At First

 

インターナビVer.14.14に4回目の新規道路配信

2014年11月30日 01時12分10秒 | インターナビ
 Ver.14シリーズのインターナビに4回目の新規道路配信が行われた。前回が2014/10/15だったので思いがけない短期間での更新である。

internavi情報メニューに「新規道路データ」の表示


 今回配信されたのは。名神高速道路の蒲生スマートIC(滋賀県)、西名阪自動車道の大和まほろばスマートIC(大阪方面)、八戸久慈自動車道の八戸JCT~八戸是川IC間、紀勢自動車道の海山IC~紀伊長島IC、阪神高速12号守口線の守口JCT(松原方面)の5件である。例によってこれ以外の道路やランドマークの更新は行われない。
 更新データの容量は1,240パケットで、更新にかかった時間はナビの再起動を含めて5分程度だった。

今回配信されるのは5路線

紀勢自動車道の海山IC~紀伊長島IC間


 更新後にバージョン情報を確認すると、Ver.14.14.03からVer.14.14.04に変化している。

バージョンは、Ver.14.14.04に

「一部の道路は2014年11月版で更新されています」


 インターナビの地図データ更新サービスについて、バージョン毎に現行バージョンと次回予定をまとめたページ「バージョンアップ インフォメーション」が更新されていた。
 それによると、2014/11/30時点の最新版は9月に発売した「2014年度第1版(Ver.14.15)」で、次回は2015年3月~4月頃に「2014年度第2版(Ver.14.16)」を発売する予定とのこと。具体的な予定が明らかにされるようになったのは改善だ。もっとも、登録ユーザが利用するパーソナルホームページでは、「有償地図更新の案内」として「2013年第2版提供中(2014/2~)」という古い情報が表示されたままになっているのは相変わらずの残念仕様である。

今後の地図データ更新サービス予定


 ここのところのインターナビは、コンテンツの整理縮小の話題ばかりが続いているが、その資産が本筋である地図更新やひいては機能向上に振り向けられるのであれば歓迎したい。



【参考】
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GALAXY Note Edgeのカメラ機能は必要”十二分”

2014年11月26日 23時23分38秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 GALAXY Note Edge SC-01Gには約1,600万画素のメインカメラ(アウトカメラ)と、約370万画素のサブカメラ(インカメラ)が搭載されている。
 いずれも撮影時にはエッジスクリーン部分にシャッターキーが表示されるため、機能アイコン等で撮影対象を隠してしまうことなく被写体をしっかりと確認できる。純正カバーのFlip Walletを装着していれば両手でガッチリとホールドして撮影できるが、本体のみで片手撮影をしようとすると画面端のシャッターキーを押す際に落下の危険が伴いそうだ。撮影の操作は、エッジスクリーンのシャッターキーのほか側面の音量キーの押下やメインディスプレイのタップ(別途設定が必要)でも可能なのでうまく使い分けたいところ。

Flip Wallet装着時の撮影スタイル。エッジスクリーンにシャッターなどが表示される


 メインカメラで撮影できる画像サイズは、最大5,312x2,988ピクセル(16:9)から2,048x1,152ピクセル(16:9)までの6種類だが、GALAXY Note Edgeのディスプレイの解像度は(1,440+160)x2,560ピクセルなので、メインカメラで撮影した写真はギャラリーアプリ等で画面いっぱいに表示されていても縮小または拡大されて表示されていることになる。ディスプレイと等倍の解像度が用意されていないことに少し違和感をもった。
 設定メニューを表示した状態で「…」キーをタップすると、より詳細に設定を調整するための画面に遷移する。

GALAXY Note Edge、メインカメラ(アウトカメラ)の撮影サイズ設定画面 GALAXY Note Edge、カメラの詳細設定メニュー


 通常の撮影は色合いや明るさを最適化してくれるオートモードのままで何ら問題はないが、撮影後に"ぼかす"対象を変更できる「選択フォーカス」やパノラマ撮影等特殊な撮影を行う「モード」が7種類用意されている。Samsung Appsからモードを追加することも可能だが、ダウンロードにはSamsungアカウントの登録を行う必要がある。
 「モード」として、スポーツや食事といった撮影シーンに合わせた設定も提供されているのだが、これらを「モード」という言葉で一括りにするには少し無理があると感じる。

