4時からは夕方バージョン。再び雪が降る中、オレンジの夕空の背景は破れてしまっているのかテープであからさまに補修してある。何かあったのだろうか?
 夕日に向かって逆光の中スズメらしき鳥がパタパタと飛び回るが、クルッと裏返ると裏側は棒がテープで貼り付けてあるのが見える。今回、オブジェクトの多くはこうした演出がされている。あくまで棒使い人形劇の舞台であることを訴えているのかもしれない。

ひつじの執事室2014年冬ver.の夕方。補修された背景と逆光のスズメ? 裏は無地。しかも棒をテープで止めている



 夜になって、三日月が星空に浮かぶ中、ひつじのしつじくんはあまりの寒さに震えっぱなしのご様子。執事室でここまで表情のついた演出は珍しい。マチキャラやしゃべってキャラで「泣く」動作があるが、それよりも大きなアクションとなっている。
 執事室の様子としては1時間おきに雲が出たり消えたりするだけで、それ以外の変化はなさそうだ。

ひつじの執事室2014年冬ver.の夜。寒さに震えるひつじのしつじくん。 しゃべってキャラでのひつじのしつじくんの泣き姿


 日付が変わると途端に慌ただしくなるのがここ最近の執事室。
 さっきまで寒がっていた場所でひつじのしつじくんは立ったまま寝てしまったが、背景ではロケットが左右に飛んだり、上に飛び上がっていったりと賑やかだ。

ひつじの執事室2014年冬ver.の深夜。午前0時台にはロケットが左右に飛び交う 午前1時台はロケットが上空に飛んでいく


 午前2時台なると中央に謎の四角が現れた。見ていると、窓のように空が開きメイドのメイちゃんが顔を出した。すぐに隠れてしまうのだが「私が舞台裏にいますよ」というアピールかもしれない。しかし、時間も時間なのだし、寝たほうがいいですよ、と余計なお世話。
 午前3時にはロケットと一緒に大きな流れ星が空を彩る。メイちゃんはまだ起きているようだ。

窓が開いてメイドのメイちゃんが出てきた。  午前3時台は流れ星が見られる


 これで執事室の1日が1周したわけだが、釈然としないのが夕方のシーン。背景を補修せざるを得なかった理由が描かれているシーンはない。
 …となれば、2014年夏ver.以降の「2日目は別ストーリー」の仕掛けがあるはずだ。

 2日目の午後4時。
 昨日は補修痕があった夕空の背景が、今日は美しいままだ。これは何かある!

キレイな夕焼けの壁紙。補修されていない。 17時台。何もない夕方のシーンだが…


 午後5時。今日はスズメらしき鳥が登場しないなぁと思った瞬間、空が割れ始めた。
 大きなメイドのメイちゃんが驚いた顔を見せたと思ったらサッと下に身を隠した。なるほど、そういうことか。
 残ったのは夕空ではなく、夜の場面よりも暗い暗幕のような背景。何も気づかず、手を振り続けるひつじのしつじくんもまたシュールである。

突然、背景が割れ始めた! 驚いた顔のメイドのビッグメイちゃんが登場!

すぐに隠れるメイドのメイちゃん。 跡に残ったのは暗幕のような背景


 なお、ひつじの執事室も雪景色にチェンジしているが、こちらは従前同1日の変化は描かれていない。iモード版のひつじの執事室を追いかけておられる同志・ひよさんのLET IT BE MY WAYによれば、iモード版では執事の学校が北極を舞台にした演出のようで何やら楽しそうな展開だ。
 また、きせかえクローゼットでは、ひつじの執事室の夜バージョンと同じ背景が壁紙として提供されている。もっとも用意されているのは横1080x縦1920ピクセルのFullHDサイズまでで、GALAXY Note Edge SC-01GやARROWS NX F-02Gが搭載している横1440×縦2560ピクセルのWQHDサイズのディスプレイでは拡大表示される。

執事の学校も雪景色 きせかえクローゼットでの壁紙はFullHDサイズまで



 今回のひつじの執事室の企画は、率直に言って「ちょっと理解に時間がかかる」という印象。棒使い人形劇の設定だと思うのだが、それが読み取れるのは2日目の夕方に登場するメイちゃんくらいで、もう少し状況が分かる場面があってもよかったのではないだろうか。
 また、ひつじの執事室はブラウザサイトを読み込み直してもうまく更新が反映されないことがある。ブラウザのキャッシュをクリアすると改善するので、サイト側が設定しているキャッシュの有効期限の問題なのかそれぞれのブラウザの仕様によるものなのか理由はよく分からないのだが、もし改善できるのであればありがたい。

 さて、例年どおりであれば、このあとの執事室はクリスマス、お正月と短期間での模様替えが続く。この冬ver.をベースとした展開となるのか。それとも専用のデザインが用意されるのか注目したい。


【参考】
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