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しゃべってキャラが待望のネットワークアップデート機能に対応

2014年02月27日 23時48分29秒 | ひつじのしつじくん
 2014/2/27、しゃべってコンシェルアプリがバージョン06.20.04002に更新された。公表されている今回の更新内容は一点のみだが、それが待ちに待った「しゃべってキャラにネットワークアップデート機能が追加」とあっては喜びを隠しきれない。

「しゃべってコンシェル」アプリがバージョン06.20.04002にアップデート 「キャラ自動アップデート設定」メニューが追加


 もっともiモードケータイでは今から3年以上前の2010-2011冬春モデルでマチキャラネットワークアップデート機能が搭載されており、スマートフォン版の機能がようやく追いついたというのが正しい表現だ。

iモードケータイのマチキャラアップデート設定 iモードケータイのマチキャラ手動アップデートメニュー


 早速しゃべってコンシェルにアップデートを適用してみたが、キャラ選択画面や既存のしゃべってキャラに変化は見つけられなかった。アップデート画面の注意書きを読む限り、ネットワークアップデート機能対応のしゃべってキャラは別途提供されるようで、今日時点ではネットワークアップデート機能を体験できない模様。ひつじのしつじくんだけでも同時に提供してほしかったなぁ。
 なお、キャラ自動アップデートが初期設定では「しない」になっているので、アップデート後すみやかに「する」に変更しておくべきである(断言)

アップデート後のキャラ選択画面 アップデート後のしゃべってコンシェル


 アップデート機能に対応したiモード版マチキャラでは、ひつじのしつじくんとメイドのメイちゃんの2ショットや、スマホ版未登場のシロクマのお着替え、メイちゃんの甲冑姿などが提供されていた。

iモード版マチキャラのシロクマ iモード版マチキャラの端午の節句お着替え


 ネットワークアップデート機能に対応したしゃべってキャラの提供開始が楽しみだ。


【参考】
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Triggerアプリで、Bluetoothテザリング時にWi-Fiを自動でOFFにできるけれど…

2014年02月22日 14時46分10秒 | スマートフォン向けサービス
 インターナビの通信手段として、ARROWS NX(F-01F)のBluetoothテザリング機能を利用している。
 Bluetoothテザリングを成功させるためにはWi-FiをOFFにする必要があることを、過去のエントリー「ARROWS NXのBluetoothテザリングでインターナビデータ通信」で紹介した。文字にしてしまえば、BluetoothをONにするために通知パネルを開いた際にWi-FiのアイコンをタップしてOFFにするだけの簡単な作業なのだが、車に乗り込む際に毎回の作業となれば時として手間を感じることがある。また、車を降りた後に元に戻すことを失念するとWi-FiがOFFになったままになるのも憂鬱だ。
 Trigger(トリガー)は、かつて「NFCタスクランチャー」と呼ばれていたアプリで、たとえばNFCタグに端末をかざす行為をトリガー(きっかけ)にして、あらかじめ設定した操作を自動的に行わせることができる。となれば、NFCタグを読み取って切り替えをスマートに行うことができればカッコイイだろう。

「通知パネルを開いてWi-Fiをオフにする簡単なお仕事」が面倒に感じてしまう かつてNFCタスクランチャーと呼ばれたアプリ。今の名を「Trigger(トリガー)」


 しかし、である。
 私は通常NFC/おサイフケータイロックを設定しているのだが、残念なことにNFC/おサイフケータイロックを設定するとNFCのタグ読み取り機能も停止してしまう。NFCタグの読み取りを行う前にNFC/おサイフケータイロックを解除してからNFCタグを読み取り、再びNFC/おサイフケータイロックを設定するのでは、さらにひと手間増えてしまい本末転倒だ。NFC/おサイフケータイロックが、NFCの決済系だけを止めることができるようになればいいのだが…。

もともとはNFCタグをトリガーにしようとしたのだが… おサイフケータイロック中はNFCのデータ読み取りもOFFになってしまう


そこで今回はBluetoothの動作をきっかけに「インターナビにARROWS NXがBluetoothで接続したら、Wi-Fiをオフにする」という仕掛けをTriggerアプリで作成してみた。「○○したら…」の部分が「トリガー」で、「△△する」の部分が「アクション」、トリガーとアクションがセットになったものが「タスク」という名称になる。
 Triggerをインストール後、最初に表示されるのがサイドメニューを開いた状態の下記画面だ。ぎこちない日本語で「私のタスク」と表示されているのが新規にタスクを作成するためのメニューである。ここは素直に「マイタスク」でいいんじゃないだろうか。そんなことを思いながら「私のタスク」を開いて、「タスクを作成」をタップするとタスク作成画面に移行する。