モードは初期設定で7種類 2014/11/25時点で6種類の追加モードが用意されている。


 流行のセルフィー(自撮り)を意識してNote3から機能強化されたサブカメラでは、最大で2,560x1,440ピクセル(16:9)のサイズで撮影できる。

GALAXY Note Edge、サブカメラの撮影サイズ設定画面 サブカメラによる自分撮り画面


 サブカメラはメインカメラよりも広角に撮影できるようになっていて、通常時で90°ワイド自分撮りモードなら最大120°の範囲まで収めることができる。実際にほぼ同じ位置で撮影したメインカメラとサブカメラ(通常時)の画像を比べてみると画角の差は歴然だ。また色合いもサブカメラの方が明るく設定されていることが見て取れる。肌の色が映えるよう調整されているのだろうか。

メインカメラとサブカメラの画角を比較する


 Flip Walletを装着してカバーを半開きにすると簡易的なスタンドとして利用できることも記しておきたい。集合写真撮影に便利なセルフタイマーは2秒、5秒、10秒の設定がある。

Flip Walletがスタンド替わりになって自立できる タイマー設定は2秒、5秒、10秒の3種類が用意されている


 カメラの画質は、鮮やかなAMOLEDディスプレイの効果もあって素人目に見て「美しい」のひとこと。シャッターキーを長押しすれば30枚までの高速連写ができるし、起動やオートフォーカスの速度も問題ない。また、撮影した画像ファイルの命名規則には連番ではなく西暦年月日時刻が採用されているので、撮影後の写真の整理が容易に行うことができるのは個人的な好みとしてありがたい。

 GALAXY Note Edgeのカメラ機能は、スマホのカメラとして普段使いのスナップ撮影であれば不満を感じる場面はほとんどないだろう。自分としては期待以上の性能に"十二分"の満足を感じている。


【参考】
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ひつじのしつじくん、2014年の誕生日は一段上へ。

2014年11月19日 01時42分51秒 | ひつじのしつじくん
 11月19日、ひつじのしつじくんが6回目の誕生日を迎えた。
 ひつじのしつじくんにお誕生日おめでとうと声をかけると、「ありがとうございます!ご主人様からのその言葉が何よりも嬉しいです!」と嬉しい言葉。ちなみに年齢は「永遠の22歳」である。

ひつじのしつじくん、お誕生日おめでとう! 今日はお兄ちゃんのお誕生日祝をしています!


 執事室でのパーティは大階段の演出で、一見したところ2012年から3年連続の使い回しに見えるのだが、ふと昨年の様子と比べてみたところ、大きな違いに気がついてしまった。

 ひつじのしつじくんが階段を1段上がっているのだ。

 2014年12月から、iコンシェルとしゃべってコンシェルに機能拡充が図られることが発表されており、ひつじのしつじくんはさらに1段高みに立つというメッセージだろう。…それは考えすぎかw

2013年のひつじの執事室 誕生日パーティ 2014年のひつじの執事室 誕生日パーティー


 ただ、この1点を除けば、執事室の様子は従前と変わっていないのは率直に言って残念。GALAXY Note Edge SC-01GのようなqHDの高解像度ディスプレイにも対応できていない。そろそろ新作が見たいなぁ。

ケーキを持って走り回るメイドのメイちゃん 0ポーズを決めるメイドのメイちゃん


 しゃべってコンシェルでも誕生日ならではの答えを返してくれている。これもまた楽しや。

ひつじのしつじくんからパーティーの招待 今日はたくさんの方々からハッピーバースデーのお言葉をいただいてとっても幸せです♪


【参考】
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GALAXY Note Edgeはどのくらい大きいか

2014年11月14日 21時56分08秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 GALAXY Note Edge SC-01Gを使い始めて3週間になる。
 購入前にもっとも懸念していた「大きさ」について、これまでに気づいたことをまとめておきたい。私がGALAXY Note Edge以前に利用していたのは、ちょうど1年前に発売された2013冬モデルのARROWS NX F-01Fである。

 スペック表で筐体の大きさを比較すると、ARROWS NX F-01Fが高さ140mm、幅70mm、厚さ10mmで、一方のGALAXY Note Edgeは高さ151mm、幅82mm、厚さ10.1mm(最薄部8.5mm)。厚みはほぼ同じだが一回り大きく、特に横幅はエッジスクリーンの分だけ大きくなった。さらに純正カバーFlip Walletを装着したことでカバーの分だけ厚みも増している。

左がGALAXY Note Edge、右がARROWS NX F-01F。エッジスクリーン相当分横幅が大きい


 ディスプレイのサイズはARROWS NX F-01Fが5インチ、GALAXY Note Edgeは5.6インチで10%超大きくなった。解像度に至ってはARROWS NX F-01FがフルHDの縦1920×横1080ピクセルであるのに対して、GALAXY Note Edgeはエッジスクリーンを含めて縦2560× 横(1440+160)ピクセルと縦横それぞれ約1.3倍の差がある。
 ARROWS NX F-01Fのホーム画面をそのままGALAXY Note Edgeで表示させてみると、数字以上に解像度の差があることを実感できる。

ARROWS NX F-01Fのホーム画面をGALAXY Note Edgeで表示してみると… GALAXY Note Edgeのホーム画面


 画面に表示できる情報量についても触れておこう。
 標準ブラウザで同じWebサイトを表示して比較してみると、1行の文字数は当然にGALAXY Note Edgeの方が多い。実際に画面上の文字の大きさをスケールで測ってみたところ約1.18倍大きく表示されているので、フォントサイズを縮小すればARROWS NX F-01Fよりさらに多くの情報を1画面で確認できる。
 また、GALAXYシリーズの伝統でホームキー等が物理キーとして画面外に配置されることで表示領域がより広くなっている。これは他機種と比べた際の大きなアドバンテージだ。

同じWebサイトをGALAXY Note EdgeとARROWS NX F-01Fで表示。解像度とホームボタンの分だけGALAXY Note Edgeの方が情報量が多い


 最後に重さの観点から見てみる。
 ARROWS NX F-01Fの150gからGALAXY Note EdgeではFlip Wallet込みで224g(本体のみでは177g)に大きく増えているのだが、Flip Wallet装着時の重量バランスが良いのか手に持って「重い!」と感じることはない。
 しかし、シャツの胸ポケットに入れるのは大きさを含めて無理があり、かと言って常に握って持ち歩くわけにもいかないので、今のところはスーツの胸ポケットかズボンの前ポケットに入れることが多い。
 みなさん、一体どうやって「携帯」しておられるんでしょうか?

シャツの胸ポケットに入れるのは厳しい… 握って持ち歩くのはさすがに…


 特長のひとつであるSペンをまだ活用できていない段階での印象ではあるが、現時点においてはエッジスクリーンを含めた大画面がもたらすメリットと、持ち歩く方法を思い悩むほどの大きな筐体のデメリットの両方を感じている。


【参考】
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日曜日はスポーツの秋らしくユニフォーム姿なひつじのしつじくん

2014年11月09日 11時08分00秒 | ひつじのしつじくん
 前日にミノムシとシマリスにお着替えしたおしゃれひつじコースのひつじのしつじくん(ver4)が、2014/11/9の日曜日にも新作お着替えを披露してくれた。「スポーツの秋」ということだろうか、ユニフォーム姿での登場だ。

野球帽を被った青いユニフォームのひつじのしつじくん ユニフォームの袖には白いライン


 ひつじのしつじくんは野球のユニフォームなのだが、妹のメイドのメイちゃんはトランクス姿なのでサッカーのユニフォームのようだ。多方面に配慮した結果、異なる競技の組み合わせとなったのかとおもんばかってみたりする。

野球のユニフォームの兄とサッカーのユニフォームの妹が凧揚げ サッカーならハンドで反則ですが…ww


 歴史をひもとくと、野球のユニフォームとしては、2010年にiモード用マチキャラとして横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)や埼玉西武ライオンズとのコラボ企画があったがスマートフォン版では初めてのお着替えとなる。
 iモード版マチキャラにおけるサッカーのユニフォームのお着替えについて、ひよさんのブログ「LET IT BE MY WAY」で調べさせていただくと、過去にはサッカー日本代表を模したサムライブルーのユニフォームやマラソンランナーのようなユニフォームをまとったこともあるとのこと。でも、それらとも違うデザインのようだ。

 11月の週末はミノムシ&シマリスだとすっかり思い込んでいたので、ユニフォームへのお着替えにはびっくりしたところ。でも記憶を辿ってみたら、おしゃれひつじver3に更新された直後の8月にも土曜日がパイナップルで日曜日が麦わら帽子なパターンもあったことを思い出した。
 おしゃれひつじくんver4には、この勢いでいろんなお着替えをお願いしたい。