Triggerの起動直後の画面。サイドメニューが開いているので「私のタスク」を選択。 「タスクを作成」


 黄緑色の背景色が鮮やかな「設定トリガー」画面で右上の「+」アイコンか黄緑色の部分をタップすると、設定するトリガーを選択できる。無料試用版の状態でWi-Fi、Bluetooth、NFCの3つから選択できる。

まずはトリガーを設定する。右上の「+」マークをタップ トリガーはWi-Fi、Bluetooth、NFCから選択できる。


 リストから「Bluetooth」を選択するとOFFになっているBluetoothをONにするメニューが表示される。「有効にする」をタップして、ペアリング済みのinternaviを選択。

Bluetoothをトリガーとするタスクを作成 ペアリング済みのBluetoothデバイスが一覧で表示されているので選択


 次の画面では、タスクを動作させる時間や曜日等を設定することができるが、今回はこのまま「常に」を選択した。これでトリガーの設定は完了だ。

タスクの動作条件を詳細に設定可能 「インターナビに接続した時」というトリガーが完成


 「次」をタップすると背景色が黄色に変わり、アクションを設定するメニューに移行する。
 まず、どのカテゴリーの動作をアクションに設定するかを選ぶ。アクションの選択肢はトリガーよりも豊富だ。

続いてアクションを作成する アクションは、より多くのカテゴリーから設定できる


 「ワイヤレス&ネットワーク」のカテゴリーから、「ワイヤレスネットワーク接続のオン/オフ」を選んだ。インターナビに接続した時には、Wi-Fiがオフになるようなアクションを設定する。

ワイヤレスネットワーク接続のオン・オフを選択 「無効にする」を選択


 ここまでの作業でアクションの設定が完了している。最後に、わかりやすい「名前」をつけてタスクは完成だ。同様にして、インターナビから切断されたら、ワイヤレスネットワーク接続をオンにするタスクも作成した。

識別しやすい名前をつけて、タスクが完成。 同様にして「インターナビから切断されたら」を作成


 実際のタスクの動作を見てみると、インターナビとARROWS NXがBluetooth接続された瞬間にWi-Fiが確かにオフになる。テザリングがうまくいけば、Wi-FiをOFFにする簡単なお仕事から解放され、インターナビVICSによる交通情報や気象情報を定期的に取得してくれる。
 「アクティビティログ」の項目を見ると、タスク実行結果が確認できる。

Wi-Fiが自動的にオフになり、インターナビデータ通信に成功 アクティビティログで動作状況の確認が可能


 「テザリングがうまくいけば」と書いたのは、以前から頻発しているBluetoothテザリングそのものに失敗する症状が相変わらずだからだ。正常に接続できることもあれば何度もエラーを繰り返すこともあり、なかなか原因の特定が難しい。
 ARROWS NXをPCのBluetoothモデムに設定してインターネット接続を試してみると特段の問題なくBluetoothテザリングに成功することから、ARROWS NXとインターナビとのやりとりの中に接続に失敗する理由があるのではないかと想像しているのだが、確かなところは不明だ。

結構な頻度で「接続できません」のエラー表示


 さらに、本エントリーで紹介したTriggerでのタスクを設定すると、Wi-Fiオフのタイミングがテザリング開始に間に合わないのか、接続の成功率が一層下がってしまってゲンナリなのだ。

 現状から言えば、せっかく作成したタスクは削除してTriggerアプリもアンインストールしてしまった。NFCタグの読み取りをトリガーにして、BluetoothとWi-FiのON/OFF切り替えをアクションに設定すれば使い道があるかもしれませんね。
 うまくいった!と思ったんだけどなぁ。


【参考】
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ARROWS NXの指紋認証データに名前をつけたい

2014年02月14日 20時44分32秒 | ARROWS NX F-01F
 2013/10/24の発売日購入以来、快適に使っているARROWS NX(F-01F)の最大の魅力は指紋認証である。ロック画面の解除とおサイフケータイロックの設定/解除という、1日に何度となく繰り返す操作が容易に行えるようになり、それまでのイライラが相当に緩和された。