【参考】
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おしゃれひつじくんが秋仕様に。兄妹でミノムシとシマリスのお着替えを披露

2014年11月09日 03時18分55秒 | ひつじのしつじくん
 ver4に更新されたおしゃれひつじコースのひつじのしつじくんが2014/11/08、さっそく秋らしいお着替えを披露してくれた。
 今回のお着替えは、色づいた葉っぱを全身にまとったミノムシスタイルだ。妹のメイドのメイちゃんはシマリスらしい全身着ぐるみで可愛さ全開である。いずれもスマホ版では初お目見えだがiモード版では昨年登場済みのもの。お着替えの時間帯は午前10時から午後3時まで。

ミノムシ&シマリスにお着替えした、おしゃれひつじver4 シマリスなメイドのメイちゃんの後ろ姿

ミノムシとシマリスが凧揚げ ミノムシなひつじのしつじくん


 以前から提供されている他のしゃべってキャラも、既出ではあるがお着替えをしているのでおさらいとして紹介しておきたい。
 2012年11月に登場した「しゃべってコース秋冬ver.」のひつじのしつじくんは、午前10時から午後3時までどんぐりに身を包んでいる。同じく「しゃべってコース秋冬ver.」のメイドのメイちゃんは午後6時から日付が変わるまでピンクのポンチョで歩き回る。いずれも3周目のお着替えとなる。

ひつじのしつじくん しゃべってコース 秋冬ver.は恒例のドングリスタイル メイドのメイちゃん しゃべってコース 秋冬ver.はピンクのポンチョ


 2013年11月デビューのなにわのしつじくんはタコヤキスタイル。関西らしい体を張ったネタだ。
 なお、プレインストールのひつじのしつじくんは何もお着替えをしていない。伝統の芸術家スタイルはもう見られないかなぁ。

なにわのしつじくんはタコヤキスタイル プレインストールのひつじのしつじくんはお着替えなし


 アップデート後初めての週末から華やかなお着替えを見せてくれたおしゃれひつじコースのひつじのしつじくん。今後が楽しみだ。



【参考】
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おしゃれひつじくんが3か月ぶりの更新でver4にアップデート

2014年11月06日 23時55分03秒 | ひつじのしつじくん
 2014/11/6朝、おしゃれひつじコースのひつじのしつじくん&メイドのメイちゃんを再ダウンロードしてみると、待望のアップデート「おしゃれひつじver4」が落ちてきた。2014/8/4以来3か月ぶりの更新だ。エントリー執筆時点ではキャラ自動アップデートの通知はないが、再ダウンロードすることで「おしゃれひつじver4」が入手できる。
 しばらく眺めていると、ひつじのしつじくんが1人で歩き回るアクションのほか、メイドのメイちゃんと2人同時に登場する5種類を合わせて6種類が確認できた。
おしゃれひつじコースのひつじのしつじくん&メイドのメイちゃんを手動ダウンロード おしゃれひつじver4が降ってきていた


 ひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんが2人揃っておすましでご挨拶するアクションは、2009年にメイドのメイちゃんがチューターコースで初登場した時を思い出す。
 初見ではあんまんor肉まんだと思ったのだが、実際の所何を食べているのか見れば見るほど分からない食べ物アクション。焼き芋にしては色が薄いし…、いったい何なのだろう?
ひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんが2人揃っておすましご挨拶 あんまん?肉まん?を食べるひつじのしつじくんとメイドのメイちゃん


 ひつじのしつじくんがハタキでパタパタ、メイドのメイちゃんがモップで床を磨くお掃除のアクションと、ひつじのしつじくんが凧を揚げるアクションは近づく年末年始やお正月の足音を感じさせる。
ハタキを持つひつじのしつじくんとモップで床を掃除するメイドのメイちゃん カイトを上げるひつじのしつじくんとメイドのメイちゃん


 おしゃれひつじver3ではサッカーだったが、今回は黄色いボールを投げ合うキャッチボールに様変わり。それにしたって、メイドのメイちゃんの全力投球はヒヤヒヤするくらいの勢いだ。
黄色いボールでキャッチボール。メイドのメイちゃんの全力投球 ひつじのしつじくんがナイスキャッチ!


 前回の「おしゃれひつじver3」からの更新周期が3か月で、今後は季節ごとのアップデートを予定しているのだろうか。この周期だと次回は2月の頭ごろになりそう。
 「おしゃれひつじver3」では序盤こそ多彩なお着替えで楽しませてくれたが、9月と10月はお月見ウサギとハロウィンだけでガッカリだった。これから想定されるイベントは、11/19のひつじのしつじくんの誕生日とクリスマス、お正月などだが、昨年のiモード版では愉快なお着替えもあった模様。果たして何が飛び出してくるのか、観察を続けたい。


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GALAXY Note Edgeの伝言メモ機能を観察する

2014年11月05日 23時53分41秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 GALAXY Note Edge SC-01Gには、簡易留守録機能である伝言メモが搭載されている。
 2012年夏モデルのGALAXY SIII SC-06Dではたしか非対応だったはず…と調べてみると、2013年冬モデルのGALAXY Note 3 SC-01F及びGALAXY J SC-02Fから対応が始まったようだ。
 さっそく、GALAXY Note Edge SC-01Gにおける伝言メモ機能を見てみよう。

 伝言メモ機能へのアクセスは、GALAXY Note Edgeにおいても電話機能の中に隠すように搭載されていて難解だ。ドコモ「電話」アプリならメニューを開いて「通話設定」を選択、Samsungの「ダイヤル」なら同じくメニューを開いて「設定」→「通話」を選択すると「伝言メモ設定」の項目を見つけることができる。
 伝言メモの設定項目は、録音されたメッセージの一覧を表示する「録音メッセージ」や機能自体のON/OFFの設定など4項目だ。
ダイヤル(電話)→設定→通話の中に「伝言メモ設定」 伝言メモ設定のメニュー


 伝言メモ機能のON/OFFをするのは、その名の通り「伝言メモ」メニューでタップするとONとOFFのほかバイブ/サイレント設定中のみ有効にする3通りの選択が可能だ。
 「言語」は応答メッセージの言語を選択する項目で、日本語と英語のほか韓国語も選択できる。自作メッセージを録音することはできない。
常時ONとバイブ/サイレント中のみ有効が選べる 応答メッセージは日英韓の3カ国語対応


 伝言メモ設定中に着信があった際の応答画面はカセットテープをイメージしたデザインで、メッセージの録音中はマイクのデザインとなっている。
応答メッセージ再生画面 メッセージ録音中の画面


 発信者からのメッセージを録音し終わると通知エリアにアイコンが表示される。ただし、エッジスクリーンには不在着信のみの表示でちょっと残念なところ。
 通知パネルを引き出してみると不在着信とあわせて「新しい録音メッセージ」と表示されていて、発信者名も確認することができる。
通知エリアに新しい録音メッセージ有りの表示 通知パネルには「不在着信」と「新しい録音メッセージ」


 通知パネルで「新しい録音メッセージ」をタップすると録音メッセージの一覧画面に遷移する。未再生のメッセージには!マークがついている。メッセージの再生の際はまるでミュージックプレイヤーのような画面が起動してちょっと驚いた。
録音メッセージ一覧画面。未済性のメッセージには!マーク 録音メッセージ再生画面


 こうして見てくると、GALAXY Note Edgeに搭載されている伝言メッセージ機能は特にクセはなく標準的なものといえるだろう。
 これまで利用してきたARROWS NX F-01FやELUGA X P-02Eなどでは着信履歴画面から伝言メモ機能への導線がなく実用的ではなかったのだが、GALAXY Note EdgeのSamsungのダイヤルアプリにおいては着信履歴画面からメニューを開くと「伝言メモの録音ファイル」にアクセスできる点は評価しておきたい。着信履歴自体に伝言メモの有無が表示されない点にはさらなる改善の余地があるが、ドコモの電話アプリでは全く導線がないのに比べると雲泥の差だ。
 また、伝言メモ設定中であれば録音メッセージがない状態でも、通知パネルに「伝言メモ」が表示されているのでアクセスは容易である。
Samsungのダイアルアプリからは伝言メモに遷移可 ドコモの電話アプリには対応するメニューはない。