 だが、季節はめぐり乾燥が気になる時期となった。指紋認証に使う指が日によってはひび割れするようなカサつき状態になって、指紋センサーをなぞってもロックの解除ができない。
 認証の成功率が著しく下がってしまって、舌打ちしながら指紋認証をパターン認証やパスワード認証に切り替える回数が増えてきた。逆に、お風呂上がりなどには指がふやけていて同様に認識されない。
 そこで、カサカサの状態で再度指紋登録を行って認証の成功率を再び上げることに成功したのだが、ふと気がつくと「カサカサの人差し指」をどの「指」に登録したのかわからなくなってしまったのだ。

乾燥は指紋認証の大敵 登録された指紋と一致しませんでした…


 こんな時、指紋登録画面にメモ機能があると便利だろう。
 ARROWS NXの認証に使う指紋の登録画面は、両手の指がイラストで表示され10本分の指紋情報が登録ができる。指1本だけを登録することも複数の指を登録することもできるし、1本の指を複数回登録して認証率を高めることも可能だ。私は左右それぞれの人差し指を様々ななぞり方や指の状態で5回ずつ登録している。
 だが、今回のように認証率が下がって再登録しようとした際、どの指にどの状態の指紋情報を登録したか思い出せなくなる。それぞれの登録情報に、「まっすぐ」「ななめ」「立て指」「カサカサ」「お風呂上り」といった具合に名前をつけたい。全角5文字もあれば十分なので、今後のARROWSシリーズで機能強化されたらありがたい。

指紋登録画面。ここに名前をつけて区別できればいいのに カサカサ指を登録しておきたい


 指紋認証と言えば、タッチパネル操作に対応した、いわゆる「スマホ手袋」が対応していないのもガッカリな点だった。試しにスマホ手袋をはめた指で指紋登録を試みたが、残念ながら認識してくれない。もっとも指の部分が露出した手袋なら問題はないのだろうが、それはそれで寒い(わがまま)。

スマホ対応手袋と指紋センサー スマホ対応手袋での登録は不可


 同じように見えるカサカサ指の状態にも違いがあるようで、現在は1~2週間おきに指紋を登録し直している状況だ。
 指紋認証によるロック解除の手軽さとスマートさは他機種にないARROWS NXの大きな魅力であるが、肌の状態は変わりやすいもの。なんとか妙案はないものだろうか。人気を集めるiPhone 5sにも指紋センサーが搭載されていることだし、そちら方面からの提案も期待したい。


【参考】
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なにわのしつじくんが大阪城スタイルに衣装チェンジ

2014年02月02日 00時47分46秒 | ひつじのしつじくん
 2月になって、ひつじの執事室の執事の学校で提供されている、なにわのしつじくんに変化があった。

 なにわのしつじくんは「ひつじのしつじくん しゃべってコース なにわver.」として提供されているしゃべってキャラで、昔気質な漫才師風の出で立ちで関西弁を操るキャラクターだが、2014/2/1の午前10時を回ると突然にお着替えを披露してくれた。なにわのしつじくんオリジナルのネタとしては「たこ焼きスタイル」に続く衣装チェンジとなる。

ひつじのしつじくん しゃべってコース なにわver. 大阪城の頭に乗せて歩き回る、なにわのしつじくん


 通常版のなにわのしつじくんは水色のジャケットに大きすぎる赤い蝶ネクタイを胸につけた昔気質の漫才師風の出で立ちであるのに対し、今回のお着替えは頭の上に大阪城と思われる被り物を身につけ、黒いジャケットと黄色いネクタイそれに被り物と同じ緑色のパンツで装いを新たにしている。

ジャケットとネクタイの色が変わった、なにわのしつじくん。 通常版のなにわのしつじくん


 しゃべってコンシェルで大阪城の場所を答えたり、新喜劇風にデザインされたキャラの部屋で歩き回ったりする姿がこの「大阪城スタイル」には似合いそうだ。このお着替えは午後3時で終了した。

しゃべってコンシェルで大阪城について尋ねてみた キャラの部屋での振る舞いは、まるで新喜劇


 ちなみに、しゃべってコース秋冬ver.のひつじのしつじくん及びメイドのメイちゃんは初出時のデータがそのまま継続提供されているので、昨年とまったく同じ「いちごスタイル」へのお着替えだ。季節のお着替えには、もう新作がないのだろうか。

しゃべってコース秋冬ver.のひつじのしつじくんは、いちごスタイル しゃべってコース秋冬ver.のメイドのメイちゃんも、いちごスタイル


 なお、同じ関西バージョンのしゃべってキャラ、はんなりメイちゃんは今回もお着替えが確認できなかった。はんなりメイちゃんにも何かネタが仕込んであるような気はするのだが…。


【参考】
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