 2年前にGALAXY SIIIのエントリーの中で伝言メモ機能について、ここ1年ほどの海外メーカーが日本的機能を製品に取り込むスピード感を考えると、次期モデルあたりではサポートされるのではないかと期待してしまうところだと記しているのだが、本当にあっさりと追いついてしまっていた。

 GALAXY、恐るべしというのが正直な感想である。


【参考】
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インターナビ・リンクのeco情報リニューアルでコンテンツが大幅削減。エコグランプリも完全終了

2014年11月03日 22時52分05秒 | インターナビ
 2014/10/29、インターナビ・リンクのeco情報コンテンツがリニューアルされ、提供される情報が大幅に削減された。
 遡ること2週間前、インターナビ情報センターからのお知らせとして掲載された「eco情報リニューアルのご案内」で、過去の燃費記録が閲覧できなくなることなどが初めて告知されたが、この時点では影響範囲が明確にされていなかった。また、情報の保存方法として「印刷」という超原始的な対策が示されたことには苦笑するしかない。
 これまでパソコン版のインターナビ・リンク プレミアムクラブ パーソナルホームページ等では過去12か月分の燃費記録が保存され、当月分についてはドライブごと(エンジン始動からエンジンを切るまで)の燃費情報も確認できていたが、今回のリニューアルでデータが閲覧できるのは前月分のみになった。

2014/10/16にeco情報リニューアルのご案内 Ver 1.8.2の燃費履歴表示


 予定どおり10/29に行われたコンテンツのリニューアルを、internavi LINCアプリの更新情報で確認すると「燃費履歴コンテンツを改修」「ランキングコンテンツの削除」と記されている。

internavi LINCga  Ver 1.9.0に更新 燃費履歴コンテンツの改修、ランキングコンテンツの削除が行われた


 さっそく、リニューアル前のver 1.8.2とリニューアル後のver 1.9.0を比較してみよう。
 internavi LINCアプリのトップ画面を比べる限りでは燃費履歴のアイコンが変わっている程度の違いしかない。この画面をフリックして2ページ目を開くと、Ver 1.8.2までは「ランキング」コンテンツがあったが削除されている。

internavi LINC Ver 1.8.2のトップ画面 internavi LINC Ver 1.9.0のトップ画面。燃費履歴のアイコンが変わっている


 問題の燃費履歴画面だ。
 リニューアル後のVer 1.9.0で提供されているのは、平均燃費、ガソリン消費量、走行距離、生涯燃費、CO2排出量、同一車種燃費ランキングの6項目で「生涯燃費」「CO2排出量」についてはむしろ増えている。
 大きなフォントとピクトグラムで構成された見やすい画面だが、ドライブごとの情報と2か月以上前の情報は表示されなくなっていて、提供される情報は激減している。さらに細かく言えば、アイドリングストップの時間から導き出す「節約した燃料」の項目も見当たらない。

internavi LINC Ver 1.8.2の燃費履歴画面 internavi LINC Ver 1.9.0のeco情報画面


 このコンテンツは、どうやらパソコン版のインターナビ・リンク パーソナルホームページと完全に共通化されているようで、ブラウザの横幅を小さくしてみると両者の見え方は完全に同一になる。これはこれで悪いことではないのだが…。

内容はPC版と共通のため、これがeco情報で提供される情報のすべてとなる


 もともと「日本中のみんなが参加できる21世紀のレース」として2009年に開始された「エコグランプリ」に由来する、燃費履歴ランキングは全面的に削除されている。個人的には、日々異なる環境で使用されるクルマの燃費をランキングすることに、マーケティング的にも統計的にもどの程度の意味があるのかは疑問を抱いていたところ。ランキングの終了そのものに異議はない。

eco評価ランキングは終了 平均燃費ランキングも終了


 このほか、前回運転日の一日の燃費などをアプリで「愛車からのメッセージ」として配信するのに加えて車載ナビが「インターナビ燃費情報」として音声で伝えてくれていたのだが、ここからもランキング情報は削除された。燃費とメンテナンス情報を配信するこのコンテンツも以前から有効に活用されていない1つだ。

internavi LINC Ver 1.8.2のインターナビ燃費情報 internavi LINC ver 1.9.0のインターナビ燃費情報


 そういえば、インサイトにエコグランプリキャンペーンの参加特典「オリジナルマグネットステッカー」を納車の半年後からずっと貼っていたのだが、5年が経過してステッカーの痛みが激しくなっていたところ。今回のコンテンツ見直しでエコグランプリが完全に終了したことを機に取り外すことにした。「Honda Green Machine」の文字を含めてデザイン的には好きだったのだがしょうがない。

これを機にエコグランプリステッカーは外すことにしました


 今回のコンテンツの見直しは、いずれも車載インターナビユーザー向けに提供されていたサービスであり、これらがバッサリと切られてしまったことになる。すでに生産が完了しているインサイトだけがこういう目に遭っているのかと思ったが、ネットの情報を見る限り現行モデルのFITハイブリッドやアコードなども同様のようだ。インターナビのサイトを見ると、ソーシャル機能の強化などと華々しく打ち上げたdotsプロジェクトのコンテンツも跡形もなくなっていて、フローティングカーデータによるインターナビルートの訴求に終始している印象。

 ただでさえ、低廉なスマホ版アプリだけに最新機能を提供することでフローティングデータを日々提供している車載ナビユーザーに後足で砂をかけていると言うのに、インターナビはいったいどこへ向かおうとしているのだろうか。


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iPhone5cをMVNO回線からドコモ新料金プランに乗り換えた

2014年11月01日 23時06分25秒 | iPhone 5c
 7月にリユース品で入手したiPhone5c(ドコモ版)。これまでIIJmio高速モバイル/Dサービスのミニマムスタートプラン(SMS機能つき)で運用してきたが、回線整理の都合上、ドコモ新料金プランの「データプラン」に乗り換えることにした。
 iTunesでバックアップをとって、まずは、これまでお世話になったIIJmioのプロファイルを削除した。つづいてこの機会に端末をリセットすることにしたので、「すべてのメディアとデータを消去し、すべての設定をリセットする」を選択する。

IIJmioのプロファイルを感謝を込めて削除 この機会に「すべてのコンテンツと設定を消去」


 ここで電源をいったん切ってSIMカードを入れ替える。
 IIJmioから提供されたドコモnanoUIMカードから、ドコモショップで先日サイズ変更してもらったドコモnanoUIMカードへの同サイズ変更である。iPhone5cの電源を再投入すると無事初期セットアップ画面が表示された。

ドコモnanoUIMカードに入れ替え こんにちは


 iPhoneの設定方法は「iTunesのバックアップから復元」を選択する。

iTunesバックアップから復元 iTunesに接続"


 復元が終わったら、ドコモメール等の初期設定をするため、ドコモのWebサイトからプロファイル設定をダウンロードする。このサイトに掲示されている「iPhoneスタートアップガイド」はiPhoneの初期設定が網羅されているので一度は目を通しておいた方がよいだろう。

iPhoneのSafariからアクセスして「お客様サポート」→「プロファイル設定」 プロファイル設定


 ダウンロードする「iPhone初期設定」プロファイルの内容を確認すると、メールアカウントの設定が2つとWebクリップが15個含まれているという。メールアカウントはドコモメールとメッセージR/Sのもの、Webクリップは詰まるところショートカットだ。

「iPhone利用設定」プロファイル 中にはWebクリップが15個とメールアカウントの設定が2つ


 画面の指示通りに操作を進めればとりあえずの設定は完了するが、前出の「iPhoneスタートアップガイド」でドコモメールの自動受信や通知、それにフォルダの設定を確認しておくべきだろう。
 完了後のホーム画面には、dショッピングなどドコモが提供するサービスのアイコンが並ぶ。そのデザイン性が一部で批判されていたが、数はともかくとして、他のサードパーティ製のアプリのアイコンと比較しても遜色ない一体感を保っていて批判は当たらないと思うのだが。

画面の指示に従って初期設定を行う ドコモサービスのアイコンが並ぶホーム画面


 こうしてiPhone5cは純ドコモ回線のサービスを受ける端末に生まれ変わった。
 今回解約したIIJmioのサービスになんらかの不満があったわけでもなく、実際の運用上で違いはない。あえて言えば、MVNOであるIIJmioのSIMカードではLTEに接続するまでに5分から10分ほどの時間がかかっていたのだが、ドコモ回線ではすぐにLTEに切り替わるようになったくらいだろうか。

 GALAXY Note Edgeより2周りコンパクトなiPhone5c。サブ回線として引き続き楽しんで使っていくつもりだ。


【参考】
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